上棟!建物の骨組みができあがります!@四季の住まい鳥飼七丁目

さて8/31ということで夏休みも終わりですね。
そういえば、夏休みの宿題は基本、最後までしなかった怠惰タイプの竹内正浩です。

小中高と結局、宿題というものをマトモにしてこなかった性格です。夏休みの宿題なんて真面目にやったためしがなかったですね。よくないですが。。。

ちなみに代表の藤本は宿題をコツコツ真面目にするタイプで順調に夏休みの宿題をこなす性格ということで性格の違いがあらわれますね。

さて、いっこうに進捗の姿を見せておりませんでしたプロジェクトではございますが、新しいモデルハウス『四季の住まい-鳥飼7丁目』ですけれども、ようやく上棟しました。上棟というのは建物の骨組みができあがることですね。

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こんな感じです

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大きなクレーンで仕事します。

大体、1日か2日程度で、ある程度の骨組みができあがります。何もなかった(基礎はありますが)敷地にいきなり、家らしきものができあがるので、進展が激しい数日間ではあります。

家っぽくなってますので、なんとなくイメージがつかみやすいです。

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こんにちは、竹内正浩です。

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娘のさな部長です。営業部長です。

このようなかたちで、順調に建物ができあがってくる予定です。

■『四季の住まい-鳥飼7丁目』の記事一覧
0.鳥飼7丁目で新プロジェクトがはじまります!
1.お風呂はどれにする??
2.トイレはどれにする??
3.玄関ドアはどんなモノ??
4.土地はどんな場所??
5.木の窓(木製サッシ)はどんなモノ??
6.天窓を採用!明るく開放感ある家に!
7.ガルバリウム鋼板の屋根で、すっきり高耐久屋根に
8.キッチン、標準はコスパ高し。
9.外壁は「そとん壁」。美しく、質感のいい外観!
10.雨樋にもこだわり!ガルバ雨樋 半丸
11.基礎工事!鉄筋検査をして、丈夫な基礎に!



福岡市の土地事情(地下鉄沿線の不動産話)

電車やバスなどの公共交通機関にめったに乗らない、バリバリの車中心生活を送っております竹内正浩です。職業柄、移動が多いので、どうしても車になってしまいます・・・。車ばかりに乗りますので、車が汗臭くなってしまっておりますのが、残念なことでございます。。。

さて、そんなこともございまして、珍しく地下鉄に乗りまして、天神から西新まで行ってきました。

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こんな感じの路線図。
でんホーム鳥飼ゲストハウスは「別府駅」が最寄り駅なのですが、別府駅は地下鉄七隈線ですので、こちらは地下鉄空港線。ということで、別府駅には通りません。空港から、博多駅、天神、西新、姪浜というルートですね。

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ご覧ください。
天神から、西新まではなんと7分なんですね。姪浜までは13分。
ということで、大変都会に近いのが、この福岡市営地下鉄空港線なんですね。

今回はそういうわけで、福岡市の土地事情についてちょっとお話したいと思います。

基本的に、全体として、福岡市内の土地は人気です。需要が多く、供給が少ないように感じます。いい土地があまり出ません。出ても、すぐに売れてしまいます。これが全体としての傾向です。ちなみに、近隣の都市である春日市や大野城市も同じような傾向です。あまり土地が出ません。

その前提を踏まえた上で、やはり駅近が人気ですし、なおかつ地価が高いです。
地価が高いということで、マンションばかりが建ちます。

ちなみに、地下鉄空港線の沿線で、戸建てが建つのは駅から少し離れたところになりますね。
駅そばはやはりマンションばかりです。

西新は福岡市内でも人気エリアなので、マンションが多いです。
ただ、高取、祖原、昭代などは高級住宅地ですが、戸建てがぼちぼち建ってます。高いですが・・・
距離的には徒歩10分前後が目安でしょうか。それくらいの距離になってます。

藤崎や室見の駅から徒歩10分圏内でも戸建ては建ちますね。
土地の坪単価が高いので、狭小地に狭小住宅となりがちですが、なかなか立地はよいでしょうね。
駅から徒歩10分+電車で10分くらいで天神・博多駅なので、片道30分程度で、通勤できますね。

空港線の最終駅である姪浜になると、戸建てとしてもちょっとほどほどの値段になります。
坪単価もほどよい感じになってきます。

このような「駅近」になると、土地の坪単価が高いわけです。
ですが、逆にこの条件を外すと、安くなるわけです。

通勤のメインが車移動だったり、勤務先が天神・博多駅などではない場合、バスや自動車、バイクなどでの通勤を視野に入れると、駅から遠くても問題ないわけですから、必然的に坪単価は低くなってきます。そうなると、なかなか広い土地も手に入りますし、土地の出物自体も多くなってきます。

需要が少なくなってしまうわけですから、そうなるわけですね。

色々な不動産を職業柄見ていると、そんなことを考えます。
あえて具体的な数字は差し控えていますが、お知りになりたい場合は、ちょっとお声掛けくださいませ。



小さいものと豊かに暮らす 天使のように軽やかに ドミニック・ローホー (著)

ごちゃごちゃな感じでモノを置いてしまう片づけられない男、竹内正浩です。

今回はそんな自分とサヨナラしたいという気持ちで手に取りました一冊「小さいものと豊かに暮らす」です。

ベストセラー『シンプルに生きる』の著者が語る身の回りのものはどんなものをセレクトしているのか、について語った一冊です。

メッセージとしましては「生きていくために必要なものはそれほど多くはない。ムダをなくしてシンプルに暮らすと、健康な身体と安定した精神が手に入る」というものです。

ごちゃごちゃな感じになってしまうのは、やっぱり根本的にはモノが多いからなんですね。だから、自分の持ち物を少なくしていかないといけないのです(とはわかっているんですけどね・・・)。

それで持つものとしては、著者の言う「天使のルール」で決めるそうです。

天使のルール1「とっても軽いこと」
天使のルール2「小さいこと」
天使のルール3「使いやすいこと」

軽くて、小さくて、使いやすいモノで持ち物をそろえていくと、軽やかに生きられるというわけです。

本書には著者の持ち物の実例がいくつも載っています。参考にされるといいのではないでしょうか。

私の場合は新しくモノを買うというよりも、今あるモノを捨てないといけないですね。



東区香住ケ丘と久留米で現場動いてます!!

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暑い日が続きますね。過去最高に黒く日焼けしております竹内正浩です。

なぜ、そんなに人生最大の日焼けをしているのかともうしますと、外構工事を一緒にしているからなんですね。ずっと外、、、という日もぼちぼちございまして、汗まみれ、タオルがずぶ濡れ、、、そんな感じで熱中症にならないように気をつける日々をすごしております。

そのうち、ひとつが久留米市津福の家です。

そして、それに続きますのが東区香住ケ丘の家です。

規模が大きいですので、それなりに時間をいただいております。
緑自体は、元々の敷地にお持ちだったものを移植している最中です。
下草などは、別途新しく持ち込んで美しく設えていきたいと考えております。

にしても、炎天下の外仕事は大変です!
職方のみなさんも働いてくださっていますが、大変ですね・・・。
今年は猛暑ですね、体には気をつけないと!

ほかには久留米市でも、新しい工事が始まっております!
こちらも規模の大きな案件をいただきまして、基礎の前に一部外構を先行しておこなっていたり、地盤改良を行ったり、、、と基礎をつくる前にいろいろと仕事を地道にじわじわしておりました。

そして、ようやく基礎をつくることとなりました。
がんばります!