永く愛される秘密について、鹿児島にて学びました

永く愛される秘密について、鹿児島にて学びました

先日は所用がありまして、鹿児島に行ってきました。鹿児島といえば、桜島、黒豚、薩摩藩島津家という連想になります。

実は私、竹内正浩の祖父は元々、鹿児島の生まれなのです。鹿児島県は姶良、嘉例川エリアの生まれです。現在は鹿児島県霧島市隼人町嘉例川となっております。嘉例川は駅弁が有名だそうです。幼少期は祖父に連れられて、鹿児島に行った記憶がうっすらあります。砂蒸し風呂の経験をそのときにしたように思います。

さて、今回の鹿児島出張。天気は大雨。鹿児島への移動は大変でした。朝早くに高速道路を走っていたのですが、熊本エリアで高速道路が通行止めに・・・。たしかに前方の視界がほとんどなくなっているほどの大雨だったので、仕方ないですね。。。聞くところによると、新幹線も止まったそうで、仕方ないなという感じですね。

さて、鹿児島初日で感じたことがあります。それは「永く愛される秘密」です。

「永く愛される秘密」

いくつかアポや用件をこなしまして、晩頃になりました。さて、何を食事にするかというところで、名物「白熊」を食べることになりました(デザートをいきなりです(笑))。

伺ったのは「天文館むじゃき」。むじゃきは、白熊で超有名なお店です。業歴が66年目ということで、永く愛され続けている商品、お店だなーと感じます。長期的な持続性は弊社、でんホームでも重要視しております。住宅は一生の買い物ですから、末永くおつきあいできることがベストですので。

この「白熊」。基本的には、かき氷に練乳をつかったシロップをかけて、フルーツなどのトッピングをしたシンプルな商品です。製造が困難だったり、何か特別なものが必要というわけでもないです。

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ですが、鹿児島では定番の商品。名作と呼べるほど、永く愛されています。その秘密はどこにあるのでしょうか。

それは「シンプルさ」にあるのではないでしょうか。私はそう感じました。

同じく鹿児島で有名なお菓子である「かるかん」も頂きました。「かるかん」はもっちりとした食感とほんのり甘さで、私はとても好きです。この「かるかん」は砂糖、米粉、山芋だけで作られています。

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砂糖、米粉、山芋です。シンプルです。餡入りは、あんこが入っています。それでもシンプルです。「かるかん」も鹿児島銘菓として、永く愛され続けています。

「白熊」と「かるかん」。その共通点は、シンプルさ。素朴で、飽きのこない商品であるということでしょう。

華美でもなく、装飾が多いわけでもない。シンプルで、ベーシック。素朴。落ち着く感じのイメージが、名作や定番と呼ばれるような商品となるように感じます。

でんホームでは、シンプルでベーシック。素朴で飽きのこない住まいづくりを目指しています。名作、定番と呼ばれるほど、永く愛され続ける住宅をつくっていきたいと思います。

いろいろと鹿児島では学ばせていただきました。ありがとうございます。



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