最近の裏側話…

前回の投稿から、4日間くらい経ってしまいましたが、ブログをやめたわけではありません(苦笑)。

ここ数日間は、以前よりお伝えしている「でんホーム ゲストハウス計画 鳥飼プロジェクト」の詳細決定についての打ち合わせが連続して何件も続いているからです。

お客様からすると、住宅会社一社との取引、というかたちになります。
ただ、住宅会社としては、お客様の希望を取りまとめて実現するために、関係各所、ビジネスパートナー含めて、20-30社とのやり取りをしていかねばなりません。

通常の住宅会社であれば、あまり特殊な部材を使わないので、数社くらいです。
ただ、でんホームはきっちり、じっくりこだわった家づくりを指向しておりますので、特殊な部材も多く、取引先も増えがちです。

それらときちんと打ち合わせして、ゲストハウスは徹底的に突き詰めていくわけですから、時間もかかりますし、手間もかかりますし、打ち合わせの数もとても多くなってしまうというわけです。

今日は金曜日の夜なので、少し落ち着いた感がしまして、ブログも書けます。

といいつつ、明日も午後に大事な打ち合わせを一件してきます。

このように、家づくりの裏側では、たくさんの出来事、複雑な事象が起こっています。

その裏側をお話する機会が11/4(日)に行われますので、そのチラシができました。

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PDFダウンロードはここをクリック(リンク)

“家づくりの裏側って、どうなっているの?”
– でんホーム 進捗報告会へのご招待 –

と題して、でんホームの現況をご報告させて頂こうという機会です。

以下は、代表 藤本香織からの言葉です。

「本当は、ただ単純に、住まいづくりって面白いんです。
たった一枚の紙の上から始まる計画。

そこから、だんだん、プランが具体的になり、立体的になり、色がつき、構造ができ、設備ができ、様々な人が関わってくる。
何も無い、敷地の中に本当にひとつひとつさまざまな人の手により、だんだん形になっていくさま。それぞれの人の思い。歴史。

その面白さの一部でも、いろいろな人に味わっていただきたく、今回の会を計画しました。
設計図書、ゲストハウスの構造模型などもご用意しております。
ぜひ、ご家族や、友人知人、お誘いあわせの上、ご参加ください」

2012年11月4日(日)(開場)9:20(開始)9:45-11:15
大濠公園能楽堂 (福岡市中央区大濠公園1−5)
参加無償 / 事前登録制

以上となっています。

ご興味、お時間合いましたら、ぜひご参加ください。



草刈りをこまめにしています(敷地の手入れ)

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これまで何度もお伝えしています「でんホーム ゲストハウス計画 鳥飼プロジェクト」。
ゲストハウス計画の予定地をお掃除してきました
ゲストハウス計画地に看板設置しました
鳥飼のゲストハウス計画地はこういう場所です
草刈りをしました。鳥飼プロジェクト用地の草刈り

先日、草がボーボーに生えていた状態からの大胆な草刈りによって、敷地がきれいになったところまでお伝えしました(参照リンク:草刈りをしました。鳥飼プロジェクト用地の草刈り

その投稿でも「こまめに草刈り・草むしりしていきたい」と私、語っておりました。
ですので、早速、こまめな定期的な草刈りをしてきました。

一週間前後経って、敷地を見渡してみると、早速、雑草の類が生えていました。
雑草は生命力があります。すぐに生えますね。

下の写真が典型的な生え始めの雑草です。
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土地の上には、ちょろっとしか見えません。
「ちょっと緑が出てきたかなー」という感じです。

しかし、いざその雑草を引っこ抜いてみると、下の写真のように、かなり根深い。
緑の部分は表向きで、地下では太く、深く根を張っているのです。

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これから、大きく育つために必要な根。
太く、深く根を生やすことで、大きく育つ準備をしていたわけです。

たしかに感心いたしますが、放っておくと、また同じように収拾のつかない雑草地になってしまいます。
それは困りますので、草刈りさせていただきます。
すみません。。。

ということで、こまめに敷地の草刈り・草むしりをしているわけですが、何度も何度も手入れをしていると、愛着がわいてきます。

土地を手入れして、愛着がわく。
大切な存在になってきます。

注文住宅を建てるにも、土地を購入するにも大金がかかります。
せっかくですので、愛着をもって接していけると、素晴らしいですよね。



『住まいの提案、福岡。』2012年秋冬号に代表 藤本の記事をご掲載いただきました。

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2012年10月15日に発売されました『住まいの提案、福岡。』2012年秋冬号

本誌に代表 藤本香織の記事を掲載いただきました。
ありがとうございます。

「地元で暮らす私のための、私らしい空間。」というテーマで構成されています。

自然との共生、新しい暮らしの創造ということで、アクロス福岡が特集されています。
建築と一体化した都市の中の公園というコンセプトで誕生したアクロス福岡。
その基本計画者の方のインタビューが掲載されています。

さて、藤本の記事ですが、
『学校では教えてくれなかった!”でん先生”に学ぶ はじめてさんのための住まいづくり講座』という記事を掲載いただいております。

一級建築士の観点から、今回は「住まいの安全を考える」をテーマに語っています。

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耐震性、防火対策、防犯対策、高齢者・子供の家庭内事故を予防、周囲の環境の安全性などなど・・・。

デザインやインテリアだけでなく、建物そのもの、
住まいそのものの構造や環境が安全性の高いものかどうかは、長く住み続けていくには大切なことです。

『住まいの提案、福岡。』2012年秋冬号は現在、福岡エリアの書店にて絶賛発売中です。
よろしければ、お手にとられてみてください。
ありがとうございます。

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人は切羽詰まってないと行動しない

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何かしなければならないと感じながらも、何もしない。
そういうことが多いです。

たとえば、学生時代のこと。
期末テストがあるとわかっているのに、勉強しなければいけないとわかっているのに、勉強しない。
テストの2、3日前になってようやく、勉強しはじめる。
それまでは、いつもは読まないマンガを読んだり、いつもはしない部屋の片づけをしたりします。

なぜでしょうか?

それは「人は切羽詰まってないと行動しない」からです。

これは何にしてもそうです。
喫緊でやらなければならないことでなければ、なかなか人は動きません。

たとえ、動くことが長期的にはよいことであっても、短期的にしなければならない状態でなければ、動きません

締め切り間近になって、ようやく人は動きはじめるものです。
それで間に合えばよし。間に合わないとあきらめます。

このことは学校のテストだけではないです。
何かの資格試験もそうです。
スキルアップもそうです。
転職もそうです。
独立起業もそうです。

私自身、このことを痛切に感じているので、自戒の念をこめて書いております。

強く感じることは、長期的に素晴らしい結果につながるのであれば、パターン化、ルーチン化させ、徐々にでも行動していくことが肝要であるということです。



九州ジャパン建材フェアに行ってきました

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2012年10月13日土曜日、マリンメッセ福岡にて開催された「九州ジャパン建材フェア」に行ってきました。

本イベントは総合展示即売会ということで、私たちでんホームのような関係業者だけでなく、一般のお施主様も特価で買える企画があるとのことで、多数いらっしゃってました。

展示、即売会されているのは、フローリングや板などから、業務用の資材、建材から、トイレ、バス、キッチンといった住宅設備、家電といった総合的な品揃えです。

さて、私たち関係業者からすると、建材メーカーの担当者さんと一度に大勢、直接話ができるというのがメリットです。

詳細については、業務上お話しづらいのですが、でんホームにて今後、取り扱っていきたいと考えている断熱材、金物などの建材メーカーの方々とお話させていただきました。ありがとうございます。

イベントでは、大工育成塾が主体となって木造建築の棟上げ実演が行われていました。
実際にその場で、何もない状態から、棟上げをしていっていました。

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熊本、鹿児島といった九州一円から、業者も含めて多数来場されてました。