Ron Herman(ロンハーマン)福岡店に行ってきました。ご自分の住まいのイメージ参考にできますよ。

東京から親友が福岡に来たタイミングだったので「ちょっとお茶でも」ということになりまして、どこに行こうかと悩みましたところ、東京は千駄ヶ谷にもあるお店ですが、オシャレさんに人気なお店「Ron Herman(ロンハーマン)」が福岡に出店というニュースを知っていましたので、そういう流れで行ってきました。「Ron Herman(ロンハーマン)」。サザビーリーグのマネジメントですね。

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▲Ron Herman(ロンハーマン)福岡店のカフェテラスから

バス停「警固1丁目」の前で以前はガストがあった場所(福岡市中央区警固1-15-43)に新しくオープンしたのが「Ron Herman(ロンハーマン)福岡店」。

カリフォルニアに誕生したスペシャリティストアがロンハーマン。東京の千駄ヶ谷に2009年にオープン。それで2014年に福岡にオープンというわけです。西海岸な雰囲気でして、カリフォルニアーな感じで、サーファーな感じで、と申しましたら伝わりますでしょうか。なんとなくそんな感じのオシャレなファッションのお店です。

お店に陳列されております洋服を手に取りますと、ついつい値札を見ることがクセな私なんですけれども、このロンハーマンさんはとってもお高いでございますね。シャツが20,000円超えていたり、ちょっとしたニット服が36,750円だったりと、なかなかおいそれとは買えない価格であるな、と感じました次第です。気軽に買える身分になりたいものでございますね。

私にとってはちょっとお高いイメージとなりました、このRon Herman(ロンハーマン)ですが、個人的にはいろいろと参考になることがありましたので、お伝えしますね。

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▲ロンハーマンのアプローチ

上の写真はこのロンハーマンさんのアプローチ部分ですね。住宅の建築工事では外構工事に区分される箇所かと思うのですけれども、そこがレンガで埋めている感じです。「こんな駐車場にしたいー」という場合はこういう雰囲気・イメージを写真に撮って、工務店・住宅会社にお伝えされると、イメージ通りの素晴らしい家になるかと思います

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▲RHカフェの入り口

たとえば、この入り口も外壁に板を貼ってからのペンキを粗く塗る感じで、西海岸なテイストがありますね。鉢植えのイメージも伝わります。

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▲RHカフェ内部

カフェの内装もオシャレですね。
古材を使ったり、木部を白いペンキで粗く仕上げています。フローリングも若干ダメージっぽい仕上げになっておりますね。

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▲BBQハンバーガー

食べましたのはBBQハンバーガーです。1200円とちょっとお高いのはカフェも同じですね。

ただ、日常も、ちょっとお高いカフェも、お住まいのイメージやデザイン、インテリアの参考・勉強になりますので、後学のために価値あるお金な気がしました。少しでも、お客様の理想のお住まいを提供できるよう努力していきます!



新潟に行ってきました。もちろん、住宅会社の視察です。

深く眠れたかどうかは思い込みや暗示の効果が強いということで、「いつも深く眠れている」という暗示をかけようと思っておりますが、基本的にはロングスリーパーな竹内正浩です。

さて、いきなりですが短期出張な感じで新潟に行ってまいりました。

新潟と言いますと、上越、中越、下越ということで、それぞれは京都からの距離を示唆しておりまして、上越が南のほうにあるんですね。位置的に上だから、上越ではないです。位置的に上なのは下越となります。

というようなトリビアを混ぜながら、何をしに新潟に行ってきたのかと申しますと、住宅会社の視察です。

私ども、でんホームが目指す住宅会社を実現されていらっしゃる会社様が新潟にいらっしゃいますので、その住宅会社を視察させていただきに伺ってきました。

■住宅会社を視察しての感想

やはり新潟は気温が低く、日射も少ないとのことで、長岡市にいたっては積雪が2m近くにもなる場合があるということです。それは、つまり、寒さに対する住宅への要求が高いということです。寒くない住宅、断熱性の高い住宅、そういうものがニーズとして強いわけです。ただ、それが大切というよりも、基本であって、それがないと相手にもならないという具合です。

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▲ママさんダンプ

上の写真は「ママさんダンプ」と呼ばれるもので、雪をかき出す道具だそうです。福岡ではそういう品物は見ないですよね。新潟では一般的なものだそうです。

福岡はそこまでの寒さ、積雪があるわけではないので、決定的なポイントは違うように思うのですが、基本的な快適さという点で、断熱性の高さや快適に過ごすことのできる性能は重要な気がします。

また、視察させていただいた住宅会社様の姿勢は明確なポリシー、つまりは「うちの会社はこういう家がいいと信じて提案しています。安くはないです。でも、いい家です。どうですか?」という感じで、安売りしていないとのことです。

それは、相応の仕様であれば、それなりの価格になるという意味で、決して高く売ろうという意味ではないです。高い品質で高い仕様であるからこそ、それなりの価格ということです。

安く安くというのでは、住み心地がよいとはいえない家、本当に価値があるとはいえない家、愛着の持てない、単なる家。そういう家になるのではないでしょうか。

それは私も安く手に入るものなら、安くしたいものですが、よい家に住もうと思うと、どうしてもそれなりに価格がかかるものです。それを十分にご納得いただけるように価値をお伝えできるようにならねばならないと感じました。



「家づくり、いくらくらい必要??」【家づくりのリアルな流れ(不定期連載)】第1回

これまで色々とブログ記事を書いてきたのですけれども、家づくりについての体系だった話をしたことがなかったことに気づきました。家づくりの体系だった話というのは「実際に家づくりはどういう流れになっているのか?」ということです。

そこで、家づくりの実際を、リアルな流れを、徹底的に明らかにしていきたいと考えています。実際の事例を用いながら、家づくりのリアルな流れをご理解いただければ、幸いです。気合を入れて書いていきますので、不定期連載ということになりますが。

さて、「家づくりのリアルな流れ」第1回は「家づくり、いくらくらい必要??」です。

家づくりの流れですが、カンタンに言えば、

・土地を確保する(自分が持っている土地、新しく買う土地etc)
・家をプランして、見積り
・建てる

以上になります。
これに住宅ローンがかかわってきます。

それで、具体的なお金の話になってくるのですが、「家づくり、いくらくらい必要??」ということに対しては、基本的に「いくらぐらい、住宅にお金をかけるか?」という答えにもなります。

ある人は「あんまりお金をかけたくない」と言い、ある人は「こだわりの良い家を建てたいので、お金をかけたい」と言います。それは人によるように思うのですが、でんホームのような注文住宅会社にご依頼くださる方はこだわりをお持ちの方が多いので、予算も大きいです。

ということで、予算は人によるかとは思うのですが、でんホームでは建物で大体30坪で1800万円から、屋外給排水工事や外構工事、ロールスクリーン・ブラインドなどなどのコミコミで約2100万円くらいから、という感じ(かなりオープンな表現ですが)ですので、それに土地コストが加わると、大体のイメージがつくかと思います

もちろん、標準的な仕様から離れたこだわりの家を建てたい、平屋にしたい、という場合は坪あたりの費用がアップされますから、もっとお高い感じになります

ざっくりとしたイメージで資金計画を立てる場合は「自己資金+住宅ローン」が総予算イメージで、「土地コスト+建物コスト」をそれにマッチさせるという流れです。

もちろん、詳細な資金計画を立てたい場合は、でんホームまでご連絡ください。
【お問い合わせフォーム】

たとえば、自己資金300万円+援助金300万円の合計600万円だとすると、自己資金600万円
住宅ローンで3400万円を借り入れるとすると、合計4000万円の予算です。

諸費用なども含めて、建物コストがざっくり2400万円とすると、土地は1600万円(諸費用込で)が予算枠となります
そういった予算枠の取り方をされるとよろしいように思います。

この事例でもおわかりかと思いますが、住宅建築においては「自己資金(援助金含めて)」と「土地」はポイントです。

自己資金が多いと、住宅ローンの借り入れが少なくてすみます
合計4000万円の予算でも、自己資金1000万円(援助金込)あれば、住宅ローンは3000万円です。
自己資金が100万円なら、住宅ローンは3900万円です。

援助金と言っていますが、ご両親からの援助だったり、祖父母様からの援助がおありな方も結構いらっしゃいます。

私はお金の話に詳しいほうだとは思うのですけれども、現在の政治の流れから見て、相続税の強化が図られています。ですので、遺産相続などで相続税を負担しなければならないケースって結構増えてきているのです。基礎控除の減額などで課税強化の流れです。

亡くなったときの税金負担が大きいので、事前に贈与されたり、相続税対策の一環として援助される方もいらっしゃいます。賢いアプローチだと思います。ただ、親に頼る、祖父母の頼る、という見え方になりますので、遠慮される方もいらっしゃいます。それは考え方次第だとは思います。ただ、個人的には結局はお国に相続税として払わないといけないことになるのであれば、家族のために使ってもいいのでは?と思っています。

とにかく、自己資金が多いほうが有利です。
ただ、そうもいっていられないのが現実というもので、実際は頭金・自己資金がそこまでなくても、住宅を建てられます。その場合は住宅ローンの支払い金額をきちんと支払い続けられるかどうかを確認されてください。

もうひとつのポイントが「土地」です。

事例の場合、建物コスト2400万円・土地1600万円ということですので、合計4000万円が必要と言いましたが、もし、親族の方の土地だったり、相続された土地がおありな場合は、途端に負担が減ります

4000万円-土地1600万円=2400万円

ということで、建物コストの負担だけで、家が建つわけです。
住宅ローンも、自己資金1000万円(援助金込)であれば、たったの1400万円ですみます。

土地を自分で持っていたり、親族にもらえたり、親の土地だったり、祖父母の土地だったりすると、家づくりにかかるお金はグッと減ります

つらつらとお話してきたのですが、結局、家づくりにいくらお金をかけるかはその人次第ですし、また、いくらかけられるのかも、その人によって異なります。

あなた自身の置かれた状況を整理されて、まとめられるとよろしいのでは、と思います。

資金計画をご一緒に考えられたい方はでんホームまでご連絡ください。
【お問い合わせフォーム】



差し入れいただきました!ありがとうございます。ホームオーナー様宅をご一緒に訪問しました。

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▲「ポッシュ」というお店の「生ブラウニー」とのこと。

差し入れ、いただきました!ありがとうございます!!
なめらかなチョコレートバーで、ほどよい溶ける感がしまして、おいしかったです。

さて、最近は運動不足で、ちょっとダッシュすると、ふくらはぎあたりが痛くなってしまう感じの竹内正浩でございます。意識して体を動かさないと、なかなか運動不足になりがちですから、意識したいものです。

さて、今日は現在、でんホームで建築を検討されていらっしゃる方々2組とご一緒にすでに入居いただいておりますホームオーナー様(OB様)宅に訪問させていただきました。ありがとうございます。

お客様ばかりで心に余裕がありませんでしたので、写真を撮り忘れております。すみません。

実際にホームオーナー様の家に伺い、生活されている方々にお話しを直接聞ける機会をつくるというのは大変ありがたいことであると同時に、建築を検討されている方の参考に本当になるな、と感じました。

私たちは建物が完成してお引渡して、完了ということになるのですけれども、実際にはお客様がそのお家に住み始めるスタートとなるわけですから、そこからが始まりというわけです。

実際に伺うと、建築だけでない、生活感のある感じがある意味で、ステキだったりします。それは収納の工夫だったり、ちょっとした飾りつけだったり、それが味になって、そのお客様ご家族のテイストというか、雰囲気になじみます。

とにかく、建築物そのものだけではなく、ご家族のライフスタイルを含めて、お話をお聞きできるというのは素晴らしいですね。

今後も、このような機会をつくることができればという思いで、ホームオーナー様にお話して、6月7日(土)にホームオーナー様宅を再度訪問する機会をいただきました。まだ、案内などは完成しておりませんが、人数限定で開催する予定であります。

詳しい内容をお知りになりたい方は藤本にご連絡いただきますか、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと、助かります。もちろん、私、竹内正浩の名刺をお持ちの方は直接ご連絡いただけましたら、幸いです。



10日ぶりの更新ですが、生きております(笑)

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前回の更新からは約10日ぶりの更新となります。

「毎日のごとく、ブログ更新していきたい」という心意気とは裏腹に、目の前のやるべきことが多く、なかなかブログ更新をすることができずにおります竹内正浩です。

上のようなことを申しますのは言い訳でして、きっちりブログ更新をしていくことが大切だとはわかっております。ですので、きっちりブログを書いていきます(本当にできるのか?!)。

さて、ブログの更新は怠けておりましたけれども、生きてはおります(笑)。

話すには長い、長い、いろいろなことがブログを書かない状態でありました。

後日、また改めてブログに書きたいと思うのですけれども、でんホーム鳥飼ゲストハウスに入れております「薪ストーブ」の会社様の新店舗建設のお仕事をいただきました!ありがとうございます!!

その他にも、複数の案件を同時並行で進めております。

他にお話したいことと言えば、でんホーム鳥飼ゲストハウスの横にあります庭。

この庭の手入れをしていただきまして、芝生がきちっとカットされまして、きれいな感じになっております。ぜひ、ご覧くださいませ。と言いたくなりますね。きれいだと。

私、竹内正浩は雑用係でもありまして、芝生のメンテナンスなんかもしているのですけれども、これもなかなか時間が確保できないために放置されておりましたが、手入れしていただける方を見つけまして、きちんとカットしていただきました。


▲以前の芝生

それ以外の仕事に時間を振り向けられますから、よかったです。

ともかく、最近の出来事のなかでは、個人的な出来事としては、芝生がきれいになったということがヒットしています。やっぱりきれいな芝生はステキです。