太陽光発電は今や小学校の屋上にもあるんですね

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▲小学校の屋上に太陽光発電

周りの人が「風邪ひいたかもしれない」と聞くと、
「ヤバイ。自分も風邪うつされたかもしれない」と思って、
風邪をひいた気持ちにすぐなってしまう竹内です。

影響されやすいですね。

さて、今日はちょっと驚いたことがありました。

それは「小学校の屋上に太陽光発電が設置されている」ということです。

ちょっとびっくりですよね。

最近は投資とリターンのことがあって、太陽光発電を設置される方が増えています。

オール電化にして、一戸建て屋根に太陽光発電を設置すると、
大体10年経たずに投資金が回収できて、以降は利益になる計算です。

ただ、太陽光発電を設置するかどうかの検討で大切なのが、
「初期投資金額」と「年間発電量」です。

結局は太陽光発電も投資ですから、
最初の初期投資の金額が回収できないとまずいわけです。

回収するための収益は年間発電量で決まります。

ですので、年間発電量(設置前は年間予想発電量をシミュレーション)を
考えた上で、判断されるのが賢明かと思います。

太陽光発電の設置には、周囲に高い建物がないことや、
屋根が南向きかどうかなど、発電量に影響を与える要素がありますので、
それらを勘案されるとよろしいのではないでしょうか。

これが個人であれば、以上のような内容ですが、
法人であればまた話は変わります。

法人が太陽光発電に投資する場合、
太陽光発電の設置費用が一括で償却できるのですよ。

ということは予想以上に利益が出た法人(会社)が節税目的に、
太陽光発電を事業として投資することで、利益圧縮できるわけです。

というような太陽光発電の話をしてしまいましたが、
小学校の屋上にまで、いまや太陽光発電が設置されているのかー、と
太陽光発電の普及に驚いたわけです。

でんホームは太陽光発電についても調査をしています。
太陽光発電について、何かご検討される場合、
知りたい場合はご一報いただけましたら。