トーヨーキッチン(TOYO KITCHEN STYLE)福岡ショールームに行ってきました

トーヨーキッチン(TOYO KITCHEN STYLE)福岡ショールームに行ってきました

お客様にご提案するには、自分が知っておかなければならないということがあります。お客様にとってベストなご提案、サービスをするには、それにふさわしい知識が必要です。その一環で、でんホームでは視察活動、研究活動、勉強を常に行っております。ご参考:でんホームの研究活動「その他」の記事一覧

さて、今回伺いましたのは『(TOYO KITCHEN STYLE)トーヨーキッチン福岡ショールーム』です。「キッチンに住む。」というコンセプトで、キッチンを中心とした空間・インテリアの総合提案をされていらっしゃるキッチンメーカーです。住宅雑誌などで、広告や記事などでお見受けする機会もあるかと思います。

デザイン性を大きな特色としているキッチンメーカーです。(TOYO KITCHEN STYLE)トーヨーキッチン福岡ショールームの場所は福岡市中央区渡辺通4丁目にあるBiVi福岡の3階です。BiVi福岡はインテリア系のお店が多数出展しているビルです。

キッチンに住む

トーヨーキッチン(TOYO KITCHEN)のメインコンセプトは「キッチンに住む」です。住まいの中心にキッチン。

トーヨーキッチン(TOYO KITCHEN)というと、独自の機能として「3Dシンク」が有名です。シンクを立体的に活用する機能で、シンク内で「調理台プレート」「まな板」「マルチプレート」という3枚のプレートを同時に使うことでスムーズに料理できます。3Dシンクはトーヨーキッチン(TOYO KITCHEN)独自の機能で、登録商標であり、特許もお持ちだそうです。他社が真似できない機能ですね。

キッチンは天板にステンレスを基本に据えたもので、デザイン性にこだわったつくりです。システムキッチンとして、カスタマイズ可能な商品ラインもあれば、一体として固定された完成度の高い商品ラインもあります。

トーヨーキッチン(TOYO KITCHEN)

実際上は実物をご覧いただいたほうがよろしいかと思います(敷居が高い場合は、ご一報ください。おつなぎいたします)。

デザイン性、美しさを高めるために努力されているポイントしましては、足元の空間をつくること。キッチン本体を浮かせることで、たしかに収納スペースを多少減らすことにはなるのですが、浮遊感ができ、空間的な広がりができます。

また、空間トータルでのコーディネートという点です。イス単体でのデザイン、キッチン単体でのデザインということでなく、キッチンのある空間全体としての美しさ、完成度を大切にされていらっしゃいます。

キッチンのタイプとしては、アイランド、ペニンシュラ型が7から8割。ほとんどが家族と一緒に料理をつくっている感覚でキッチンに立つことができるアイランド型、ペニンシュラ型が多いそうです。

また、トーヨーキッチン(TOYO KITCHEN)のご指名買いが多いそうです。雑誌や広告、記事などでご覧いただいた方からのお問い合わせ、ご指名が多いそうです。

トーヨーキッチン(TOYO KITCHEN)にご興味をもたれましたら、福岡ショールームに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。



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