青葉の家、上棟しました!

たまたま、サニーで見かけたキットカットのストロベリー味を買いまして、食べてみましたところ、とってもおいしかったので、ついつい6つか7つくらい食べてしまった竹内正浩です。

この話は、また別の機会にでも、きっちりしたいと思っております。

さて、本日のメインイベントは「上棟」です。

上棟とは、棟上げということで、建物・家の一番高いところにある大切な木のことを「棟木(むなぎ)」と呼びまして、その棟木を上げるということで、上棟と呼ばれます。

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▲青葉の家、上棟。

福岡市東区青葉にて、上棟式を行って参りました。

実際に行われることとしましては、住宅・家の骨組みとなる構造体(木材)を組み上げて、家の骨組みを立ち上げてしまう、ということとなります。高いところに木材を運ぶ際には、クレーンをつかって持ち上げます。

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▲でんホーム代表 藤本も上棟に立ち会います

基本的な骨組みは木材(4寸角という太い柱がメインです)によって構成されておりまして、それらを耐力壁と呼ばれる面材を打ち付けまして、面で構成していきます。耐力壁の面材は「モイス」というものを使っています。

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▲でんホームの標準仕様 面材「モイス」

他社さんでもかなり使われている建材ではありますが、「モイス」は吸放湿機能がございまして、湿気を吸ったり吐いたりして、湿度を一定にしてくれる効果があります。家の天敵は「過度な湿気」ですから、そういう意味で、価値が高いと考えています。

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▲足場からの眺め。右側に青葉小学校が見えます

お昼にはお施主様より、お弁当を差し入れいただきました。
H様、ありがとうございます!!

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▲お弁当です!

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▲おいしそうー!!!

実際、おいしかったです。
ありがとうございます。

この後、きちんと雨仕舞いをしまして、本日の作業は終了となりました。バタバタと、あっという間に家の構造が立ち上がってしまいます。

ただ、立ち上がったのはあっという間なのですけれども、そこにいたるまでには色々と下準備が要りまして、また、事前に色々と準備を終わらせているものがたくさんあるからこそ、上棟日にあっという間に終わるわけなんですね。ですので、見えないところで頑張っているのであります。工事関係者全員の陰の努力というものもあるのです。