でんホームの活動

2,250kmトラックの旅(2日目)大阪から岐阜へ

さて、続いております「2,250kmトラックの旅」。
でんホームの特徴たる「木製サッシ」を運搬するため、福岡、大阪、岐阜、長野という旅程で旅をした記録です。

1日目:福岡から大阪へ

さて、8/9(土)は大阪スタートです。
朝、大阪のホテルで目覚めてから、すぐにトラックに乗り込み移動です。ちなみに、大阪名物も食べておりません。大阪観光も特にしてはおりません。なんとか、約束していた方とお会いできて、少しお話できた程度です。時間がない!

大阪から移動しますは岐阜県土岐市です。土岐市に用事があったというわけではなく、ルート的によさそうな場所だったので、ホテルをとりました。

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▲ホテルルートイン土岐

高速道路のインターチェンジ付近に多く出店しているホテルチェーン「ホテルルートイン」の土岐店に宿泊です。

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▲ルートイン土岐。ロビーです

大阪から土岐市まで、また大雨でしたので遅くなりまして、大体4時間超かかりました・・・。近いように思っていたのですが、遠いですね。

さて、8/9(土)は工務店仲間であります「カネダイ」さんの鈴木さんとお会いする予定がありました。

「カネダイ」さんは岐阜県白川町を拠点に仕事をされていらっしゃる工務店で、白川の東濃ひのきを使った五寸柱の木造住宅を手がけていらっしゃいます。

今回はカネダイさんのモデルハウスを拝見させていただきました!

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▲カネダイさんのモデルハウス

東濃ひのきという有名な木材・材料をふんだんに用いた贅沢なつくりです。五寸ということは15cmですので、柱が大変太くございます。

カネダイさんのモデルハウスを拝見させていただいて感じたことは「木という素材を大切に、ふんだんに使っている」ということです。

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▲大きな吹き抜けと印象的な木の架構

現代で一般的な住宅はたとえ木造住宅といえども、ビニールクロスを貼り、まったく木を見せない住宅がほとんどです。フローリングもビニールだったりします。

ただ、私どもでんホームもそうなんですけれども、木という素材は肌ざわりもよく、調湿性もあり、心地よい感覚をもたらしてくれる素材であると思います。

その「木」を大切にしつつ、また、素晴らしい材料をふんだんに使われていらっしゃいました。

語り合いながら、食事をという流れになりまして、「赤から」というお店へ・・・。

「赤から」は岐阜飯、、、ではなく、愛知が元々らしいので、愛知飯ということになります(笑)。

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▲赤からのご飯。

お腹が空いていましたので、焼肉・焼鶏はうれしい、おいしい・・・。鍋も辛さがあって、おいしい。トラックの旅はまともなご飯をロクに食べられない傾向にあるので、ありがたい、おいしい。三人とも自動車移動ということで、お酒を飲まなかったので、一人3,000円もしませんでした。

長く熱く語り合いまして、23時解散になりました。そこからホテルの土岐市まで移動しました。就寝です。

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▲カネダイの鈴木さんと一緒に

明日も朝から移動です。