フラット35が9割上限から、10割までに引き上げられました。

黒田官兵衛のドラマを見ております竹内正浩です。

大河ドラマは生きるか死ぬかという時代ですので、真剣に生きているというか切羽詰まっている感がありますね。どっちにつくか、それで人生が決まる。一族郎党がどうなるか、という具合ですから、大変ですね。

私はというと、お客様とお打ち合わせに同行いたしました。某高級システムキッチンメーカーのショールームに行ったりしました。

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美しいですね。
新しいショールームを建設中ということで、すごいですね。

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さて、話は変わるのですが、フラット35が9割上限から、10割までに引き上げられました。

これまでは住宅の建設費または購入価額の9割を上限としていたフラット35。その融資率を10割まで引き上げることとなりました。平成25年度補正予算成立に伴っての措置ということです。

これまでは銀行での住宅ローンなどですと、フルローンといいますか、10割の借入が可能ということだったのですけれども、それに加えてフラット35、住宅金融支援機構でも同じように借入可能になったというわけです。

住宅ローンについても競争が激化していますね。