珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます[でんホーム新モデルハウス記 11]

はじめて会ったくらいの人の25%くらいには「スポーツ何かされてたんですか?」と聞かれる、無駄に体格のいいひきこもり系、竹内正浩です。

身長180cmと広い肩幅で大学時代はアメフト部にリクルートされましたが、丁重にお断りしたという実績があります。

インドア派です。

先日、たまたまプロ野球選手のスター選手をお見かけしましたが、よく鍛えられた体をされてました。

wikiで調べると同じ180cmくらいだったので、自分も客観的にはスポーツやってそうに見えるな、と妙に納得しました。

さて、現在、新モデルハウスでは自分が珪藻土塗り壁の施工を一部しています。

珪藻土(けいそうど)の塗り壁って、どんなモノ?

珪藻土(けいそうど)は藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)です。

藻の化石ですね。

もちろん、自然素材のものですから、体によいです。

具体的には湿気を吸ったり、放ったりと一定レベルに維持する機能があります。

脱臭効果もあるらしいです。

見た目の風合いも、いい感じです。

ビニールクロスとは違って、継ぎ目もないです。

それで、今回、新モデルハウスということで、メインになる場所はもちろん、プロの左官職人さんに塗ってもらいます。

ただ、2階のメインではない場所は自分で塗ろうということで、塗り壁施工しております。

▼こんな感じ

一人さみしく、孤独にがんばっております。

▼こういう感じのところも・・・

真面目に地味に珪藻土塗り壁を施工しています。

それで気づくことがあるのですが、それは・・・

「プロはやっぱりスゴイ」

ということです。

やっぱり仕上がりが段違いですね。

やはりプロの長年の技術というだけあります。

左官職人さんには敬服いたします。

「実際、どうなの?」

と思われた方は完成しましたら、一度、新モデルハウスにお越しになって、まあまあ上手な素人の私とプロの職人さんの技術レベルの差をじっくり見比べてみてください。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます


ウッドワン本社工場・ショールームに行ってきた:廿日市(はつかいち)にある自社パイン材活用で有名な建材メーカー「ウッドワン」訪問記

ウッドワンは広島県廿日市に本社を置く木質建材メーカー。
東証1部上場企業です。

▼ウッドワン本社

ニュージーランドの国有林の経営権を取得したことから、原木のほぼ全量を自社林等から供給できるのが強み。

無垢フローリングや無垢の木を使ったドアやキッチンなどを展開しています。

でんホーム新モデルハウスでも、2階洋室にピノアース無垢フローリングを使っています。

ニュージーランドの山で育ったニュージーパインの無垢フローリングです。

でんホームでよく使う木製サッシの特注品を長野県まで取りに行く、というかたちで長旅しました。

その流れで、広島県廿日市に帰りのルートで伺ってきた次第です。

[2016年6月 福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ]
トラックの旅 1
上高地で観光!
三谷龍二さんのお店「10cm」@松本市 木の皿を買いました。
プロファイルウインドーの工場・長野から福山まで611kmを1日で!
福山市からウッドワン本社を経て、福岡へ

ウッドワン本社工場・ショールームに行ってきた

本社工場も拝見させていただいたのですが、写真撮影禁止でしたので、写真はございません。
すみません。

工場はやはり機械がメインで、木造住宅の建築現場とは違うなーと感じました。

精度の高い機械をひたすら稼働させることが主目的。
人はあくまでも、サポート・管理や機械でできない仕事をさせる。

ひたすら人が仕事している住宅建築の仕事とは違うと感じます。
その一方で、精度の高い仕事をするには、機械が欠かせないのだとも感じました。

ショールームにも伺いました。

ウッドワン本社ショールームでは、ブース毎に違ったコンセプトでインテリアや商品を飾っています。

▼渋いナチュラルテイストもあれば

▼オーク材中心のちょっと明るめナチュラルテイスト

▼ちょっとヨーロッパっぽいテイスト

ウッドワンはニュージーパインの木の循環を考えていらっしゃいます。
木の伐採、活用、植林という循環によって、ずっと長く木を使い続けられる仕組みです。

▼ニュージーパインの木はこんな感じ

木を切って、そのまま。
そういうやり方もされていますが、そうなると、次の木ができず、循環しません。

長い目で見て、よくない構図です。

ウッドワンはそのようなところにもきちんと意識をしている、大変尊敬できる会社さんだと感じました。



福山市からウッドワン本社を経て、福岡へ/トラックの旅 5:福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ [2016年6月]

でんホームでよく使う木製サッシの特注品を長野県まで取りに行く、というかたちで長旅しました。
その記録です。

[2016年6月 福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ]
トラックの旅 1
上高地で観光!
三谷龍二さんのお店「10cm」@松本市 木の皿を買いました。
プロファイルウインドーの工場・長野から福山まで611kmを1日で!

最終日の6/7。

この日は福山市のホテルを出て、廿日市市にあるウッドワンの本社工場・ショールームに伺って、福岡に帰るという流れです。

6月7日(火)
10:00 福山市ホテル発。
11:01 小谷SA(1835km走行)
11:20 小谷SA発。
12:16 ウッドワン本社着(1901km走行)
16:24 ウッドワン本社発。
20:49 福岡着(2186km走行)。

▼ウッドワン本社

最後のウッドワン本社から福岡まで、285km。
4時間くらいの運転ですが、休憩なしです。

「ようやく帰れる」という気持ちでノリノリで行けたんでしょうね。

普通のときなら「4時間も」「285kmもある」ですけれども、この時は「たった4時間」「たった285km」。

行き先看板に「福岡」があるだけでテンションが上がります。

たとえ「250km」とかでも(笑)。

終わりが見えたことで、ノリノリで運転して戻ってきました。

ノリノリで運転してたので、写真はありません・・・(苦笑)。

旅の最初のほうで、タイヤがパンク寸前だったり、渋滞に巻き込まれたたりとトラブルもありました。

しかし、高速道路上でパンクという事態ではなく、未然にタイヤ交換して事故を防げました。

また、無事故・無違反というかたちで、おだやかにトラックの旅を終えることができたので、よかったです。

時間が取られるのと、疲れるので、このトラックの旅はそうそうすることもないかと思いますけれども、よい人生経験、よい長旅データ収集になったのではないかと感じます。

今後のご参考になりましたら、幸いです。



プロファイルウインドーの工場・長野から福山まで611kmを1日で!トラックの旅 4:福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ [2016年6月]

プロファイルウインドーの工場・長野から福山まで611kmを1日で走ります!

この日が一番きつかった・・・

でんホームでよく使う木製サッシの特注品を長野県まで取りに行く、というかたちで長旅しました。
その記録です。

[2016年6月 福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ]
トラックの旅 1
上高地で観光!
三谷龍二さんのお店「10cm」@松本市 木の皿を買いました。

6月6日(月)の11時くらいに工場に伺う旨、伝えていましたので、それに合うように出発。

6月6日(月)
10:30 ホテル発。
11:00 アイランドプロファイル工場着。

でんホームの木製サッシ「プロファイルウインドー」の特注品をつくっている工場、アイランドプロファイル八ヶ岳工場です。

▼工場です

木製サッシの標準品は中国南京の工場で組み立てています。

特注品などはこちらの日本国内の工場で組み立てています。

▼工場はこんな感じ

今回、僕が受け取った木製サッシは新モデルハウスのリビングにある掃き出しの大きな窓です。

▼なかではこんな感じで、木製サッシがつくられています

ちなみに、たった1窓を受け取るだけにここまで片道1,169kmの長旅をしてきています。

これだと、すごい愛着わきますよね。

たった1窓。

キミのためにはるばる福岡から、1169km。

丸2日くらいかけてトラックで来たんだよ。

という気味悪いフレーズが出てきてしまうくらいに、結構ハードです。

▼工場の窓にも大きな木製サッシが・・・

木製サッシを受け取りまして、高速道路を移動中にバラバラになるという最悪な事態を避けるために、きちんと縛りまして。

▼こうやって、きちんと縛って長旅です

12:33 プロファイル工場発。
14:10 駒ヶ岳SA
14:30 駒ヶ岳SA発。
15:21 恵那峡SA(1293km走行)。
16:00 恵那峡SA発。
名古屋 小牧ジャンクション付近で渋滞1時間。
17:57 養老SA発。
21:24 西宮名塩PA(1571km走行)。
21:57 西宮名塩PA発。
23:08 福石PA
00:38 福山ホテル着(1780km走行)。

この日がきつかった。

距離的には611kmとほどほどの距離なのですが、渋滞があり、道路封鎖があり、というイレギュラーな事態がそれなりにあったのできつい。

ロングドライブで感じることは、走行距離というよりも、走行時間のほうが負担感、疲労感につながっている、ということです。

長距離旅行を計画される際は、走行時間を短縮するルート、方策をさがしたり、一回当たりの走行時間を短くする計画が必要です。

そうすると、かなり負担感がへります。

一日の運転時間は8時間がMAXであると感じます。

実際、今回のトラックの旅では8時間どころか、12時間以上は運転していると思うのですが、だからこそ感じます。

運転時間が8時間を超えてくると、まず疲労で「早くつかないかなー」と頭が働かなくなります。

ただ、ひたすら「早く到着せい」と思うようになります。

お尻が痛くなります。
足が痛くなります。

そのため、旅行計画を立てる上では、ざっくり一日6時間くらいの運転時間で計画されるといいのでは、と思います。



三谷龍二さんのお店「10cm」@松本市 木の皿を買いました。トラックの旅 3:福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ [2016年6月]

三谷龍二さんのお店「10cm」。
長野県松本市まで行ってきました。
三谷龍二さんの公式ページ

でんホームでよく使う木製サッシの特注品を長野県まで取りに行く、というかたちで長旅しました。
その記録です。

[2016年6月 福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ]
トラックの旅 1
上高地で観光!

三谷龍二さんのお店「10cm」@松本市 木の皿を買いました。

三谷龍二さんといえば、木工作家として有名。
その三谷さんの常設店として運営されているのが「10cm」。

▼10cmのお店

金土日曜日にしかオープンしていないということで、なかなかハードルの高いお店。

お店に行くのもハードルが高いのですが、実は三谷龍二さんの作品を手に入れるのもハードルが高いみたいなのです。

▼お店を遠くから

ネット情報では、個展があっても、オープン前に行列で、すぐになくなってしまう、、、とか。個展初日に全部売り切れてしまった、、、とか。

なかなか入手困難なものだそうなのですが、今回は木製サッシを取りにいくトラックの旅の途中。

木製サッシの工場も長野県ですから、ラッキーな感じで行ってきました。

ほんの一瞬だけなんですけれども。

木の皿、木の小物を買いました

買ったお皿を包む包装紙もおしゃれ。

▼包装紙もおしゃれ

それで、今回我が家に加わったのがこの木の皿。

▼こんな木のお皿です

パン皿です。

ヤマザクラ(山桜)の木を加工してつくったお皿です。

この木のお皿にパンを盛りつけると、すごくよさそうと思いまして、買いました。

お皿としては、なかなか高級な金額がしますけれども、一生モノですので、オッケーです。

他に木の小物をいくつか買いました。

▼子ども用にスプーンを

実物をご覧になりたい方は、竹内までお声掛けください。