商品を賢く買う人、手玉にとられる人

商品を賢く買う人、手玉にとられる人

今日は古くからの友人と勢いのある友人を紹介しました。お二方とも勢いがあるので、今後飛躍されることと思います。今回の出会いがお互いにとってプラスとなればという思いで紹介しました。

商品を賢く買う人、手玉にとられる人

さて、友人に聞いた話です。その友人は営業の仕事をしています。営業先でのこと。

彼が営業に行った先では、ちょうど少し前に同じ商品を購入しており、お客様にはなりませんでした。ただ、その商品を拝見したところ、思うことがあったとのことです。詳しくお話すると、差し支えあるでしょう。ざっくりお話します。

彼の営業先でお客様に商品を販売した人は、当然、同じ業界にいる人です。その会社の商品、その商品の品質なり、レベルなりがわかるわけです。業界人ですから。業界の人間から見ると、お客様にとってはよくない商品も買ってしまっているわけです消費者目線では「同じに見えて、よくわからないけど勧められたからいい商品なんだろう」と思います。しかし、業界人からすると、よくない商品を売りつけて、よくないなと感じるわけです。

ただ、お客様の手前、「よくない商品ですよ」とは言いづらいです。何とか、オブラートに包んだかたちでお伝えします。しかし、「身内が、、、」「親戚が、、、」「付き合いがあるから、、、」と言います。結局は、よい商品を買わずに、相手に手玉にとられて、よくない商品のままなのです

その話を聞いて、私は思いました。
「住宅も同じだ」と。

商品を賢く買う人と買えない人の差

世の中には、商品を賢く買う人がいます。一方で、前述のように業者に手玉にとられる人がいます。
その差は何でしょうか。

それは「冷静な商品選別眼があるかないか」です。
前述の商品も、業界人から見て判断つくのです。ですから、冷静に商品について勉強すると、良い悪いがわかるものです。この業者はいい業者。この業者は悪い業者。そうわかります。

冷静な商品選別眼を磨くには、何が必要か?

では、冷静な商品選別眼を磨くには、何が必要でしょうか。

勉強です。
何も知らないと、手玉にとられます。業者にとって都合のいい商品、利益の大きな商品を売りつけられます。しかし、きちんと勉強していると、いい商品を適切な価格で購入できます。商品選別眼を磨くこと、きちんと勉強することです。そして、良心的な会社、営業マンと付き合うことです。そうすれば、手玉にとられることも、騙されることもなくなります。

いい商品を賢く買えます。

住宅も同じです。
住宅は金額も大きいです。付き合う期間も長いです。一度間違った選択をすると、取り返しつきません。だからこそ、勉強して、商品選別眼を磨くことです。



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