ずっと住み続けられる家を建てる :安心のための「住まいのお金」5つのポイント その9

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5.ずっと住み続けられる家を建てる

一生の買い物と思って建てた家が、たった10年足らずで朽ちたとしたら、大問題です。
実際にそういう事例がないわけではありません。

一番良いのは、住宅ローンを完済した後も、ずっと住み続けられる家を建てることです
それには耐久性のある家づくりが大切です。

また、家族の成長や住まいかたの変化に対応できる設計をすることが大切です。

たとえば、子供部屋をつくらないこと。
子供が成長して、自分の部屋がほしいということになったら、簡易間仕切りをすることで子供の部屋にすることができます。
元々、きちんとした子供部屋をつくるよりも、費用も少ないです。
変化に柔軟に対応できます。

しっかりと耐久性ある家。
そして、変化に対応できる家。
ずっと住み続けられる家を建てることは結果、お金をかしこく使うことにつながります。



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