愛犬と共に暮らす家 第一章

愛犬と共に暮らす家

周りの人からは動物に興味なさそうに思われますが、実は私は犬好きです。かつては愛犬と共に暮らしていました。

ちなみに私の愛犬は「レオ」。キャバリア・キングチャールズ・スパニエルという犬種です。キャバリアは特徴として心臓が弱いということがあるそうで、レオも例外ではなく、心臓が弱く、13歳くらいで他界しました。

犬好きなので、犬を飼いたいです。ただ、実は私は犬アレルギーなのです。レオを飼っていたときに発症してわかったのですが、犬アレルギーで皮膚がボロボロになってしまうので、もう飼うことができません。猫アレルギーはないのですが。

レオとの暮らしは、最初はアレルギー発症していなかったので、生活スペース一緒のすべて一緒でした。発症してからは、生活スペースを分離することと、掃除をこまめにすることで対処しました。私の犬アレルギーは犬のフケが要因だと判明していましたので、掃除が効果的だったのです。

さて、現在では犬や猫などペットはペットではありません。共に暮らす家族の一員です。その家族の一員である犬や猫と共に暮らす家には何が必要か、家づくりには何に注意しなければならないか、検討していきたいと思います。

今日から、数日間、私自身が犬を飼っていた経験がありますので、犬と共に暮らす家をテーマに考えていきます。



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