親友の結婚式、写真係で潜入

4月第一週の週末は結婚式に、写真係として潜入しました竹内正浩です。

私の大学時代の親友が結婚するということで、結婚式と相成ったのですけれども、その披露宴みたいなものは特になく、友人・知人を招くことなく、基本的に親族のみの小規模な結婚式、食事会のようなものを開催することになっていました。

その話は聞いていましたので、私も参加することはないと思っていたのですけれども、記録係と申しますか、写真係として参加、というか潜入してきました。

参加される方々を見回しますと、本当に双方の親族の方々ばかりで、部外者なのは私とホテルの方々という裏方設定でがんばりました。

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▲控室は親族用なので、私だけ一人で大部屋を使用

写真係とは申しますけれども、実際のところ、カメラもその親友のカメラですから、お手伝い・労力提供ということが実体ですね。

私としては親友とその奥様の一生に一度の結婚式ですから、何かミスがあっては大事、ということで、大変重い責務をきちんと全うすべく、プレッシャーとの闘いをしておりました。

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▲このようなチャペルで誓いをされていました

会そのものは特段、滞りなく、順調に進みまして、私自身の責務もある程度、ご満足いただける程度には全うできたのではないかと考えています。

それなりにうまく撮影できたものもあってよかったです。仕事柄、住宅写真を撮ることが多いので、その経験も多少は活きていたように思います。

さて、そのお駄賃としてホテル内食事券をいただきました。ありがとうございます。

「タダ」という言葉には敏感に反応する性質な私ですので、ここぞとばかりに普段食べられないようなメニューを注文いたしました。

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▲吹き抜けのスペース感あふれる空間

私は身長180cmの大柄な男性という体躯とは対照的に小心者で、ケチな性格ですので、なかなかこのようなホテルレストランでお高いメニューを堂々と注文できるような気概をもっておりません。とはいいましても、自腹ではなく、お駄賃で頂いた「お食事券」ということですから、何の気兼ねもなく、リラックスした気持ちで高級メニューを注文できました。

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▲ステーキです!

注文しましたのはステーキでございます。ホテルレストランでステーキなんて、これまで頼んだことがなかったのではないでしょうか。自腹ではないからこそ、頼めるというものですね(笑)。

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▲ステーキ全景

さて、ここまで1000文字ほど、親友の結婚式とタダ飯(ステーキ)体験談を書きつづってきたわけですけれども、結婚式という意味としましては、家族になるということのイベントでもあると感じます。

他人の二人が結婚というイベントを介して、家族になる。家族をつくっていくというわけです。

また、家族といえば、私にとっては「家」「住宅」というキーワードがすぐに連想されます。

それはなぜかと言いますと、家づくり最大の要因は「家族のため」「子供のため」だからです。

もちろん、独身の方の住まいという方もいらっしゃるので、全員というわけではないのですが、住宅建築される方の多くはやはり、家族のため、子供のため、という目的で建てられる方です。

つきつめていきますと「家族が幸せに暮らせるように」「家族が快適にすごせるように」そういう想いがあるからこそ、住まいを建てられる方が多いです。

家づくりは「家族の幸福の城」をつくるという意味合いが強いのではないでしょうか。

家づくりを考えられている方は「なぜ、自分は家づくりをしようと考えたのだろうか?」と問いかけられてみてはいかがでしょうか。

おそらくは「家族の幸福のため」という答えに近いのではないでしょうか。

それに近づくためにも、素晴らしい住まいを建てられることを願っております。