時間を守ることは、いかに大事か

日本庭園

約束を守る。時間を守る。それは、社会人としての基本だと思います。ただ、その重要性と比して、どう大事なのかはあまり語られていないように思います。そこで、ここでは少し、時間を守ることの大切さについてお話していきたいと思います。

なぜ、時間を守ることが大事か?

なぜ、時間を守ることが大事なのかというと、その最大の理由は「周りの人に迷惑をかけるから」です。自分だけの問題ではなく、他人を巻き込んで迷惑をかけることになるからです。

たとえば、打ち合わせで遅刻したとしたら、相手を待たせることになり、相手の時間を奪ってしまいます。また、会社で一人でも遅刻者が出ると、雰囲気としてルーズな雰囲気になってしまいます。

さらに、そこで何か話が伝えられていたとしたら、遅刻者には別途、その話を伝えなければならないのです。二度手間になり、時間をとります。その人だけ特別扱いで、会社の雰囲気がとても悪くなってしまいます。このように、遅刻するということは、多大な悪影響を与えているのです。

もちろん、自分自身にとっても問題があります。遅刻は、一度やってしまうと、何度もしてしまう、常習性の高いものだからです。

これまできちんとしていたのに、一度遅刻を経験してしまうと、次に遅刻するのもこわくなくなるのです。そのため、遅刻の常習犯になってしまいがちなのです。そうなると、「時間を守らないヤツ」というレッテルを貼られ、信用を失ってしまうのです。

このように時間を守るということは、とても大事なことなのです。時間厳守。遅刻厳禁。



夜活楽しい☆住まいづくり概論 開催報告 2012.03.29

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今回の「夜活楽しい☆住まいづくり概論」では、朝活でも開催しましたテーマで「住まいづくりって結局いくらかかるの?」です。

一生のうちで、高い買いものである住宅。高いとは聞いているけれども、実際にいったいいくらぐらいかかるものなのか。具体的にいくら払うことになるのか。坪単価とはなんぞや。実際の費用はどうなるのか。色々な費用面についてのお話をさせていただきました。

参加いただいた方々のご感想です!

T様(30代男性・会社員)
一戸建て住宅を新築するのに「いくらかかるのか?」の内訳や、それぞれの支払い時期、ローンの選択や自分に合う方法はどれかということなど、色々悩んでいました。朝はちょっと参加が難しかったのですが、夜の開催だったので、都合がよく参加しました。
開催内容も自分の興味に合った内容でしたし、今向き合っているテーマにぴったりで、あやふやだった頭の中がすこし整理できました。ありがとうございました!

I様(50代女性・主婦)
実家の家を老人向け・二世帯住宅に建て替えるか、リフォームするか、何を基準に考えたらいいのか、誰に相談したらいいのか、わからずに悩んでいました
facebookで会の存在を知り、「行きたいなー」と思いつつ、時間的に間に合うか心配だったので、ちょっと気後れしていました。ただ、参加したい気持ちはいっぱいでしたので、申し込みました。
実際に参加してみて、まったく知らなかった知識で、とても大切なことを知ることができました。見えなかったことの「仕組み」をきちんと知ることは大切だなと感じました。不要な不安が消えて、必要なことに集中できて、よい家を手に入れ、幸せになれると感じました。ありがとうございました。家を建てる建てないにかかわらず、理解しておくべき内容でおもしろかったです。

H様(50代男性・会社員)
すでに自宅もあり、両親の家もある状態ですから、今ある家をリフォームするか、新築するか、増築するか、二世帯住宅にするかで悩んでいました。この会のことはfacebookで知りました。今まで申し込もうと思っていたのですが、休みがとれなかったため、申し込めなかったのですが、今回参加できるタイミングで申し込みました。実際に参加してみて、今までちゃんと教えてくれる方がいなかったですので、とても勉強になりました。相談したいことが多々あり、色々聞けたのでよかったです。

M様(20代女性・公務員)
建物を建てるお金や土地にかかるお金以外にも、税金など思いつかない(知らない)ような費用がかかることがわかりました。金利も思ったよりかかることが分かり、きちんと返済計画を立てて、ローンを組まなければならないと思いました。



夜活☆住まいづくり概論(お金編) 開催報告 2012.3.28

昨日は天神のスターバックスを会場に、夜活☆住まいづくり概論(お金編)を開催いたしました。今回は写真を撮り忘れてしまいましたので、写真なしです。すみません。3名様にご参加いただき、総勢5名で開催しました。

テーマは「お金のはなし」。もちろん、住まいづくりにかかるお金もそうなのですが、人生全体にかかるお金のはなしをしました。貯金、住宅、住宅ローン、保険、教育費などなど。サブプライムローンから、保険の仕組みまで、金融について、お金についてトータルでお話させていただきました。

ご参加いただいた方々のご感想をいただいております!

M様(女性・会社員・30代)
お金に関するものを読むと不安をあおるようなものが多いので、あまりみたくないと思いさけてきました。でもやっぱり不安になるので参加しましたが、たんたんと説明してくれるので、ムダに不安にならず、自分が考えないといけないことがわかってよかったです

M様(女性・公務員・20代)
一生のうちでどのくらいのお金が必要になるかということを知ることができて良かったです。賢くお金を貯めておきたいなぁと思いました。将来のライフプランや必要保障に応じて、保険を選んでいきたいと思います。お金については、不安が大きく、必要以上に保険をかけがちですが、きちんと計算して、自分に必要なものを選んでいきたいです。

I様(男性・会社員・30代)
貯金、保険、教育費などの身近な生活に関する分かりやすいお話で、お金の大切さが理解できました。具体的な場面と金額での説明がとてもよかったです。

でんホームでは、今後もこのような勉強会を開催することで、社会にとって、住まいづくりされる方にとって、お役に立つ情報をお伝えさせていただきたいと思っております。もし、ご興味をお持ちになられた方は、facebookより、イベント情報をご覧いただくか、お問い合わせフォームより、ご一報ください。ありがとうございます!



知識は自己防衛。知らなくてもいいけれど、知っておいたほうがいい。

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200人以上の人生をヒアリングしてきてわかったこと

これまで、私は色々知りたくて、色々な場所に行って、色々な人に会いました。色々なことを聞いて、人生について聞いて、成功について聞いてきました。

そうして気付いたことは「知らないなら、知らないでも生きていける」ということでした。何も知らなくても、何も考えなくても、それなりに働く場所があって、真面目に働いて、貯蓄して、ズレたことしなければ、生きていけます。

家族に囲まれて、友人に囲まれて、笑顔の生活を送るのに大金も要りません。リスクもさほど要りません。高収入も要りません。心がけと態度、生活スタイルがあればいいです。「幸せ」は身近なところにあります。

ただ、知らないことには欠点があります。

それは「何かあったときに困る」ということです。

知らないことのリスク

知らなくても生きていけます。ただ、知らないことでリスクが高くなります。何かあったとき、大いに困ります。選んではいけない選択肢を選ぶことがあります。

一例を挙げると、住宅ローンの返済が滞ったときです。住宅ローンの返済に滞ったとき、金融機関に申し入れすると、リスケジュールなどなどの対処をしてもらえます。なんとかなります。

しかし、なかには真面目に返そうと思って、消費者金融から借金する人がいます。その金利は非常に高いです。低金利のローンを高金利のローンで返済できるわけはありません。金利がふくらみ、いつかパンクします。

何の知識がなくても、この世の中は生きていけます。特に一生懸命努力して、何かしなければ生きていけない世の中ではないです。日本は世界でも先進国で、豊かな国です。しかし、知らないと、何かあったときに困ります。大きなリスクを抱えることもあります。

知識は自己防衛のひとつです。



家は一生の買い物。だから、少しでも不満があれば、言うべき。それでも改めなければ、そこをやめるべき。

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家を買うということは、ほとんどの方にとって一生の買い物です。生涯で最大の買い物です。それほどまでに大きな買い物をするのですから、付き合う業者もきちんと選ぶべきです。

家を買う場合、大きく2種類の業者と付き合うことになります。土地から購入の新規取得の場合、不動産業者と付き合います。不動産を仲介していただき、土地を購入します。もうひとつは、住宅会社です。住宅をつくる業者です。弊社でんホームは注文住宅会社ですから、この住宅をつくる業者の一社です。土地も住宅も、大金を支払います。元々、土地をお持ちの方は住宅をつくる業者だけと取引することになります。

これらの業者がいい業者であれば問題ありません。しかし、ずさんな業者、悪意のある業者、手抜きな業者の存在がないわけではありません。すべてが良心的できちんとした業者とは言えないのが現実です。それは、どのような業界でも同じだと思います。

ですから、業者と付き合う上で、少しでも不満があれば、率直に伝えるべきです。言うべきです。言わずにもやもやした気持ちを残して、後悔するよりも、不満を言って、改善を求めるのです。

相手が良心的な業者で、単なるコミュニケーション不足だった場合は、きちんと改善し、謝罪して、態度を改めます。それでも改めなければ、そこはやめるべきなのです。きちんとした会社は、ほとんどのことをきちんとしています。「一事が万事」です。

業者選びや、業者との付き合いを考える上では、不満を言うこと、それでも改めなければ、付き合いをやめるべきです。