売れるセールスマン、売れないセールスマン

セールスマンには、二種類の人間がいます。
それは、売れるセールスマンと、売れないセールスマンです。

商品力があって、商品だけで売れてしまう場合、たしかにわかりづらくなります。
しかし、根本の部分で、売れる営業マンと売れない営業マンは違います。

売れる営業マンと売れない営業マンの違い

その違いのひとつが、「相手への気遣いができるかどうか」です。
相手への気遣いで、わかりやすい例が、品のない行動です。

鼻をズルズルとすすったり、周囲の人への態度が悪い、言葉遣いが悪い。
このような行動は、品がないため、一緒にいる人、つまりは、お客様だったり、取引先だったりを貶めることになります。

下品な人と一緒にいると、一緒にいる人も下品な人の仲間だと思われて、一緒にされてしまうというわけです。

これは、確実にセールスマンとしては失格です。
なぜなら、お客様をバツの悪い気分にさせてしまうからです。
まあ、そもそも周囲の人に不快感を与えている時点でよくないのですが(笑)。

他にも、態度だけでなく、服装や身だしなみも大事になってきます。
口臭が臭い、体臭が臭いと、相手は嫌な気分になります。
もちろん、汚い感じは最悪です。
要は清潔感ということです。

生命保険のトップ営業マンは、この点を非常に重要視しています。
参考になる画像、書籍としては、『かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール/川田 修 (著) 』があります。
 かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール [単行本] 川田 修 (著)

これには、親類、知人、仲間同士で相互にチェックし合うことで防止できるでしょう。
これらの根本は、最初にお話した「相手への気遣い」です。

相手を気遣うからこそ、品のある行動をとるのだし、清潔感のある状態で接して、不快感を与えないようにするのです。

そういうちょっとした気遣いを積み重ねて、素晴らしい、売れるセールスマンになっていきたいものですね。



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