恩師と不義理とご挨拶

恩師と不義理とご挨拶

先日はいくつかの用件をこなしつつ、とある場所へ。

それは福岡市東区箱崎にあります母校の九州大学経済学部棟です。私が経済学部生だった頃のゼミの先生にご挨拶しに行ったのです。

大人になってから、社会人のマナーというか、ビジネスマンとしてのマナーというかたちで、「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」が大切だということを学びました。それは人間関係を築くのに大事だということもありますが、これまでお世話になった方に感謝を示す、報告し続けるという意味でも大事だと思います。

九州大学経済学部

卒業してから、もう8年くらいになります。にもかかわらず、連絡をしていなかった不義理がありました。

私自身、経歴にも少し書いてあるのですが、在学中から色々と活動しておりまして、序盤はゼミにも顔出ししていたのですが、それ以降はほぼ出ない、さらにはずっと連絡せず、という不義理をしておりました。誠に申し訳なく、深く反省しております。

長年のご無沙汰があり、メールでやりとりさせていただき、ようやくご挨拶させていただくことができました。よかったです。

長年の不義理をしておりましたが、笑顔で受け入れてくださり、うれしかったです。少しすっきりと心が晴れた気がした日でした。

20120522153601



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