住宅ローンを組むときに検討すべきポイント :安心のための「住まいのお金」5つのポイント その8

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4.住宅ローンを組むときに検討すべきポイント

住宅ローンを組むときに、検討すべきポイントをまとめました。
検討すべきポイントは下記の通りです。

・金利タイプは固定か、変動か。

・融資期間は何年にするか。
融資期間(支払い期間)が短いと支払う金利も少なくてすみます。その反面、毎月の返済額は大きくなります。

・完済時年齢は何歳か。
今、何歳で、完済時には何歳になっていますか?

・融資金額は何%にするか。80%、100%。
頭金が多いほど、支払う金利も、毎月の返済額も少なくてすみます。

・返済方法はどうするか。「元利均等返済」か「元金均等返済」か。
たいていの場合、「元利均等返済」ですし、繰上げ返済で同じ効果が得られますが、支払う金利をできるだけ減らしたい場合は「元金均等返済」という手段もあります。

・金利は何パーセントか。
同じ条件であれば、できるだけ金利が低いほうがよいです。

・保証料はどうか。不要か、全額前払いか、毎月の支払に組み込まれているか。
金利の条件も含めて、総合的に負担を判断すべきです。

・団体信用生命保険はどうか。義務か、任意か、金融機関が負担するか。

・火災保険は一括前払いか、年払いか。

・融資手数料はいくらか。一定額か、一定割合か。
保証料が無いかわりに、融資手数料が高いところもあります。

・繰上げ返済の最低額と手数料はいくらか。
いくらから繰上げ返済できるか。手数料はいくらか。たとえば、フラット35なら100万円からの繰上げ返済です(繰上返済手数料は無料)。

・融資事務手数料の費用はいくらか。

・物件はきちんと住宅ローンが利用できるか。
再建築不可の物件や土地面積、マンションでの専有面積の小さい物件などの物件である場合、住宅ローンの利用ができない場合があります。



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