401k(確定拠出年金)の話(お金の話)

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最近は個人の年金や老後のことを考えて、
401k(確定拠出年金)について調べていた竹内です。

住宅は住宅ローンがありますので、
35年という長期の借入が発生したりしますし、
返済計画、資金計画、生活設計など、
お金の話は住宅とは切っても切り離せない話です。

そんなこんなでお金の話は大切なことですし、
私自身、大変興味のある分野ですので、
※そんな感じで本まで書いております。
30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人
絶えず、色々と研究しているのです。

その一環として今回研究しましたのが、
401k(確定拠出年金)です。

拠出する金額が確定していて、
給付(得られる)金額が未確定なのが特徴です。

401kはとてもよい仕組みで、拠出金(給与天引き)は
所得控除の対象になるので、税金がかかりません

また、運用益についても非課税

最後の受け取りのときに、退職一時金であれば退職所得
年金みたいな受け取りであれば、雑所得。
税制も優遇があります。

ポイントは拠出金が確定して定額ですが、
最終的な金額は運用次第で変わることです。

これはプラスの意味でもあり、マイナスの意味でもあります。
うまく運用できれば大きなプラス。
失敗した運用であれば、大きなマイナス。

そんな感じでしょうか。

私自身は確固たる投資哲学があり、
またかれこれ10年以上も投資をしてきてますから、
お高めなパフォーマンスを得られる自信がありますので、
個人的には401kは素晴らしい仕組みだなぁと感じます。

これまで投資なんてしたことないな、という方には
ちょっとオススメできないのではないかな、と思ったりもします。

ですので、正直、好き嫌いの分かれるテーマではないかな、と思います。

住宅建築とは直接的に関係はしない話ですが、
大切なお金の話。

もし、ご興味があれば、私、竹内に直接お聞きください。
401kについての話や投資哲学の話など、なんでもお答えいたします。



太陽光発電は今や小学校の屋上にもあるんですね

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▲小学校の屋上に太陽光発電

周りの人が「風邪ひいたかもしれない」と聞くと、
「ヤバイ。自分も風邪うつされたかもしれない」と思って、
風邪をひいた気持ちにすぐなってしまう竹内です。

影響されやすいですね。

さて、今日はちょっと驚いたことがありました。

それは「小学校の屋上に太陽光発電が設置されている」ということです。

ちょっとびっくりですよね。

最近は投資とリターンのことがあって、太陽光発電を設置される方が増えています。

オール電化にして、一戸建て屋根に太陽光発電を設置すると、
大体10年経たずに投資金が回収できて、以降は利益になる計算です。

ただ、太陽光発電を設置するかどうかの検討で大切なのが、
「初期投資金額」と「年間発電量」です。

結局は太陽光発電も投資ですから、
最初の初期投資の金額が回収できないとまずいわけです。

回収するための収益は年間発電量で決まります。

ですので、年間発電量(設置前は年間予想発電量をシミュレーション)を
考えた上で、判断されるのが賢明かと思います。

太陽光発電の設置には、周囲に高い建物がないことや、
屋根が南向きかどうかなど、発電量に影響を与える要素がありますので、
それらを勘案されるとよろしいのではないでしょうか。

これが個人であれば、以上のような内容ですが、
法人であればまた話は変わります。

法人が太陽光発電に投資する場合、
太陽光発電の設置費用が一括で償却できるのですよ。

ということは予想以上に利益が出た法人(会社)が節税目的に、
太陽光発電を事業として投資することで、利益圧縮できるわけです。

というような太陽光発電の話をしてしまいましたが、
小学校の屋上にまで、いまや太陽光発電が設置されているのかー、と
太陽光発電の普及に驚いたわけです。

でんホームは太陽光発電についても調査をしています。
太陽光発電について、何かご検討される場合、
知りたい場合はご一報いただけましたら。



本を買いました。ひさしぶりに。

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▲スターバックスにて

ひさしぶりに夜に天神に行きました。
古本をブックオフとTSUTAYAの福岡ビル店で
漁って、いくつか買いました。

買ったのは「住宅建築」系の本と「お金」系の本です。
相変わらず、そういう本を買いました。

古本はものすごく安いんですが、
本としての価値は変わらないので本当にお得ですね。

とはいえ、私自身もいっぱしの著者であったりしますので、
実は古本は著作印税が入らないので、
よろしくないのです。

参照:『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人』竹内正浩(著)(東洋経済新報社)

出版社も新刊が売れないと、
在庫の書籍が捌けないので困ります。

ということで、古本は積極的には
おすすめできない立場なのです。

出版業界としては、新刊が売れることで、
出版社が潤い、流通も潤い、著者も潤う、
ということで、新刊をぜひに買って頂きたいのです。

そういう背景があるのですけれども、
私は個人的に自分は大変な厳しい視点で本選びを
しているのだと思っています。

ですので、「これは!!」という名著に出会った際には、
その本は新刊で買うわけです。無論です。

素晴らしい本なわけなので、2冊パターンです。
1冊は読む用、もう1冊は保管用です。

まあ、そういう本は少ないですが。

ただ、これまでの人生で
5冊か6冊は買った名著があります。

思い浮かぶだけで2タイトルはありますね。

そういう名著ではないけれども、
読んでみたい、読んでおきたいという価値の場合、
古本でもいいかな、と思うわけです。

簡単に言っていますが、結構厳しい意見ですね。
すみません。。。

というわけで、「名著だ」「素晴らしい本だ」と
思われた本がありましたら、ぜひ新刊で買って頂きたい。

「そこまではないな」という場合でしたら、
それはご判断にお任せいたします。

出版業界のちょい裏な話ですが、
トリビアのひとつにでもなりましたら。



プランニング、お仕事、地道に進んでおります。あと「かぼす」を頂きました。ありがとうございます。

相変わらずブログの更新頻度がアップしていないですが、
裏ではまあまあ仕事をしております竹内です。

写真 (1)
▲杉の角材をノコギリで切ったり(笑)

鳥飼ゲストハウスの芝生は芝生バリカンのブレードが
石を噛んでしまってダメになってしまったので、
ビシッときれいにはなっておりません。

機械を使わない芝生ハサミで手作業で
エッジの部分は刈って、あとは機械でやる予定です。

と、芝生のお手入れについて語るのは
ほどほどにしておきまして・・・。

ご近所の方より、「かぼす」を頂きました。
ありがとうございます!!

写真
▲大分産のカボス

その方のご実家が大分だそうで、
大分産の「かぼす(カボス)」を頂きました。

カボスは、生産量の98%が大分産だそうです!

焼き魚などによく使われますね。
柑橘類です。

ありがとうございます!

さて、いくつか頂いている案件がございまして、
それらの仕事を地道に進めております。

正直、現時点では私たち夫婦で仕事を進めておりますので、
ご提案にお時間をいただいております。

いつも遅くなってしまい、誠に申し訳なく思っております。
すみません!!!

さて、その仕事のひとつが「プランニング」です。

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▲プランニングしています

一般的には「間取り」をつくるようなお仕事です。

お客様のご要望やご予算、
敷地の条件や、周辺環境を考慮して、
ベストなご提案をすべく、プランをつくっております。

でんホームは長い年月愛され続ける住宅を
目指しておりますので、「奇抜」なプランではなく、
「ベーシック」な「定番」なプランが多いです。

「ベーシック」「定番」なプランですと、
何年、何十年と時間が経っても、
そのまま使い続けられる、経年劣化しない住まいで
あり続けることができます。

私たちは住まいが完成して終わり、ではないと考えます。

その住まいに長く住み続け、
年月が経っても、愛し続けられる住まい。

数十年後でも、美しくあり続ける住まいを
考えて、仕事をしています。



2日目(最終日)のご報告:第9回九州ジャパン建材フェア

昨日に引き続き、2日目の
「第9回九州ジャパン建材フェア」のご報告です。

■(昨日)初日のご報告:第9回九州ジャパン建材フェア
■(準備)第9回九州ジャパン建材フェアの準備・搬入しています

2日目の10月12日(土)は週末の土曜日ということもあって、
一般のお客様が多いイベントとなりました。

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▲会場は人が多くなっています

昨日は平日でメインが建築関連業者ということもあり、
業界関連の方々ばかりなので、ちょっと人が少なめ。

今日は一般のお客様も多く、
人がたくさんです。

主催者側の見立てでは、
3000名弱の来場が予想されるそうです。

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▲にぎわいが感じられますね

写真を撮り忘れであれですが、
お久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方、
こんにちは、な方と、たくさんの方々と
お会いする機会をいただきました。

ご来場いただき、ありがとうございます!!

相変わらず、じゃがいもと弁当とかは
無料でプレゼントしておりました。

イベントの内容そのものは昨日と変わりはございません。

お越しいただいた方ともお話させていただき、
また、再度、場内を散策。

ちょっとした仕事をする、という具合でした。

色々な設備メーカーさんが出展しているので、
そういう最新の設備をざっくりと見て回って、
昼のお弁当を無料で食べて、プレゼントも無料で、
ざっくり1-2時間くらいで帰るのが有効な活用法な気がしました。

細かい建築や住宅の知識がおありな方は、
断熱材メーカーさんや部材メーカーさんも出展しているので、
細かい話をお聞きになるのも、通な楽しみ方に思います。

とにかく、ご来場いただきました方々には、
厚くお礼申し上げます。

また、いつもお世話になっておりますF様より、
差し入れを頂きました。

鈴懸
▲頂き物、ありがとうございます。

ありがとうございました!!

追伸:
一参加者ではなく、出展者だったので、
裏側をちらっとご報告します。

会が終了すると、当然ですが、とたんに撤収が始まります。
何か物悲しい感じですねー。

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▲撤収!

こんな感じで会が閉じられます。