300円で新幹線に乗る方法をご存じでしょうか?

どこかのテレビか何かで見たような記憶があるのですが、福岡には日本でも珍しい機会があるという話です。それは「300円で新幹線に乗ることができる」という機会です。

新幹線といいますと、博多から新大阪、東京といった遠方までビュッと移動できる電車として有名でございますが、基本的にお高いイメージがございます。ちなみに博多から新大阪まで片道で10,000円を超えます。

そのお高い新幹線、なんと300円で乗れるということです。

それは「博多南駅-博多駅」間の路線です!

わざわざ鉄道のためにそんな時間使っているのか!とお叱りを受けかねないのですけれども、実はそんなことではなくて、ちょうど博多南駅から徒歩圏内で建築現場がございます。その現場から博多駅まで、一人で移動ということでして、この新幹線に300円で乗れる方法を実行できる機会に至ったわけでございます。

実際のスケジュールとしましては、博多南駅から博多駅まで行って、博多駅構内のカフェにて仕事の打ち合わせ(裏方業務)をします。

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▲新幹線。ひかりレールスターというやつでしょうか??

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▲新幹線の車内。きれいですね。

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▲新幹線の車両基地だそうです。

実際に乗ってみましたが、私みたいなビジターではなく、「いつも使ってます」風な乗客のみなさんばかりで、想像以上に人が多く、座席も埋まり、賑わっていました。

さてさて、博多駅に着きました。楽しそうなファミリー団体さんを後ろに、いかにも会社的な打ち合わせがはじまります(苦笑)。

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▲楽しそうなファミリー団体さん

私は業務上の打ち合わせをしまして、移動しました。これまたショールームなのですけれども、業務でございます。世間では夏休みのバケーションですけれども、いろいろと仕事が処理しきれないくらい溜まっております。

さて、その日1日で、とってもうれしかったことがあります。それはお客様に芝生の手入れを褒められたことです。

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▲芝生。ほめられてうれしかったです。

芝生はこういう状態がふつうのように感じますが、何も手入れしていないと、ボーボーになったり、雑草まみれになってしまいます。こまめに手入れして、水やりをしたり、肥料をあげたり、雑草を抜いたり、キノコを抜いたり、芝生を刈ったりしなければなりません。

そのお客様はお住まいのご自宅に大きなお庭がありまして、芝生の手入れに苦労された経験がおありだから気づかれたのです。

影の苦労を気づいていただけると、うれしいですね。



緑があると、家が引き立ちます

梅雨が明けて、暑い日が続きますね。
外を歩いているだけで、汗がふき出してしまいますね。

さて、先日はすでにお引渡し済みのお客様宅に、写真撮影に伺いました。
アシスタント的な動きを多少しただけで、特段、何かをしたわけではないのですけれども・・・

このおうちの外構は私もかかわったのですけれども、お引渡しが完了したときはまだ緑が馴染んでいない感じでした。ですが、時間が数か月経って改めてじっくり見ますと、緑がなじんで、よくなっていました。

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▲緑が増えていました

純粋に生長したことで増えた分もあれば、お客様が新しく植えられた分もあり、緑が増えていました。やはり、実感しますのは、緑があると、家が引き立つ、ということです。

完成したあとの写真でも、緑がありまして、素晴らしいなと感じたのですけれども、時間が経ち、緑が生長し、緑が新しく増えてありますと、さらに素晴らしい感じがしました。

これは純粋に新築の新しさ、よさといったものと異なった感じで、なじんだ感じのよさ、というような感じでしょうか。

味わい深いものですね。



打ち合わせを連続+建材等の確認+仕様の検証

当初は毎日ブログをアップするといいながらも、もはや一週間に一度というペースに落ち着いてしまっております竹内正浩です。自らとの約束を守り切れない、この甘さ、やるせない気持ちでいっぱいでございます・・・。ネタは相当な量があるように思うのですけれども、どうしても公開できないこともありつつ、文章に向き合う時間がつくれないとなりつつ、、、のばしのばしになっております。がんばります。毎日は難しいことがわかっておりますので、週に2回、3回程度を目安にアップできればと考えております。

さて、ブログを書いていない間も、それなりに仕事をしておりまして、工事の詳細確認・打ち合わせをしてまいりました。

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▲打ち合わせ中のファイヤーワールド福岡・野中様と弊社藤本。

もちろん、他にもお客様とお打合せさせていただいております。文章が追い付いておりません!

ファイヤーワールド福岡様は薪ストーブや暖炉を展示されるショールームを建設予定です。お施主様の野中様も以前は建設関連の会社にお勤めだったそうで、建築にお詳しい!野中様のこれまでの想い、考え、設計をくみ取らせていただきまして、ショールーム・社屋を建設することとなります。

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▲奴国の丘歴史資料館

春日市は埋蔵文化財包蔵地であるところが多く、これはどのような場所かと申しますと、かつて遺跡があった場所ということになります。地面の下、深いところに遺跡が埋まっているわけですね。遺跡と申しましても、かつて人が住んでいた村だったりの痕跡で、金銀財宝が眠っているというわけではございません。

眠っているものは具体的に申しますと「土器」ですね。土器というのもあれですが、「土器のかけら」ですね。

金銀財宝が眠っている場所もあるにはあるそうですが、そういうところは王族や豪族の墓地ということになりまして、墓地になってからかれこれ1000数百年間が経っておりますので、基本的には江戸時代以前に「盗掘」されておりまして、金銀財宝はそのかつての時代になくなってしまっているのが標準的な状態だそうです。

やたら詳しいような口ぶりですが、これも埋蔵文化財の春日市役所のご担当者の方にお聞きしたような内容なんですけれども。。。

そんな感じで進めておりまーす!



ファイヤーワールド福岡(五大)様のショールーム建設、地鎮祭でした。

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雨がひどく降っていたり、すごく暑かったりで、汗くさいおっさんになっております竹内正浩です。普段から暑がりなほうなので、夏は厳しい季節です・・・。

さて、昨日のことになるのですけれども、地鎮祭に参加してきました。

お客様は薪ストーブ屋さんのファイヤーワールド福岡(五大株式会社)様。
その新社屋建設の地鎮祭です。
ショールームがメインですが、倉庫も併設されます。

私ども、でんホームが建築させていただくこととなりました。ありがとうございます!!

完成は9月末を予定しています。

ファイヤーワールド福岡様といえば、薪ストーブ。
薪ストーブとは、木の薪(まき)をくべて暖をとるストーブのことですね(よくわからない説明ですが)。

実はでんホームのモデルハウスである「でんホーム鳥飼ゲストハウス」に設置している薪ストーブはこのファイヤーワールド福岡様に設置いただいたものなのです。下の動画に写っている薪ストーブです!


▲でんホームムービー

薪ストーブを多数展示されて、お客様にみていただくためのショールーム。
そして、薪ストーブたちを保管しておくワイルドな倉庫。
それがこの新社屋です。

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▲土地にお酒とお塩をまきます

地鎮祭とは、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。
この日の前日は大雨で、あとは台風がきているという流れでして、貴重な晴れの日でした。
すばらしい!

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▲集合写真を!

ありがとうございます!
すばらしい新社屋、ショールームにしましょう!!

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▲私どもに頂き物まで!ありがとうございます!



ルイスポールセン(Louis Poulsen)ショールーム(東京・六本木)に行ってきました

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基本的に、でんホームは地域密着、福岡ベースですので、県外に出ることはないのですけれども、別件で東京に行く機会がありましたので、それに絡めて、せっかくということで、行ってきました。

どこに行ってきたのかと申しますと、タイトルでもおわかりですが、ルイスポールセン(Louis Poulsen)のショールームです。

ルイスポールセン(Louis Poulsen)は1874年にデンマークで設立された照明ブランド。アルネ・ヤコブセン、ポール・ヘニングセンといった建築家、デザイナーと協力して機能的で洗練されたデザインを発信しています。ショールームは六本木はAXIS(アクシス)ビルにあります。六本木ヒルズやミッドタウンにほど近いです。駅から徒歩で行きました。ショールーム住所:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F

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ルイスポールセンはブランド照明としても有名でございまして、きっとあなたもどこかで必ずご覧になられていると思います。気づいていないだけで、レストラン、ホテル、インテリアショップ、オフィス、そして、住宅。どこかには置いてありますね。

でんホームのお宅でも「PH50」(ポール・ヘニングセンがデザイン)や「Toldbod(トルボー)」といったルイスポールセン製の照明がつけられたりしています。

でんホームの住宅の場合、白い壁(内壁)がメインなのですけれども、基本的にそのマットな白い壁に光を当てて反射させての広がり感というか、複数個の光源を白い壁に反射させて空間を美しく、広がりを見せるというやり方をとるのですが、そういう光源のひとつひとつが洗練されたデザインであると素晴らしいので、このようなブランド照明をポイントとして入れることをオススメしています。

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さて、実際にショールームに伺いまして、展示してある照明の数は日本の本拠地ですから多いです。色々な照明の実物を見るのには適しています。ただ、率直に申し上げまして、商品はいいのですけれども対応が最悪なので、見るだけにとどめておいたほうが無難ですね。

商品は素晴らしいですが、売っている人が横柄です。まあ、ブランド品を取り扱われている人はそういう人が本当に多いので仕方ないように思いますが。商品の魅力だけで売れてしまうので、横柄な態度になっていくのでしょう。

私たち、でんホームも高額な注文住宅のなかで、コストパフォーマンスは高いですが、総額としてはもちろん高額な商品でございます。ということは、ともすれば、私たち自身が横柄な態度になりかねないということを忘れるべきではないと感じました。

横柄な態度ということは、お客様のことを考えて、想っていないということでもありましょう。お客様の一生の買い物である「住まい」。快く、快適に家づくりをしていただけるよう、心がけていきたいです。