まなビュッフェフォーラム2012に参加してきました。

本日(12/11)は、福岡県春日市役所にあります「クローバープラザ」で開催された、
福岡県男女共同参画センター「あすばる」主催のイベント
まなビュッフェフォーラム2012」に参加してきました。


開催場所:
〒816-0804 
福岡県春日市原町3丁目1-7 
クローバープラザ 3Fあすらぼ

受付をしてからは、会場に移動。
40名くらいの方々が集まられていました。

実は、弊社代表 藤本香織が主宰する「ふくおか明るい読書会」も主催者側として参加しておりました。
「ふくおか明るい読書会」による告知

「ミニ男女共同参画講座」というテーマで、
福岡県男女共同参画センター(あすばる)館長の村山由香里氏による講演。

女性向けフリーペーパー「アヴァンティ」の創業者としても有名な村山さん。
エネルギーあふれる村山さんの原動力は「新しい人に会うこと」だそう。

1年でなんと3000枚もの名刺を交換するということで、驚きです。
色々なところに顔を出しているからだそうです。

いただいた記事にあった興味深い部分。

・中高年男性の自殺者が多いが、
「男は稼いで一人前」という規範が男性自身を苦しめている。

その後は、各テーブルでワーク勉強会。

私が最初に参加したのは、
・f(2.0)エフニイテンゼロ「ライフハック 仕事というゲームと人生というビジネスに勝利するワークショップ」

GTDという仕事術で、頭のなかのことを書き出すことで、脳内を整理するという手法。

週次レビューという、一週間に一度、再整理する時間をブロックするということを学びました。なるほど。

次に参加したのは、
・あすばる「歴史クイズから学ぶ男女共同参画」
「あすばる」の方がテーブルリーダーとなり、お話いただきました。

歴史から学ぶということで、私自身、
知らないことだらけで、大変知的好奇心をそそられました。

印象的だったのは、

・「勾玉」は胎児のかたち。
・縄文時代はドングリが主食!
・女性の地位は、戦争によって差ができた。
非戦闘員、戦闘要員でないため。

色々と学ばせていただきました!
ありがとうございます!



放射線の勉強会・福岡に参加してきました

知人のF様ご紹介で放射線の勉強会が開催されると知り、
放射線について、知識を深めようと思いまして、参加してきました。

私自身、放射線とのかかわりはまったくないわけではありません。

実は、私は「エックス線作業主任者免許(国家資格)」を持っておりまして、
意外に知識があったりするのです。

まあ、知識だけですが。。。

今回の勉強会の講師は、水野義之 先生。

  京都女子大学現代社会学学部教授
  専門:素粒子・原子核物理学、情報学・情報教育
  京都大学理学部卒、東北大学大学院理学研究科博士課程修了。
  フランス・Saclay原子力研究所・基礎研究所、
  西ドイツ・マックスプランク原子核研究所、
  ハイデルベルグ大学・物理学研究所、
  欧州素粒子物理学研究所(CERN)、大阪大学核物理研究センター等を経て現職。

開始前です。参加者は2-30名で多かったです。

原子力発電所について

「LOCA(Loss Of Coolant Accident)・冷却材喪失事故」が起きた。

事故のプロセスについては、「動画で見る炉心溶融」という動画があります。

チェルノブイリ原子力発電所事故は、核爆発が起きたのと同レベル。
スリーマイル島原子力発電所事故と福島第一原子力発電所事故は、そこまでのレベルではない。
核分裂の余熱レベルのインパクト。

チェルノブイリは、核爆弾クラス。
福島はそこまでではない。

世界に原子炉は430基。
事故率は6000年に1回だそう。
しかし、400/6000=1/15。
つまり、15年に1回大事故が起こる確率に。

実際、スリーマイル(1979.3)、チェルノブイリ(1986.4)、福島原発(2011.3)で平均16年。

核分裂生成物について

放射性物質の量が重要で、それが半減するのが半減期。
放射線を出す不安定な原子核の量が放射性物質の量。

核分裂生成物は半減期の期間によって三種類に分けられる。

1)超長期
Tc(テクネチウム)・テクネチウム98でおよそ420万年。
長すぎて、影響が薄い。

2)中途半端な期間
Cs-137(セシウム137)の半減期は約30年。
Sr-90(ストロンチウム90)の半減期は約29年。

中途半端に長いので、影響が大きい。

3)短期
I-131(ヨウ素131)の半減期は8日。
短いので、要注意。

ガイガーカウンターです。
放射線を測定します。

放射線の人体への影響について

パラケルスス(中世の錬金術師)の言葉:
「毒か薬かは、量次第」

ベクレル:放出個数
シーベルト:生体影響の度合

人は常に、自然放射線を受けている。

1)宇宙
2)大地
3)ラドン(大気中)
4)食物

これらから、放射線を受けており、
その度合は、世界平均で年間2.4ミリシーベルト(mSv)。
日本の平均で年間1.5ミリシーベルト。

100ミリシーベルト以上の線量で、線量とともにがん死亡が増加。
放射線によるがん死亡が1000ミリシーベルトあたりおよそ5%。

60日間で50%の致死率の線量は、3-5シーベルト。
60日以上だと、回復機能が働くので、致死率は下がる。
ちなみにチェルノブイリは、5シーベルトを浴びた子供もいたそう。

日本人平均で、生涯に1.5mSv*70year=105mSv

■放射線の人体への影響

放射線の影響で、DNA分子結合を切るなどが起きる。
この際のDNA損傷を修復する機能が人体にはある。
しかし、それが完全にできなかった場合、ガンなどの影響がある。

規制は安全めに設定されている。
安心してよい。

色々と知識を得ました。
ありがとうございます!

参考情報:放射線医学総合研究所・東日本大震災関連情報



東京は刺激的な都市ですね

東京出張に際しては、様々な方とお話させていただきました。

改めて、やはり東京は人と会いやすいと感じます。
それは、移動が電車で効率的なこと、
そもそも人が多いことが大きな理由だと思います。

さて、別の日ですが、次回作の打ち合わせに東洋経済新報社様へ訪問。

これまでの私の著書も東洋経済新報社様から出版させていただいております。
誠にありがたいことです。感謝。

所変わって、渋谷駅隣接のエクセルホテル東急内のラウンジ、エスタシオンカフェへ。

平日というのに満席。
立地がいいからでしょうか、行列待ちで大人気です。

ここでお会いさせていただいたY様から聞いた話。

発展途上国、新興国は携帯電話が普及しています。
貧しい国なのに、なぜ、携帯電話という最先端のものが普及しているのでしょうか?

それは、携帯電話網のほうが結果的に安くつくからだそうです。
なぜ、安くつくかというと、固定電話網(有線)は盗難されてしまうことがあるからです。

有線は金属などの資源、財産ですから、盗られるんですね。
貧しいので、そういう財産も盗まれるわけです。

携帯電話の場合、基地局・アンテナをビルの高いところに設置します。
そうすれば、盗難されにくくなります。
そのため、携帯電話網のほうがトータルで安いわけです。
ですので、新興国では携帯電話が普及していたりするのです。

大変、興味深いお話でした。ありがとうございます。
ただ、Y様とのお話のメインテーマはまったく違うことなんですが(笑)。
上述の話はあくまで雑談ででてきた話です。

そこから、ちょっと移動して、高級ホテルのセルリアンタワー東急ホテルのラウンジ「坐忘」へ。

T様とミーティング。
さすがに高級ホテルなだけあって、吹き抜けはすごく大きく、
大きなスペースを贅沢に使ってます。

タワーのオフィスには著名なIT企業が多くテナントに入ってますので、
ラウンジにもIT系っぽい方々も多くいらっしゃいました。

そこから、近くのエクセルシオールカフェへ。

その日最後のアポ、ヒアリングミーティングです。

H様に次回作の参考のため、ご質問いただきました。
H様のお聞きになる姿勢が大変上手でしたので、しゃべりすぎてしまいました。
大変貴重なご質問をいただき、ありがとうございます。

次の日は、友人と会うために代官山に新しくできたTSUTAYAに行ってきました。

代官山はヒルサイドテラスなど、
通りの美しさ、街並みのよさが評価されているエリアです。


この代官山DAIKANYAMA T-SITEはTSUTAYAを運営する
カルチュア・コンビニエンス・クラブのフラッグシップ店になっています。


カルチュア・コンビニエンス・クラブが東京・代官山を舞台に
「大人の文化」を楽しめる施設として建設。

「プレミアエイジ」と名付けた50歳以上の大人たちを主なお客様と想定しているそうです。

店内は、木を多用したシックな空間。

iPadがたくさんあり、検索端末に活用されています。

ファミリーマートも併設されています。

行ったのは、オープンの翌日でしたが、日中だったので、人は少なめ。

書店の本棚を拝見すると、教養系の本が多く、
デザイン、インテリア、建築などの書籍も多かったです。

知的で落ち着いた雰囲気。
贅沢な場所で、贅沢な空間。
このプロジェクトは採算度外視な感がします(笑)

東京は刺激的な都市ですね。



東京出張でヒアリングミーティングなど

次回作の執筆の関係で、ヒアリングを東京にて行うことに。
読者様にヒアリングして回っております。

ICレコーダーと紙でヒアリングミーティングを複数回。

今回はスターバックスコーヒー 東京駅日本橋口店です。
貴重なご意見、ご質問いただきました。

ヒアリングさせていただいた読者様のプライバシーもあり、詳細はお伝えできません。。。

ただ、facebookにてヒアリングミーティングのご感想をいただきましたので、掲載。

いろんな情報をインプットしている人の話しはとても面白く、説得力があり、うなずくばかりでした。私が日ごろ考えている事にたいして腑に落ちた事もあり、素晴らしい時間を過ごせました。情報はインプットするだけではなく、必ずアプトプットする。それもポジティブな人に。しかも対面で。

多少なりとも、私の話がお役に立てたご様子でよかったです。

さて、ところ変わって、渋谷に移動。

渋谷駅からの移動で、途中に寄った酒屋兼スーパーでロマネコンティを発見。
なんと!980000円!!!

目を疑いました。。。
お酒を飲まないほうなので、知らなかったですが、そんなに高いお酒があるものなんですねー。
ワインは奥が深そうです。

さて、渋谷のほど近くにあるのが、アーバンファームファクトリー株式会社のオフィスであり、
私が顧問しておりますNPO法人イノプレックスのオフィスでもあります。

オフィスのなかには、メインで動いているテーマでもある「植物工場」が。

実際の部屋は冷房が効いていて涼しい設定です。
色々とペーハーだったりを調整しているそうです。

NPO法人イノプレックス代表でアーバンファームファクトリー株式会社取締役の藤本真狩氏です。
最近は、植物工場のテーマが業界誌などで採り上げられたことで、
問い合わせが色々と来ている状態だそうです。

なかなか植物工場はビジネスとして成立しづらいですが、
それでもサイゼリヤ、大戸屋といった外食チェーンは自社で植物工場を
保有しており、採算ベースにのっているそうです。

晩御飯は、パスタをご馳走いただきました。
さらに足りなかったので、置いてあったラーメンをいただくことに。
トムヤムクン・ラーメンだそうで、タイの輸入品。

すっぱ辛いラーメンで、ハマる人はハマりそう。
クセになる味です。
トムヤムクンスープに麺を入れた感じです。



ベストセラー作家、田口智隆様と石井達也様、高橋秀樹様の来福

5万部突破『お金の不安が消えるノート』の著者、田口智隆様、
岡山から日本一周の旅に出て『ぼくらの日本一周どんぶらこ』を著された石井達也様
(コーチングオフィス『Two-Me-Key“つみき”』代表)、
流通コンサルタントの高橋秀樹様の御三方とお話させていただきました。

元々は、博多駅・竹下駅近くのコマーシャルモール博多にあるTSUTAYAで
トークライブを行うという情報で、伺わせていただきました。

一時間程度、お話させていただきました。

主に私の自己紹介となってしまいました(すみません)。。。

田口様には、5万部ベストセラーになった理由についてお伺い。
もちろん、オープンにはできません(すみません)。。。

そこから、
「せっかく福岡にいらしたのなら、栢野さんにも会われてみては?」

という話の流れで、過激派講演家でベストセラー作家、栢野克己様のオフィスへ。

田口様の著書がフォレスト出版よりでましたので、
フォレスト出版のすごさについてお話をお聞きしました。

また、田口様のご著書について。

このたびは、素晴らしい出会いをいただき、ありがとうございます!