子供の教育について、教育業界の方から聞いた話

子供の教育について、教育業界の方から聞いた話

先日、ご縁のあった方とお話する機会がありました。その方は教育業界にいらっしゃる方で、これまで大勢の子供たちと触れ、彼らが進学していったり、人生を歩むのを見ていらっしゃいます。そのご経験から、子供の教育についてはどう思われるか、聞いてきました。

結論を短くまとめると、「結局は、親にあり」です。

その子供の親御さんがどういう人か、そして、どういう育て方をしているかで、子供は大きく変わるということです。もちろん、子供の主体性は大きな要因です。ただ、それ以前の問題は、すべて親が原因としてあるわけです。

たとえば、マナーのなっていない大人がいます。では、その子供はどういう子供でしょうか。同じようにマナーのなっていない子供なのです。

子供に「子供が悪い」と説教することもあるでしょう。しかし、本当は子供が悪いのではなく、その親が本当は悪いのだったりします。それは、子供は親に本当に多大な影響を受けているからです。

たとえば、きちんと挨拶のできる子供。立ち居振る舞いのきれいな子供。後かたづけのきちんとできる子供。細かいところまで気遣いできる子供。このような子供は、親の躾のたまものです。

大切なのは、親がどう振る舞うか。親がどういう姿を子供に見せているのか。親がどういう人か。すべては、自分自身にあるのですね。



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