お客様から感動のプレゼントを頂きました!

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▲お客様からのプレゼント

最近、背中がかゆいことが多いので、マイ孫の手を準備していたりする竹内正浩です。アレルギー体質ということも影響しているような気がします。

さて、先日、お客様と打ち合わせさせていただいたとき、帰り際にプレゼントをいただきました。

手作りのクッキーで、とってもとってもかわいい姉妹がお手伝いしてくれたクッキーだそうです。かわいらしいクッキーです。お味もおいしい!素朴な味わい、私の好きな味の傾向が素朴派なので、ぴったりでおいしいです。

さて、実は手作りのクッキーと一緒に袋に入れて頂いていたのが、お手紙だったのです。

お手紙の内容についての詳細はプライバシーの観点から省略させていただきますが、これまでのいきさつ、なかなか言えない正直な気持ち、家づくりへの想い・・・感動しました(涙涙)!

私たちへの想い、そして、私たちはその想いに絶対に答えなければならないのです!
信頼いただいた、信用いただいたことに必ず報いらなければならないのです!

心からのお手紙をいただいて、とっても感動しました(涙)。

いろいろなお仕事がありますが、なかなかこのような機会があるお仕事も少ないものです。藤本は改めて「ありがたいね。天職やね」と申しておりました。

O様、今後とも、よろしくお願いします!!!



いつもとは違う場所に行った一日

今日はいろいろと雑務をこなしてバタバタ移動が多かったのですけれども、
その流れで、いつもとは違う場所に行った一日だな、と感じました。

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▲ゴージャスな場所・・・

写真はゴージャスな場所ですね(笑)。
この豪華な場所はどこだと思いますか??

正解は・・・

・・・・

「有料老人ホーム」なんですね。
仕事の絡みで、こちらのほうに伺う機会が突然できまして、伺って参った次第です。お仕事の関係で、ご入居されていらっしゃるおばあ様との打ち合わせが必要となりまして、お話してきました。

豪華な内装で、食事もレストランですし、このような打ち合わせも、コーヒーを出していただけたり(有料だと思いますけれども)と、有料老人ホームというのは「メイドサービスを共有化した集合住宅」であるな、と感じました。医療機関とも連携しているようですし、サービスレジデンスですね。住まいのひとつのかたちであるな、とも感じます。

それで、このあと、都市高速を2回ほど乗りまして、高速な移動をたびたびしまして、ようやくと思いきや、また移動しました。

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▲都会の夜景

とある機会をいただきまして、大都会の中心にある高層マンションのお部屋に入らせていただきました。さすがに17階になりますと、見える夜景も違いますね。一般的な戸建て住宅はせいぜい3階建てまでですから、これほどの景色はさすがに戸建て住宅では得られないものですね。なかなかない経験をさせていただきました。

いつもとは違う場所に行った一日でしたね。

最後に話は飛ぶのですけれども、上述のおばあ様の話で、今日(昨日ですが)6/19が福岡大空襲の日なんですね。おばあ様は実際に福岡大空襲を体験されたそうで、やはり焼野原になっていたそうです。そういう話を聞きますと、平和とはいかにありがたいものなのか、そして、また、今現在の置かれた環境がいかに恵まれているのかがわかります。貴重なお話でした。



芝生のお手入れ。美しい外構・エクステリアのメンテナンスをします。

体格が大きいので、スポーツをやっている体育会系のアウトドア派と思われがちですが、実際のところ、バリバリの帰宅部でインドア派な竹内正浩です。

そういうインドア派な私ですけれども、でんホーム鳥飼ゲストハウスの庭や芝生は私がメンテナンスしております(笑)。

鳥飼ゲストハウスの庭の面積が広いので、一部は手伝っていただいておりますので、すべてのメンテナンスをしているわけではありませんが、メンテナンスの内容を申し上げますと、木々への水まき、芝生のカット、雑草抜き、水まき、スパイキング、落ち葉拾い、、、といったところでしょうか。

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▲でんホーム鳥飼ゲストハウスの庭・芝生

お庭の面積にもよるかと思うのですけれども、メンテナンスは大変ではあるかと思います。ただ、面積がそんなに大きくなければ、そんなに大変ではないかと思います。

現代の住宅事情から鑑みて、敷地の利用用途として優先されるべきは「駐車場」でしょう。可能なかぎりの駐車場スペースを確保することが優先されます。最低1台、基本2台、よければ3台。

そういうかたちで駐車場スペースが敷地利用されますから、現代の住宅事情では、お庭の面積は実際のところ縮小傾向にございまして、駐車場と建物の建坪の余白といった印象になってきています

私ども、でんホームは外構・エクステリアの重要性を感じておりますので、美しい住宅と美しい外構を兼ね備えて、素晴らしい住まいになると考えております

「家庭」という言葉は「家」と「庭」です。ですから、「家」には「庭」が必要で、「庭」とは外構でありまして、重要でございます。

もちろん、建物も、駐車場スペースも大事ですので、それらを含めて、緑豊かで、美しい外構にしたいものです。

緑豊かで、美しい外構ですと、街並みも美しくなりますので、社会的にも価値ある行為であると考えています

さて、今日は芝生のお手入れをしたのですけれども、主にしましたのは「施肥」です。施肥とは肥料と施すという意味です。

現在の芝生の状況に対しては、まだまだ至らない点が多く、あまり美しくありません。私としましては、これを青々!っとした美しい芝生フィールドにしたいわけです。ということで、施肥します。

今はハイテクですので、液体になった肥料とそれをまくのに効率的な器具(スプレイヤー)があります。それを用いて、水まき+施肥をしてまいりました。

私が使いました器具(スプレイヤー)は「らくらく液体肥料スプレイヤー」です。

液体肥料は希釈、つまりは薄めて使わなければなりません。ですので、いちいち、ジョウロに水を入れて、分量通りに液体肥料を入れて、そして芝生にまくという行為を何度も繰り返す必要がございます。

それが、このスプレイヤーを使いますと、自動的に希釈された水がでてくるわけです。普通に水をまく感覚で、液体肥料を芝生にまくことができるわけです。すごい!!!

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▲水まき+施肥できます!

今回使いました芝生用の液体肥料は「メネデール 芝肥料」というものです。お近くのナフコなどのホームセンターでも販売されているように思います。

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▲らくらく液体肥料スプレイヤーと液体肥料「メネデール」

施肥しました次の瞬間に美しくなる!というものではございませんので(当然ですが)、日数はかかるかと思いますが、継続的にメンテナンスをきちんとしていくことで、美しい庭・外構・芝生をつくっていけるものと思っています。がんばります。



絵をプレゼントいただきました(感動)

6/7(土)は家づくり相談会と、住まい見学会(OB様訪問会)を開催しました。

住まい見学会(OB様訪問会)は一度以上、でんホームにご連絡くださった方にのみご案内させていただいているイベントなのですけれども、そちらにいらっしゃったご家族様のお子様から、プレゼントいただきました。

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▲いただきました絵です(オモテ)

かわいいお子様から、かわいい絵のプレゼント・・・感動です。
ありがとうございます!!!

「でんほーおむさん」ということで、私どもの名前も入れていただいて描いてくださっております。うれしいですねー。絵は私、竹内正浩と藤本香織です。ありがたい。

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▲ウラにも絵を描いていただいてます

もう一面にも絵を描いていただいております。これも、私どもを描いていただいています。うれしいですねー。画伯の名前も書かれております(笑)。

いやー、うれしいですねー。
ありがとうございます!!!



何にお金をかけるべきか?家づくりは悩みどころの連続です

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コンビニの100円アイスコーヒー(マシンでその場でつくるやつ)はやっぱり缶コーヒーよりおいしいな、ということで、ちょくちょく買っております竹内正浩です。近年で一気に普及しましたが、レベルが上がりましたよね。さきがけはマクドナルドだったでしょうか。マクドナルドからセブンイレブンに続いてコンビニ各社といった流れだったように思います。

さて、今日はとある金融機関様との打ち合わせがありました。打ち合わせはお客様の住宅ローンについての話だったのですけれども、世間話のなかで「建築予算」についての話になりました。

いくら大きな建築予算があったとしても、お客様の希望がそれ以上に大きければ、予算オーバーします。たとえば、1億円の予算があっても「1000坪の建物がほしい」と言われれば、坪単価でざっくり10万円ですから、建てられません。1億円の予算でも、希望がそれ以上なら、お金が足らない話です。

ということは、建築予算そのものが問題ではなく、「建築予算と要望のバランス」が問題なわけです。

「建築予算>要望」であれば、万事オッケー
「建築予算<要望」であれば、すべての要望はかないません

そして、大体のケースでは、後者の「建築予算<要望」であるパターンが多いです。なぜでしょうか?

それは、優先順位の低い要望も1要望だとカウントしているからです。

100の要望があれば、そのすべてをカウントしています。ただ、重要なのは予算という制約条件がありますから、100のうち、重要な20程度をまず最優先してお金をかける。次に、残りの80を優先順位にそって振り分けていくのです。100すべてに平等にお金を振り分けていくと、どうしても予算が足りなくなるのは必然です。

たとえば、断熱性能。外の環境と家の内部環境の温度差に影響を与えます。断熱性能が高いと、エアコンは必要ですが、夏涼しく、冬暖かい住宅ができます。ただ、それをどこまで追求するかですが、北海道、北陸、東北、甲信越であれば、冬が厳しく、雪がバンバン降り積もりますので、最優先すべきでしょう。ただ、これまでコタツひとつで冬を乗り切ってきたご家族、そんなに寒い思いをしてこなかったご家族にとってはオーバースペックかもしれません。次世代省エネ基準で十分かもしれません。

ということで、家づくりは悩みどころの連続です。何にお金をかけるべきか?それは要望の優先順位で決まります。