不可能を可能にする思考法

不可能を可能にする思考法

先日、名古屋の保険営業トップセールスマンの方から、お話を聞いたということをお伝えしました。(参考:仕事をしていく上で大切なのはやはり信頼感)そのときに色々とお聞きしたのですが、ふと関連する出来事があったので、お話させていただきます。

これまた、別の営業職の方と話する機会があったのですが、そのときにモチベーションが下がってしまうタイミング、やる気がなくなるタイミング、イライラしてしまうタイミングについての話題になりました。

色々と話を聞いていて、それらの共通点を探っていくと、あることがわかりました。

・モチベーションが下がってしまう
・やる気がなくなる
・イライラしてしまう

それらのタイミングの共通点とは「やってもないのに、無理・できない」と相手から言われることでした。

やってみて、実際に無理だった場合、どうしても無理そうな場合は仕方ありません。どうしてもできないこともあります。ただ、やってもないのに無理・できないと結論づけて、やらないでいるというのは、ネガティブにすぎ、やる気がなくなってしまうのです。

「できる」「できます」がポジティブシンキングだとすると、やる気のある人は、やる気のないネガティブシンキングな人が「できないよ」「無理」とやってもないのに言われると、モチベーションも下がってしまうことになるわけです。

私自身もポジティブシンキングというか、楽観的な人間です。「やれません」「できません」「無理です」と言われると、へこんでしまいます。たしかにできないにしても、できるように努力してみようとは思います。

さて、このことがどう保険営業トップセールスマンの話とつながるのかというと、「不可能を可能にする考え方」を教わっていたからです。

不可能を可能にする考え方

その「不可能を可能にする考え方」とは何でしょうか?

それは「20のアイデア法」という方法です。

やり方は簡単です。

まず、1枚の紙を用意します(A4が基本みたいです)。
次に、最上部に「目標」を書きます。

その下に「質問」を書きます。
「質問」は「どうすれば~できるか」のかたちに目標を変換したものです。

たとえば、「目標」が「今年の夏休みにハワイに家族旅行に行く」だとします。「質問」は「どうすれば~できるか」ですから、「どうすれば、今年の夏休みにハワイに家族旅行に行けるか?」です。

そこから後は単純で、それを実現するための答えを20個アイデア出すわけです。普通は10個にも満たないで、アイデアが出なくなります。ただ、その先に、20個くらいまで知恵を絞って絞って出していくと、素晴らしいアイデアがひらめくそうです。

この話は注文住宅を建築する際にも有効です。住宅を建築するということは、大半の人にとっては人生でもめったにない経験ですし、正直、初めての方がほとんどです。

加えて、なかなか難問が多いものです。たとえば、予算の問題、家族関係の問題、注文住宅の間取り、デザインなど建築の問題、土地探しの問題などなどです。

これらの難問はついつい「できない」と言ってしまいがち。ですが、本当は実現するのがベストなのですから、この20のアイデア法を活用して、夢を実現されると素晴らしいです。

この20のアイデア法。活用されてみてはいかがでしょうか?



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