日帰りで熊本。温熱環境の勉強会に行ってきました+ラーメン

こんにちは、
犬好きなのに犬アレルギーな竹内正浩です。
長年、愛犬と暮らしてきましたけれども、いまだに犬アレルギーでございます。

さて、今日は朝から移動でございました。

まず、福岡市東区青葉の建築現場に寄りまして、基礎の上の土台敷きに少々、立ち会って参りました。

写真
▲後光がさしております。土台敷きです。

そこから、日帰りで熊本に移動です。
東区青葉からは、福岡インターが近いので、すぐに高速に乗れます。

高速でざっくり1時間半くらいでしょうか。
熊本市内まで移動です。

モンスター。
エナジードリンクです。

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▲途中のサービスエリアで買ったモンスター

昔はよくリアルゴールドなんかのエナジードリンクを飲んでいましたけれども、高速道路を運転という集中力がいる場面ですので、200円と少々お高いドリンク、モンスターで気合いを入れます。甘いです。

サービスエリアを通過しまして、熊本市街へと入り、早めのインだったので、昼食をしました。

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▲ラーメンです

赤組というお店です。
とんこつラーメンです。
こがしニンニクのようです。

ラーメン 赤組
熊本市中央区上通町7-29

私がラーメンに詳しい、ラーメン通なように見えているのかどうかは定かではないのですけれども、実はそこまでラーメンに詳しくないのであります。

福岡在住ですので、ラーメンはとんこつラーメンが多いのですが、詳細はよくわからず食べております。詳しく解説したいのはやまやまなのですけれども、正直、よくわかりません。すみません。

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▲お店の外観

お店の外観は古民家な感じでよさげです。

実際には古民家、蔵を改造したものでしょうか。古い小屋組に、漆喰(しっくい)の壁と、現在で同じようにつくろうと思ったら、とても高い仕上げになっています。

昼食もそこそこにメインの温熱環境の勉強会です。

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▲勉強会

写真を撮っていいものかわからなかったので、よくわからない感じに撮影しています。

今回の勉強会に参加したのは、でんホームの提案する住まいをより快適に、心地よく暮らすことのできる住まいへとグレードアップするためです。

実際上は標準仕様ではなく、オプション工事となるのかと思うのですけれども、私どもとして、自信を持って、すばらしい温熱環境、暮らしやすさ、快適さを提供できるのではないかと考えています。

またご報告しますね。

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▲やっぱり熊本は「くまもん」ですね



北欧家具をセレクト。大塚家具にお客様と同行した話(PP503 The Chairのはなし)

こんにちは、
正月にブログを1日1回は更新しようと思ったのですけれども、
結局、3日坊主な感じになってしまっております竹内正浩です。

日々の業務に押し切られて、ついつい後回しになった結果、
その日はブログを更新できないという事態になってしまいます。

日常というか、習慣というか、
自然体で書けるといいのですが・・・

記事のネタもなかなか難しいところがあるんですよね。
プライバシーのこともあり、書けないこともありまして。

さて、そんなこんながあるんですけれども、
今日はようやくブログネタになりそうな体験をしました。

お客様と同行して、家具選びに行ってきました。

今回は「この家具を買う!」というのではなく、
プランニングと並行して、家具のイメージ、
空間のイメージを徐々に感じていただく流れです。

家具の好き嫌いも、
空間の好き嫌いにつながっておりますためです。

さて、家具選びの場所は「大塚家具」さんです。
IDC大塚家具 福岡店さんは博多座のとなり、
博多リバレイン内にあります。

住所:福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン イニミニマニモ

駐車場も地下駐車場を使えるので、雨にもぬれなくて便利ですね。

九州最大級の家具・インテリア専門店の福岡ショールーム(9,600㎡)で、
約19,000点以上のインテリアが揃うそうです。

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▲大塚家具さんのショールーム

ツーフロアの大きなスペースにたくさんの家具が
並べられています。

いろんなテイストの家具があります。
イタリア、日本、イギリス、ドイツ、北欧。
クラシック、モダン、純和風、シンプル、デコラティブ。

私たち、でんホームのテイストは「和モダン」に近いです。

ですので、テイストとしてマッチする家具は
北欧家具が多いです。

北欧と言いますと、デンマーク、スウェーデン、
ノルウェーなどの北ヨーロッパということになります。

木の風合いを大切にしたシンプルなデザインの家具が多いです。

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▲大塚家具さんの北欧家具コーナーです。

右に見えますのはPH スノーボールという
ルイス・ポールセン社の有名な照明です。

北欧テイストの住宅によく使われていますね。

私がちゃっかり注目したのが、
PP503 The Chair(ザ・チェア)です。

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▲PP503 The Chair(ザ・チェア)

これまでの話の流れから見て、
確実にお客様が主体の訪問なのですけれども、
ついつい個人的な興味が勝りまして、
お客様にプッシュいたしました。

「PP503 The Chair(ザ・チェア)」。

Yチェアなどで有名なハンス・J・ウェグナー氏のデザイン。

PPというのは製造業者の名前でして、
PP mobler(PPモブラー)社が製造しています。

PPモブラーと言いますと、
私どものでんホーム鳥飼ゲストハウスに置いてあります
家具もPPモブラーのものがあります。

さて、「PP503 The chair(ザ・チェア)」なのですけれども、
1960年のアメリカ大統領選で、ジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンのテレビ討論会で、
使用された椅子なんですね。

その他にも、デンマークのマーガレット2世やアメリカのオバマ大統領などが公式使用されたりと、
品格、風格あふれるブランドイスなわけです。

というような、ウンチクがあるのですけれども、
とにかく、美しいフォルム・デザインということで、
私の最大のお気に入りのひとつであります。

The Chair | PP Møbler from Inform Interiors on Vimeo.

「そこまでお気に入りなら、買わないの?」

という声が聞こえてきそうなのですけれども、
お値段を聞いていただきますと、
その理由もわかるように思います。

ちなみに、そのお値段・・・・

ざっくり50-60万円!!となっております。

見間違いではなく、イス1脚で50-60万円でございます。

ということで、私がそのイスを自分のモノにするには、
とんと長い期間がかかりそうということで、
チャンスは逃さず、勝手に座って参りました。

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▲「PP503 ザ・チェア」に座れてご満悦な私

北欧家具の話といいながらも、
「PP503 The chair(ザ・チェア)」の話になってしまいました。
すみません。。。

お客様には北欧家具を中心に
いくつもの家具をご覧いただきまして、
テイストだったり、好き嫌いだったりを
ご意見いただきました。

どこかの段階で、竹内セレクトの北欧家具を
ブログに書きまとめてみたいと思いました。

今日はこの辺で。

ありがとうございます。



久留米に行ってきました

当ブログで何度も病弱キャラをプッシュしてきているので、
あまりにプッシュしすぎかな、と思っておりますから、
やめたいのですが、つい今日も「眼科と耳鼻科に行かないと・・・」
と感じることがありました。

健康バリバリのようで、かなり病弱な竹内正浩です。

さて、ブログを数日間更新しないままになってしまっていましたが、
裏側では色々と動いておりまして、書けずにいました。

ようやくPCの前に落ち着ける時間をとりまして、
この文章を書いております。

今日は久留米に行ってきました。

久留米はもちろん、福岡県久留米市です。
お客様からお声掛けいただきまして、敷地調査に伺ってきました。
詳細はプライバシーもございますので、控えます。

でんホームの施工範囲としましては、自動車で1時間圏内をメインとしております。

久留米市は福岡市内から都市高速、九州高速自動車道を通りますと、約35分程度。
久留米ICくらいまでですから、そこから目的地までプラスということになります。
実際の距離はそれなりに遠いですが、時間的な距離感は近いですね。

久留米に行くということもございまして、
用件をからめて、製材所に伺ってきました。

製材所では、木造住宅の構造となる柱・梁(はしら・はり)や
色々な用途に使われる木材、フローリング、天井板材といったものを加工しているところです。

福岡に木材を提供している製材所さんは多くは福岡の南側に集積しているんですね。
朝倉、甘木、杷木、うきは、といったエリアです。
昔からの木材の流通拠点だったそうです。

ですので、久留米にも近いので、用件をからめることもできるのです。

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▲北部九州の杉の丸太

丸太を加工したり、角材を加工したり、
保管したり、乾燥させたりと色々な仕事をしています。

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▲板材などなど

もちろん、各製材所で得意不得意がありますので、
色々と分かれていたりします。

でんホームでは、お客様に提供いたします住宅に使われている部材・建材について、
できるかぎり、生産現場を見て、安心・安全・価値のあるモノを確かめています。

お客様が今後、数十年とずっと住まわれる家なわけですから、
当然なことだと考えています。

きちんと、丁寧に、しっかりと、確かめて、
お客様の幸せのために仕事をしていきたいと思います。



[続]青葉の家、基礎工事のお手伝い

こんにちは、基礎工事の小間使いというか、
雑用お手伝いをしまして、ちょっとした疲れかと思いきや、
1日遅れで筋肉痛が襲っております竹内です。

全身筋肉痛ではなく、ポイントポイントではありますので、
特段、問題ないと言えば、問題ありません。

引き続き、福岡市東区青葉にあります新築住宅の現場、
青葉の家の基礎工事のお手伝いに伺っております。

擁壁工事、お手伝い
青葉の家、基礎工事のお手伝い

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▲お手伝い開始前

建物の下、基礎の部分を施工しています。

基礎の部分も、おおざっぱに「こんな感じ!」といった施工法ではまったくございません。

きちんと図面がありまして、それを元に寸法、長さ、位置を出しまして、
その通りに施工いたします。

大切なのは図面通りに正確に施工していくことです。
図面との位置が大きくずれていたら、図面通りの家にはなりませんからね。

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▲基礎をつくっていっています

お客様の大切な住まい、何十年とこれから住まわれる住まいです。
お客様の喜びのため、幸せのため、きちんと仕事いたします!!

私の手伝いとしましては、前回の記事でも書きました通り、
ちょっとした運搬や地ならし、計測の手伝い、サポート、施工監督など
細かいですが、いると助かる類の仕事をしました。

さて、その後、仕事が一段落つきましたので、戻ります。

最寄りのバス停まで移動しているときに、青葉小学校を通りかかりました。

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▲青葉小学校

福岡市東区青葉という土地・エリアは人気エリアです。

前の記事でもお話しました通り、
青葉は青葉小・青葉中と一小一中、
ひとつの学区に小学校がひとつ、中学校がひとつ、
そういう珍しい学区になっております。

青葉小・中の学力が福岡市内でも高いですから、
教育熱心なご家族はもちろんのこと、
住環境にこだわる方にも人気のエリアです。

そこを通りすぎまして、バス停ということになります。

今回は「青葉小学校前バス停」から乗りました。
「[27B]大濠公園行き」です。

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▲青葉小学校前から乗ったバス車内

この「[27B]大濠公園行き」バスに乗りまして、
約35分程度で、天神中央郵便局です。

都市高速に乗るバスですので、比較的スムーズに天神まで行けます。
バス運賃は460円です。

青葉小学校前バス停の他にも、付近には土井団地バス停などがありまして、
そちらから出ているバスには「[72C]天神行き」などもございまして、
これも都市高速に乗るバスで、こちらは400円と少しお安いです。

ルート的に「[27B]大濠公園行き」は香椎参道からイオンモール香椎浜、
そこから都市高速・香椎浜入口より、天神へ、となります。

ありがとうございます。



青葉の家、基礎工事のお手伝い

健康優良児のように見えて、不健康というか、
病弱だとプッシュしておりましたら、
義理の母からサプリメントをいただき、
実の母からは保湿剤をいただきました。
そんな竹内正浩です。

気遣っていただける方がいるだけで、
大変ありがたいことですね。
ありがとうございます。

さて、新年になりましてブログ更新を
いささかサボっている感もございますけれども、
裏側では仕事をそれなりにしております。

ブログで記事にするにはパッとしない仕事が多いですので、
なかなかブログを書きづらいというのが正直なところですね。

年末も過ぎたということで、
市民税系の処理や年末調整などもありますので、
意外に仕事がつまっております。

そんななかでも、新築住宅の現場は進んでおりまして、
福岡市東区青葉にあります青葉の家の基礎工事のお手伝いに
伺ってまいりました。

※前もお手伝いしまして、記事にしております。擁壁工事、お手伝い

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▲青葉の家の基礎工事

私一人で仕事をしているというわけではもちろんございませんでして、
基礎屋さんが基礎工事をしております(写真にはないですが)。

基礎というのは住宅の下(ベース)となる部分で、
基礎の上に建物を建てるわけであります。

そんな大事な工事です。

今回は私自身、小間使い、というか、
伝言役、というか、お手伝い、というか、
なんというか、雑用係というか・・・

とりあえず、突っ立っているだけの人間ではなく、
多少はお役に立ったお手伝いという立場で仕事をいたしました。

主要な仕事はもちろん専門職である基礎屋さんが仕事します。

その流れのなかで、ちょっとした運搬や地ならし、
計測の手伝い、サポートといった仕事です。

もちろん、でんホームの仕事ですから、
きちんと施工されているかの監督も業務のひとつであります。

色々と書きましたが、それなりに重労働の肉体労働です。
足腰が痛いのではありますけれども、それも充実感になりますね。

わかるようでよくわからない感じの記事になってしまいましたが、
青葉の家の基礎工事についてはまた記事に書けると思いますので、
次の機会にもう少し詳しくお話できたらと思います。

ありがとうございます。