『四季の住まい鳥飼7丁目』プレオープン住宅完成見学会のお知らせ!!!

『四季の住まい鳥飼7丁目』がようやく完成しました!
期間限定モデルハウスになります。

今回はグランドオープン前にじっくりご覧いただけるプレオープン住宅完成見学会になります。

テーマは『2階にキッチンとお茶の間リビングのある木の家』

日程は

1/30(土)と1/31(日)

午前10時~午後5時のうち、ご希望の1時間程度となっております。
※先着順・完全予約制(ご予約がないと入れません)

■平日見学OK
(期間限定モデルハウスですので、
オープン期間中は事前予約で平日見学も可能です)

このお家の見どころは次の7つのポイントになります!

1.2階にキッチンとお茶の間リビングダイニング

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このお家があるのは城南区鳥飼。
中央区すぐそばの都市部です。
目の前の道路は車通りは少ないですが、人通りは結構あります。
リビングでくつろいでいると、道行く人と「こんにちは」してしまうのを避けるために、2階リビングになりました。
その2階リビングで、さらにお茶の間リビングを加えてみました。

2.29.7坪の敷地に1台分の駐車スペースのある27坪の木の家

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たった30坪以下の敷地で、どれほどの空間ができるのでしょうか?
「やっぱり狭いな・・・」と思われるか。
「えー、意外に広いな!」と思われるか。
実際に目で見て、肌で感じて、体感してみてください。

3.大きな木の窓と太陽の光いっぱいの天窓

でんホーム標準の木の窓。
大きくて、すごい開放的な気分になれます。

加えて、天窓。
電気をつけてなくても、すごく明るいリビングになります。
「天窓って、実際どうなの?」と思われている方もぜひ、体感してみてください。

4.吹き抜けリビングから、外に広がるウッドデッキ

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30坪の小さな土地だからこそ、コンパクトに暮らす。
それももちろん大切なんですが、広く感じられる工夫も大切。
リビングから、ウッドデッキが広がっていて、リビングを広々と感じられる空間にしています。

5.料理にこだわる奥様のためのオープンL型キッチン

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アイランドキッチンって、よく聞きますよね?
壁についてないアイランド(島)なかたちのキッチンです。
もちろん、それもコミュニケーションがとりやすいですし、動線も短縮できるので便利です。
ただ、料理にこだわる奥様は、それだと物足りない・・・ということも。
この「四季の住まい鳥飼7丁目」では、シンク側はオープンになっているL型キッチン。オープンなので、コミュニケーションはとりやすく、L型なので、広々と充実したキッチンライフが楽しめるキッチンです。

6.素足で歩く住まい

せっかくの新築戸建て。夢のマイホーム。
スリッパを履いて暮らすのは、何かもったいないですよね。
でんホームの家は無垢の床材を使っているので、肌触りやさしく、温かく感じられるので、スリッパは要りません。
もちろん、その背景には、でんホームの家が断熱性能の高い、高性能な家というのがあるのですが・・・

7.都市部で利便性と自然の恵みを感じられる空間

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家の中は、木の床、木の天井、白い壁で落ち着く空間です。
家の外は、木々や草といった自然の緑がお出迎え。
でんホームは造園・外構もしますから、敷地全体で自然の恵みが感じられるようになっています。

お時間、ご都合を調整されて、ぜひ、ご予約お待ちしております!!

■「(予約制)プレオープン住宅完成見学会@城南区鳥飼7」
[日時]
2016年1月30日(土)・31日(日)
10時、11時、13時、14時、15時、16時スタートの限定6組

[場所]
福岡市城南区鳥飼7-13-4
(でんホーム鳥飼ゲストハウスの隣の隣)

http://www.denhome.jp/modelhouse/access/

(予約制)プレオープン住宅完成見学会のお申し込み手順: 
1:リンク先のお問い合わせフォーム
  もしくはお電話・FAXからお申し込みください。
  電話:092-862-0010 FAX:050-3737-8889
2:希望の見学時間の候補を1時間単位で2つをご記入ください。
(例:候補1. 10:00-11:00 候補2. 13:00-14:00)
3:お申し込みのお客様には改めてご連絡いたします。

<お申込みはこちらのお問い合わせフォームから>



「学力」の経済学 中室 牧子 (著)を読んで、子どもの教育について考えました!

娘が生まれて一年以上経ちまして、「子供はかわいいなー」思いながらも、特に教育について研究しているというわけではない竹内正浩です。

さすがにそれではいけないな、と思いまして、友人にすすめられた書籍を読みました。

『「学力」の経済学』という本です。

正直、そこまで「教育!」「教育!」という考えをもっていない自分ですので、よくわからないなーと思っているのですが、手に取ったとき、この本は興味深そうでした。

何が興味深そうかと申しますと「科学的根拠(エビデンス)」に基づいて主張しているところです。

教育というテーマは親御さん万人に共通するテーマですから、色々な意見があります。白、黒とまったく正反対の意見もあるわけです。

そのなかで、本書は「科学的根拠(エビデンス)」に基づいてデータをベースに語りますから、説得力がありますね。

本書の内容は多岐にわたりますので、興味深かったところを抜粋しますね。

・「テストでよい点を取ればご褒美」と「本を読んだらご褒美」のどちらが効果的?

「本を読んだらご褒美」のインプットにご褒美タイプ。

なぜ、「テストでよい点を取ればご褒美」が影響なかったかというと、どうすれば「テストでよい点を取れるのか?」がわからないから。具体的にどうすればいいのか方法がわからないので、効果がなかったそうです。方法論がわかれば別みたいですね。

・「頭がいいのね」と「よく頑張ったわね」のどちらが効果的?

子供のもともとの能力(=頭のよさ)をほめると、子どもたちは意欲を失い、成績が低下するそうです。

悪い成績のとき、「自分は才能がないからだ」と考えてしまうか、「努力が足りなかったからだ」と考えてしまうか。

「能力をほめることは、子どものやる気をむしばむ」そうです。

・教育の投資でもっとも収益率が高いのは、子どもが小学校に入学する前の就学前教育(幼児教育)

とにかく子供が小さいうちに教育するとパフォーマンスが高いそうです。

ただ、どうすればいいのかは書かれてなかったので、どうすればいいんでしょうかね?

・「少人数学級」はあまり効果がない

子供はかわいいですから、その愛情と共に、その子供のためにどのような教育をしていくのかというのが、親の関心事ではあろうかと思います。あまり教育熱心とはいえない私ですが、できるかぎり様々な情報を収集しまして、判断していきたいですね。「科学的根拠(エビデンス)」があると、助かりますね。



2016年 あけましておめでとうございます

もう早いもので2016年と新年あけましておめでとうございます。

相変わらず、ブログの更新が遅れております竹内正浩です。
日々のコラムのような気持ちで書きたいと考えておりますけれども、ブログばかりをしているわけにもいきませんので、なかなか難しい現状になっております。と言い訳をしておきます。

さて、新年について少しお話する前に、昨年末の出来事を少しお話したいと思います。

昨年末には「カンコー学生服中学校女子バレーボール大会」に協賛いたしました。

▼カンコー学生服中学校女子バレーボール大会のパンフレット
2015-12-30 22.25.52

カンコー学生服というと、学生時代に聞いた覚えがある名前なのですけれども、そのカンコー学生服がメインスポンサーとなって、福岡の中学校女子バレーボール大会を開催されるということになったそうで、その流れで協賛いたしました。パンフレットというか、予選の表や決勝までの表、それぞれのプロフィールなどの資料作成と配布にも、やはりお金がかかるわけでして、女子中学生やその親御さんからの支出というわけにもいかないですから、協賛ということでお金を出し合うかたちになります。でんホームとしましても、社会貢献の一環ということで協賛いたしました。

▼でんホームの広告ついてます
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また、お付き合いのある工務店さんが寺社仏閣専門のところで、そのお寺の上棟式に行ってきました。

▼お寺の構造
2015-12-26 14.29.57

ということで、2016年の新年になるわけですけれども、新年に少し考えたこととしましては、この日本という豊かで平和な国で生活できることのありがたさ、です。

▼年始に妻の母方の実家のあったところに行ってきました
2016-01-02 15.52.56

一般的に発展途上国では機会の平等そのものがあまり存在せず、また男女間での教育格差もあり、汚職が蔓延し、政治家は私腹を肥やし、何も知らない民衆は指導者層にコントロールされ、不平等が生まれている。

たしかに日本が完璧な国だとは言えないかもしれませんが、先進国であり、公務員の方々が汚職しているということも少ないです。比較的、機会の平等もありますし、大きな不平等もグローバルな観点から見ると、少ないと言えると感じます。

▼平和な日本
2016-01-02 16.10.06

なにより、テロやクーデター、内戦が起きてはいないということが大きいでしょう。安全で安心できる国であることは強く感じます。グローバルな観点では、やはり政治的な要素で内乱があったり、人が亡くなったり、テロが起きたり、テロリストに銃器を支援したり、粛清されたりと大変な日々がある国も現在でもあるわけです。

そういう観点からすれば、やはり素晴らしいというか、ありがたいという環境だと感じます。

▼平和な福岡
2015-12-27 11.16.03

そのようなありがたい環境、日本という国で2016年を迎えることができて、とてもありがたいことであると同時に、このような国にしてくださった先人の方々、建国に貢献した方、先進国への成長に貢献された方々に大変感謝しています。

また、日々、努力していきたいと思います。

2015-12-27 11.16.32