東京は刺激的な都市ですね

東京出張に際しては、様々な方とお話させていただきました。

改めて、やはり東京は人と会いやすいと感じます。
それは、移動が電車で効率的なこと、
そもそも人が多いことが大きな理由だと思います。

さて、別の日ですが、次回作の打ち合わせに東洋経済新報社様へ訪問。

これまでの私の著書も東洋経済新報社様から出版させていただいております。
誠にありがたいことです。感謝。

所変わって、渋谷駅隣接のエクセルホテル東急内のラウンジ、エスタシオンカフェへ。

平日というのに満席。
立地がいいからでしょうか、行列待ちで大人気です。

ここでお会いさせていただいたY様から聞いた話。

発展途上国、新興国は携帯電話が普及しています。
貧しい国なのに、なぜ、携帯電話という最先端のものが普及しているのでしょうか?

それは、携帯電話網のほうが結果的に安くつくからだそうです。
なぜ、安くつくかというと、固定電話網(有線)は盗難されてしまうことがあるからです。

有線は金属などの資源、財産ですから、盗られるんですね。
貧しいので、そういう財産も盗まれるわけです。

携帯電話の場合、基地局・アンテナをビルの高いところに設置します。
そうすれば、盗難されにくくなります。
そのため、携帯電話網のほうがトータルで安いわけです。
ですので、新興国では携帯電話が普及していたりするのです。

大変、興味深いお話でした。ありがとうございます。
ただ、Y様とのお話のメインテーマはまったく違うことなんですが(笑)。
上述の話はあくまで雑談ででてきた話です。

そこから、ちょっと移動して、高級ホテルのセルリアンタワー東急ホテルのラウンジ「坐忘」へ。

T様とミーティング。
さすがに高級ホテルなだけあって、吹き抜けはすごく大きく、
大きなスペースを贅沢に使ってます。

タワーのオフィスには著名なIT企業が多くテナントに入ってますので、
ラウンジにもIT系っぽい方々も多くいらっしゃいました。

そこから、近くのエクセルシオールカフェへ。

その日最後のアポ、ヒアリングミーティングです。

H様に次回作の参考のため、ご質問いただきました。
H様のお聞きになる姿勢が大変上手でしたので、しゃべりすぎてしまいました。
大変貴重なご質問をいただき、ありがとうございます。

次の日は、友人と会うために代官山に新しくできたTSUTAYAに行ってきました。

代官山はヒルサイドテラスなど、
通りの美しさ、街並みのよさが評価されているエリアです。


この代官山DAIKANYAMA T-SITEはTSUTAYAを運営する
カルチュア・コンビニエンス・クラブのフラッグシップ店になっています。


カルチュア・コンビニエンス・クラブが東京・代官山を舞台に
「大人の文化」を楽しめる施設として建設。

「プレミアエイジ」と名付けた50歳以上の大人たちを主なお客様と想定しているそうです。

店内は、木を多用したシックな空間。

iPadがたくさんあり、検索端末に活用されています。

ファミリーマートも併設されています。

行ったのは、オープンの翌日でしたが、日中だったので、人は少なめ。

書店の本棚を拝見すると、教養系の本が多く、
デザイン、インテリア、建築などの書籍も多かったです。

知的で落ち着いた雰囲気。
贅沢な場所で、贅沢な空間。
このプロジェクトは採算度外視な感がします(笑)

東京は刺激的な都市ですね。



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