笑顔の会社を目指して

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先日、笑顔の素晴らしい方に出会いました。
接客・サービス業に従事されていらっしゃったので、仕事柄、きちんと教育受けられているからかなー、と思いました。

要は会社が全社的に接客担当する人には、よい笑顔ができるようにトレーニングを受けさせて高いレベルの笑顔を意図的に生み出したのかな、と思ったわけです。

実際に、その方に直接聞いてみると、実は「特別な笑顔のトレーニングを受けているわけではない」そうなのです。
素で、その笑顔だったわけです。

なんというか、接客・サービス業に向いているタイプ、営業などの対人折衝に最適なタイプだなーと感じました。

生まれ持っての素質というか、経験によって培われたものというか。
素晴らしいな、と思います。

でんホームでも、笑顔は大切にしています。
代表の藤本香織を筆頭に、笑顔でお会いしたいと考えています。

でんホームは笑顔の会社でありたいと考えています。
笑顔の素晴らしい方に出会うと、学びになります。



小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の運転者特別教育を修了しました

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小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の運転者特別教育を修了しました。

とは言っても、「それって何?」でしょう。

この長いフレーズ「小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)」とは、ブルドーザ、モータグレーダ、トラクタショベル、スクレープドーザ、パワーショベル、ドラグショベルなどの建設機械で動力を用い、かつ、不特定の場所に自走できるもののうち、機体質量が3トン未満のものを指します。

要は、そういう建設機械を運転できるようになったというわけです。

3トン以上はまた、別の免許が必要なのですが、住宅建設においては3トン車くらいあれば十分大きく、1トンクラスが主流です。

基本的にこの制度で3トン以上を要求されるのは、住宅建築ではなく、ビルやマンション、ダムなどの大型建設事業で、ゼネコンさんあたりの仕事で必要になってきます。でんホームとしてはあまり関係ない領域ですね。

さて、教育を受けていて興味深かったのは、建設機械を建設以外に使うニーズがあるということ。
たとえば、トラクタショベルは建設用に使われるよりも、除雪用で売れているそうです。

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教育の内容についてざっとお伝えすると、原動機の仕組み(ディーゼルエンジン、ターボチャージャーなど)、油圧装置の仕組み、走行装置の構造・機能、安全について、そして、実技で実際に運転してみて経験することです。

でんホームでは、定期的なスキルアップをしていくことをモットーにしています

この教育を修了することで、お客様の土地を機動的、かつコスト効率的に整地、掘削することができます。
スキルアップでお役立ちにプラスになれば、と思っています。



「シロアリに対するでんホームの考え」更新しました

でんホームの公式サイト内にて、「でんホームのこだわり」を更新しました。
内容は「シロアリに対するでんホームの考え」です。

家族の幸せの城である住宅。

その住宅を攻撃するのがシロアリ(白蟻)です。

シロアリに攻撃された住宅は構造や木材がスカスカになり、地震にも弱く、何かあると困る状態になります。

では、なぜ、シロアリが住宅を攻撃するのでしょうか?

それはシロアリの食べ物が「木材」だからです。

私たちがご飯を食べるように、シロアリは木材を食べます。
ですから、木材でできた木造住宅はシロアリにとって食べ物のかたまりなんですね。

そのため、気をつけていないと、大切な住まいがシロアリに攻撃されてしまうこともあるのです。

福岡市でもシロアリ被害は多発しています。
加えて、福岡県の沿岸部では、シロアリ被害は多大な問題となっているそうです。
住まわれているエリアによって、シロアリ被害の多いエリア、少なめなエリアはあるそうです。

ただ、そのような脅威であるシロアリも、適切な対策を採ることで被害を未然に防ぐことは可能です。

その適切な対策について、シロアリの生態を分析した上でまとめているのが、この「シロアリに対するでんホームの考え」です。

多少なりとも、参考になりましたら、さいわいです。
ありがとうございます。



上棟後も、工事は進んでいます(構造用合板モイスを施工)

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でんホーム鳥飼ゲストハウス計画は、おおむね順調に進んでいます。
上棟をして、お餅まきをしてからも、相変わらずバタバタしていますが、状況としてはだいぶ落ち着いてきた感じがします。

さて、ここまで色々進んでいますが、ちょうど構造用合板を施工したあたりです。

これは、住宅の構造をしっかりとしたものにして、地震や耐久性の高い住まいにしていくのに大切な工事です。

でんホームで使用している耐力面材(構造用合板)は「モイス(MOISS)」と言います。

「モイス(MOISS)」は、天然素材の鉱物「バーミキュライト」を主成分とした建材で、調湿性、保温性を備え、燃えない、腐らない、加えて、揮発性有機化合物(VOC)を吸着・分解する機能があります。また、切れ端は冷蔵庫等の脱臭剤にも使えます。そして土に戻すと土壌改良剤としての役割も担います。

もちろん、他にも各種工事が同時並行で進んでいます。

また、折りをみて、ご報告させていただきますね。



本日、上棟しました(お餅まきもしました)

でんホームの鳥飼ゲストハウス計画ですが、
本日、無事、上棟できました!

現場には、友人・知人がお祝いに来ていただいたり、資材の搬入に加勢していただいたり(苦笑)。
午後は本当にバタバタで、来ていただいた方ときちんとお話できませんでしたが、ありがたいかぎりです。

また、日を改めて来ていただけると、うれしいです!

今回、近隣の方々へのご挨拶も兼ねまして、「お餅まき」をいたしました。

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「餅まき」とは、、、
上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事。由来は、上棟式(建前)などで災いを払うために行われた神事である散餅の儀(もしくは散餅銭の儀)が発展的に広まったものです。

あまり、チラシもまけなかったのですが、近所の子どもたちにたくさんきてもらいました。
ありがとうございます!!

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さて、ここまで構造体(骨組みの木材)を立ち上げました。
加えて、屋根部分の施工を概ね、完了させました。

ここからは屋根を葺きます。
加えて、外壁下地などを施工していきます。

たいていは現場にいますので、ご興味ございましたら、ご一報いただければ、とおもいます。
完成していく住宅を直にご覧いただけます。