東北地方・太平洋沖地震、国内最大級

2011年3月11日、マグニチュード8.8の大地震が起きました。
国内の観測史上、最大の地震だということです。
東北地方を中心に、大津波警報が出されています。

震源地は三陸沖で、震源の深さは10キロ、
宮城県北部の栗原市では震度7を観測したとのこと。

東京地区でも地震、余震が起きたそうです。

鉄道が運転見合わせのため、たとえば、東京の新橋駅でも
避難所があり、途方に暮れる人も多いということでした。

新幹線も、終日運転見合わせだということです。

このような事態を目の当たりにすると、
日常というのは、絶妙なバランスの上に成り立っているのだと感じます。

このように、地震のような災害があると、
幹線道路は大渋滞し、鉄道は機能せず、帰宅が困難になってしまいます。

つまり、社会インフラが機能しなくなったときは、本当に大問題が起きてしまうのです。

これらのことから考えるに、やはり災害リスクに対する対処を
事前にしておくことが大事だと感じます。

たとえば、水を貯水しておくことや、
非常食を備蓄しておくことなど、事前にできることは多いと思います。

また、ハザードマップで、事前に知っておくことも大事だと思います。

何かあってからでは遅い、災害。
事前、事前に対処しておきたいものです。



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