気の合う人、合わない人 相性の合う住宅会社や住宅営業マンを選ぶことが大切

気の合う人、合わない人 相性の合う住宅会社や住宅営業マンを選ぶことが大切

世界には何十億人も人がいるとのことですが、出会う人はかぎられています。また、知り合って、友人になって、親しくなる人も数えきれるくらいです。親友と呼べる人はたいてい10人くらいまででしょう。結婚式をして呼べる人は100人から250人くらいでしょうか。葬儀でも、盛大な葬儀は数えきれるほどでしょう。

これらはどういう意味でしょうか。

それは「気の合う人は想像以上に少ない」ということです。

気の合う人は想像以上に少ない

たとえば、学校のクラスに40人くらいいて、全員と仲がいいかというと、そうではないです。接点のない人が10人近くいて、そこそこ話する人が20人くらいいて、仲がいい人が10人前後いるくらいなイメージでしょうか。大体、2:6:2くらいに分かれますから、接点ない8人、そこそこ話する24人、仲のいい8人くらいでしょうか。

とにかく、大切なのは「気の合う人、合わない人がいる」ということです。どうして気が合わないかというと、生理的な問題や感性の問題、なんとなく・・・という場合が多いです。雰囲気やオーラというか、直感的なところが多いです。

ただ、気の合う人の理由は大きくあります。それは「共感できる」「近親性が高い」というポイントです。同じことに共感できて、近しいわけです。つまり、「似ている」ということです。

この「似ている」というのは共通点が多いということでもあります。自分に近ければ、気が合いやすいです。類は友を呼ぶという言葉通りだと思います。

では、「似ている」部分はどのような部分があるでしょうか。それは幅広いです。よくあることは、出身地が同じ場合です。性格面ではないですが、出身地が同じだと話が盛り上がります。共通の話ができるからです。ほかには共通の知人がいることです。共通の知人がいることは、それだけ自分に近いです。共通の話ができます。

このようなことから、出身地、出身校、経歴や興味、趣味、仕事など、共通点が多いと話が合いやすいです。感性が似ているからです。そのほかに性格があります。明るい性格、暗い性格というよりも、もっと感性の部分、たとえば、派手好きか、地味か。イタリアとかが好きか、別にこだわりがないか。そういう違いが、相性をうみます。

これまでの話が、どう住宅の話と結びつくでしょうか。それは、住宅会社選び、営業マン選びにいかせるからです。

かしこい住宅会社選び、営業マン選び

共通点が少ない、相性の合わない、話の合わない住宅会社、住宅営業マンは、どこまでいっても変わりません。変わらず、相性が合わないですし、話も合いません。ですから、そういう住宅会社、住宅営業マンは避けるべきです。

共通点が多い、相性の合う、話の合う住宅会社や住宅営業マンが必ずいます。そういう人とつきあうべきです。

それには、一番大事なのが「数をこなすこと」です。

初めて行ってみた住宅会社で、そのまま決めてしまうのはリスキーです。話が合っているほうか、そうでないかがわかりません。

いくつも、複数の会社、営業マンと接して、話してみて、話が合うほうを選ぶのです。そうすれば、後悔ない選択ができます。



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