家は一生の買い物。だから、少しでも不満があれば、言うべき。それでも改めなければ、そこをやめるべき。

photo 1698

家を買うということは、ほとんどの方にとって一生の買い物です。生涯で最大の買い物です。それほどまでに大きな買い物をするのですから、付き合う業者もきちんと選ぶべきです。

家を買う場合、大きく2種類の業者と付き合うことになります。土地から購入の新規取得の場合、不動産業者と付き合います。不動産を仲介していただき、土地を購入します。もうひとつは、住宅会社です。住宅をつくる業者です。弊社でんホームは注文住宅会社ですから、この住宅をつくる業者の一社です。土地も住宅も、大金を支払います。元々、土地をお持ちの方は住宅をつくる業者だけと取引することになります。

これらの業者がいい業者であれば問題ありません。しかし、ずさんな業者、悪意のある業者、手抜きな業者の存在がないわけではありません。すべてが良心的できちんとした業者とは言えないのが現実です。それは、どのような業界でも同じだと思います。

ですから、業者と付き合う上で、少しでも不満があれば、率直に伝えるべきです。言うべきです。言わずにもやもやした気持ちを残して、後悔するよりも、不満を言って、改善を求めるのです。

相手が良心的な業者で、単なるコミュニケーション不足だった場合は、きちんと改善し、謝罪して、態度を改めます。それでも改めなければ、そこはやめるべきなのです。きちんとした会社は、ほとんどのことをきちんとしています。「一事が万事」です。

業者選びや、業者との付き合いを考える上では、不満を言うこと、それでも改めなければ、付き合いをやめるべきです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です