家づくりのなかでの住宅ローン

家づくりのなかでの住宅ローン

一般に、家づくりのなかで住宅ローンの位置づけは低いことが多いです。土地探しや、家のデザイン、インテリア、間取りといったプランニングの位置づけがとても高いです。

位置づけ、優先順位が高いということは、かけるエネルギーや時間が大きいということです。つまり、一般的には土地探しやプランニングにエネルギーをたくさんかけて、住宅ローンについてはあまりエネルギーをかけないのです。

一般的には、銀行などの金融機関の窓口に行くか、住宅会社の営業マンに提携ローンを勧められて、源泉徴収票を提出し、返済比率を計算されて「このくらいローンを組むことができます」と言われて、借りることが多いです。

もちろん、土地探しや家の外観、内装、デザイン、プランニングなどなど、楽しいことで、ワクワクすることです。しかし、一方ではお金の問題は大事です。これから35年近く、長年に渡って支払い続けることになります。きちんと人生設計をして、自己資金を確認し、ローンの返済はきちんとできるかどうかを確認することが大事です。

また、住宅ローンを組むと同時に加入することになる団体信用生命保険があるので、現在加入している生命保険の死亡保障の金額を下げることができます。住宅ローンによっては、5大疾病特約で、特定の疾病にかかると住宅ローンの返済を免除される特約もあるので、保険を見直すことにつながります。

加えて、住宅ローンは本当にたくさんの金融機関が取り扱っています。それぞれ、細かいのですが、金利に差があったり、手数料に差があったりします。変動金利、固定金利の違いもあります。

このような諸々の住宅ローン含めてのお金のはなしは大切です。もちろん、でんホームでも『住まいづくり概論』というかたちで、住まいに関する勉強会を頻繁に開催し、学んでいただく機会を設けています。個別のご相談、コンサルティングもお受けしています。

これはでんホームにかぎったことではないです。良心的できちんとした住宅会社であれば、お客様に対して、きちんとご相談に乗るようになっています。親身にアドバイスいただけます。相談して、アドバイスもテキトーな住宅会社はそもそもよくない会社です

あなたにとって、信頼できるきちんとした住宅会社を選ばれ、お金のはなしをきちんとしていただけるとよいのではないでしょうか。



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