消費税の今後の見通し

消費税

日頃、親しくさせていただいている税理士の先生のご紹介で、税制について、経営についてのセミナーに参加。税制改正のことについて学んできました。

今後の消費税の見通し

住宅は高い買い物です。金額が大きいですから、消費税の金額も大きいです。2000万円の住宅を買うと、現行でその5%、100万円が消費税としてかかってきます。とても大きな金額がかかってきます。お話をお聞かせいただいたところ、インターネットやメディアで語られているように、次のようなスケジュールで進んでいくようです。

「2014年(平成26年)4月に8%、2015年(平成27年)10月に10%に引き上げられる予定」

現在が2012年3月ですから、今からちょうど2年後くらいから、消費税率8%にアップ。その1年半後に消費税率が10%にアップということです。

2000万円の住宅であれば、5%で100万円の消費税が追加されます。8%では、60万円がそれにさらに上乗せの160万円を消費税として払わなければなりません。10%なら、合計200万円が消費税です。

注文住宅はその文字通り、「注文」した「住宅」です。たとえば、色を決めたり、細かい部分を指定したり、イメージにマッチしたように変更できます。そのため時間がかかります。3から6カ月かかる場合もあります。

消費税率が8%にアップするまで、2年くらいありますが、あっという間です。金額が金額なので、ご検討される方は行動をお早めにされることをおすすめします。



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