高千穂紀行 (福岡から高千穂へ)パワースポットに行ってきました

九州有数のパワースポットといわれる宮崎の高千穂に行ってきました。

高千穂まで

福岡から高千穂までは、大体3時間30分くらい。

都市高速で太宰府インターまで行ってから、高速道路に。
熊本インターすぎてすぐの御船インターで降りたら、あとは公道をずっと行くと、高千穂です。

高千穂のみどころは、やはり歴史ある名所、だいたいは神社です。

見に行った場所は、高千穂神社、天岩戸神社、天安河原、高千穂峡です。
どれも距離的には近いので、おおむね3時間もあれば、すべて見て回れます。

高千穂峡

近くにある阿蘇山の火山活動の影響でつくられた峡谷。
とても雄大な景色です。

峡谷に流れ落ちる日本の滝百選の一つである「真名井の滝」があります。

貸しボートで高千穂峡のなかを遊覧できます。
30分1,500円です。
今回は、雨が降っていたため、増水で乗船できませんでした。残念。

関連:高千穂町観光協会

高千穂神社

高千穂神社は千八百年以上の歴史を誇る神社です。
古くは高千穂皇神社として「続日本後紀」に記載されているそうです。

祭神の一人、三毛入野命(ミケヌノミコト)は、神武天皇の兄弟皇子にあたり当時一帯を荒らしていた鬼神の鬼八(きはち)を退治したそうです。

境内には、多くの太く大きな木があり、荘厳な雰囲気です。

二本の大きな杉「夫婦杉」があり、夫婦や恋人同士で参拝されるご神木です。

天岩戸神社

天岩戸(あまのいわと)の伝承、岩戸隠れの伝説をご存知でしょうか?

日本の神話で、スサノオノミコトが乱暴をはたらくために太陽神である天照大神(アマテラスオオミカミ)が
スサノオの行動に怒り、天岩戸に隠れてしまいました。

太陽神が隠れてしまったことで、世界は真っ暗に。

そこで、八百万の神々が天安河原に集い、どうすればいいかを相談。
アメノウズメが岩戸の前で踊り、八百万の神が一斉に笑う。

天照大神は何事だろうと顔を出したとき、アメノタヂカラオが岩戸の外に引きずり出した。

こうして世界は明るくなったわけです。

この天岩戸神社の対岸にある断崖の中腹にあるのが「天岩戸」だそうです。
案内いただいた方によれば、時が経ち、多少、崩れてしまっているそうです。

天安河原(あまのやすかわら)

続いて、天安河原です。
ここは、先ほどの天岩戸神社から徒歩10-15分程度の距離にある場所。

岩戸隠れの際に八百万の神々が集まって相談した場所です。

夕方にいったので、かなり暗く、よくわかりませんね。

パワーを感じてきました。

福岡から高千穂まで約3時間30分くらい。
福岡からなら、日帰りも可能な距離ですね。

熊本や大分に一泊するもよし、日帰りで行くもよし。

身近にこんなパワースポットがあるとうれしいですね。



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