北欧家具をセレクト。大塚家具にお客様と同行した話(PP503 The Chairのはなし)

こんにちは、
正月にブログを1日1回は更新しようと思ったのですけれども、
結局、3日坊主な感じになってしまっております竹内正浩です。

日々の業務に押し切られて、ついつい後回しになった結果、
その日はブログを更新できないという事態になってしまいます。

日常というか、習慣というか、
自然体で書けるといいのですが・・・

記事のネタもなかなか難しいところがあるんですよね。
プライバシーのこともあり、書けないこともありまして。

さて、そんなこんながあるんですけれども、
今日はようやくブログネタになりそうな体験をしました。

お客様と同行して、家具選びに行ってきました。

今回は「この家具を買う!」というのではなく、
プランニングと並行して、家具のイメージ、
空間のイメージを徐々に感じていただく流れです。

家具の好き嫌いも、
空間の好き嫌いにつながっておりますためです。

さて、家具選びの場所は「大塚家具」さんです。
IDC大塚家具 福岡店さんは博多座のとなり、
博多リバレイン内にあります。

住所:福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン イニミニマニモ

駐車場も地下駐車場を使えるので、雨にもぬれなくて便利ですね。

九州最大級の家具・インテリア専門店の福岡ショールーム(9,600㎡)で、
約19,000点以上のインテリアが揃うそうです。

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▲大塚家具さんのショールーム

ツーフロアの大きなスペースにたくさんの家具が
並べられています。

いろんなテイストの家具があります。
イタリア、日本、イギリス、ドイツ、北欧。
クラシック、モダン、純和風、シンプル、デコラティブ。

私たち、でんホームのテイストは「和モダン」に近いです。

ですので、テイストとしてマッチする家具は
北欧家具が多いです。

北欧と言いますと、デンマーク、スウェーデン、
ノルウェーなどの北ヨーロッパということになります。

木の風合いを大切にしたシンプルなデザインの家具が多いです。

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▲大塚家具さんの北欧家具コーナーです。

右に見えますのはPH スノーボールという
ルイス・ポールセン社の有名な照明です。

北欧テイストの住宅によく使われていますね。

私がちゃっかり注目したのが、
PP503 The Chair(ザ・チェア)です。

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▲PP503 The Chair(ザ・チェア)

これまでの話の流れから見て、
確実にお客様が主体の訪問なのですけれども、
ついつい個人的な興味が勝りまして、
お客様にプッシュいたしました。

「PP503 The Chair(ザ・チェア)」。

Yチェアなどで有名なハンス・J・ウェグナー氏のデザイン。

PPというのは製造業者の名前でして、
PP mobler(PPモブラー)社が製造しています。

PPモブラーと言いますと、
私どものでんホーム鳥飼ゲストハウスに置いてあります
家具もPPモブラーのものがあります。

さて、「PP503 The chair(ザ・チェア)」なのですけれども、
1960年のアメリカ大統領選で、ジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンのテレビ討論会で、
使用された椅子なんですね。

その他にも、デンマークのマーガレット2世やアメリカのオバマ大統領などが公式使用されたりと、
品格、風格あふれるブランドイスなわけです。

というような、ウンチクがあるのですけれども、
とにかく、美しいフォルム・デザインということで、
私の最大のお気に入りのひとつであります。

The Chair | PP Møbler from Inform Interiors on Vimeo.

「そこまでお気に入りなら、買わないの?」

という声が聞こえてきそうなのですけれども、
お値段を聞いていただきますと、
その理由もわかるように思います。

ちなみに、そのお値段・・・・

ざっくり50-60万円!!となっております。

見間違いではなく、イス1脚で50-60万円でございます。

ということで、私がそのイスを自分のモノにするには、
とんと長い期間がかかりそうということで、
チャンスは逃さず、勝手に座って参りました。

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▲「PP503 ザ・チェア」に座れてご満悦な私

北欧家具の話といいながらも、
「PP503 The chair(ザ・チェア)」の話になってしまいました。
すみません。。。

お客様には北欧家具を中心に
いくつもの家具をご覧いただきまして、
テイストだったり、好き嫌いだったりを
ご意見いただきました。

どこかの段階で、竹内セレクトの北欧家具を
ブログに書きまとめてみたいと思いました。

今日はこの辺で。

ありがとうございます。