七楽の教え-コツコツ地道に努力すること

20130325150646

昨日は長年お付き合いのある方の会社が同業と経営統合された
記念の講演会がありましたので伺ってご挨拶してきました。

次の予定があったので、講演会を聞き、挨拶もそこそこに退席いたしましたが、
M様、K様おめでとうございます。
今後のご発展をお祈りしております。

さて、講演会で印象的だった点をいくつか。

日本で長く商売を続けていることで有名なのが「富山の薬売り」だそうです。
その彼らの成功の秘訣が「七楽の教え」。

それは次のようなものです。

「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず、
  楽せぬ楽が、はるか楽楽」

楽しようと思って、楽すると、結果として楽にならない。
反対に、楽しようとせず、楽しんで努力して物事に打ち込むことがはるかに楽。
そちらのほうが、素晴らしい人生が待っている。

だという意味だそうです。

その他にも、即時対応の大切さをおっしゃっていました。

即時対応、すぐに対応、迅速に対応すること。
そうすれば、お客様に喜んでいただけます。

「年中無休、24時間受付」のサービス精神が大切だということ。

必要になったら、緊急なことがあったら、すぐに対応していただきたいもの。
そういうときの即時対応こそが大切。

また、「しつけ三原則」というものも印象的でした。

1.あいさつ
2.返事
3.後始末

挨拶(あいさつ)は、「あかるく」「いつも」「さきに」「つづける」ことが肝心だそう。
返事は、きちんとはっきり。
後始末はたとえば、脱いだ靴をきちんとそろえるといった基本的な後始末。

このような当たり前のことを当たり前のように、きちんとすることが大切だと再認識しました。
小さなことをコツコツコツコツと積み上げていくことが大切なのだと痛感します。

住宅建築という仕事の上で、きちんと地道に、
当たり前のことをコツコツと仕事していく意識を強くした講演でした。

ありがとうございます。



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