餅まきしました@早良区南庄

竹内が主導しておりますプロジェクトでございます「南庄プロジェクト:家族の絆を育む家 室見川」ですけれども、先週の日曜日に餅まきしました。

ご近所の方々やでんホームOBの方々にもいらしていただきました。
ありがとうございます。

餅まきとお菓子まきということで、お子様たちはお菓子のほうがうれしいかと思います。

ただ、昨今は餅のほうがお高いのでして、いかに餅を拾うかということにフォーカスしますとコストパフォーマンスの高い餅拾いができるのではないでしょうか。

工事の事故や災いを避ける意味もあるそうで、無事に工事を終えたいと思っております。

ちなみに、でんホームの営業部長であります、さな部長も餅まき参加しました。
人生2回目?3回目ですか。

いっぱい拾うと同時に、私も拾ったものを入れましたので、なかなか大漁でした。

まだ2歳なので、あまりクイックに動けませんでして、他の子供達にお菓子拾われてしまっていたことも多々ございましたが、私がいくつかクイックな拾い方で、それなりに拾えたほうになったのではないでしょうか。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました!

またお手伝いに来てくださったT様、A様、N様、ありがとうございました!
助かりました。うれしかったです!



キッチンハウス福岡ショールームに打ち合わせに伺いました。

人生で最も髪の長い状態かもしれない気がしています竹内正浩です。

ここ1-半年に出会った方はそこそこ髪の長い自分が普通のように感じられているかと存じますけれども、実際には坊主に近い状態が普通の状態なんです。

そういうわけで髪を切ろうと思っているのですけれども、かといってせっかくなので、人生で最長の髪にしてみたいと思いつつ、どうしようか悩み中です。

ここまで髪が伸びると、坊主にすると「何かあったのか??」と思われる気がして躊躇しちゃいますね。

実際には坊主が普通の感覚なんですが。

坊主に戻る気はあるのですけれども、なかなかできない悩み中です。

さて、自分のヘアスタイル問題はどうでもいいとして、打ち合わせでキッチンハウス福岡ショールームに伺ってきました。

僕が買うように見せかけて(笑)、お客様の同行です。

福岡にある住宅関連ショールームのなかでも、トップクラスにお金かけて高級なショールームなんじゃないでしょうか。

実際に売っているキッチンも高級システムキッチンでして、お高い高級ブランド品になっております。

僕はガゲナウという高級な食器洗浄機が好きなんですが、普通のキッチンメーカーではなかなか対応できません。キッチンハウスはもちろん対応できます。

キッチンハウスでオーダーキッチンのお打ち合わせから、高級キッチンメーカーの価値を考える
OBのお客様に完成のお祝いいただきました!&海外製食洗機談義

ガゲナウ等の海外製食洗機を入れたい方はぜひキッチンハウスへ。

というわけで、高級な空間に浸りながら、打ち合わせしまして、動画も撮影してきました。

動画ブロガーですから。

自撮りを忘れましたね。

改善していきたいです。



福岡市東区は美和台にて地鎮祭をしました。

時間というものはあっという間に過ぎて行くものですね。
光陰矢の如しとはよく言ったものです。

ブログもまとめる機を逸してしまいまして、ブランク期間がございましたが、がんばって参りたいと考えております。

さて、福岡市東区は美和台にて地鎮祭をしました。

建主様とは出会って3年になるのでしょうか。
長いようで短い、これまたあっという間ですねー。

美和台は西鉄電車で三苫駅が最寄り駅になりますから、三苫駅から貝塚駅にて地下鉄に乗り換えてのアクセス。

また、三苫駅から千早駅にてJRに乗り換えてのアクセスなどなど、バリエーションありつつの公共交通機関ですね。バスもあります。

日常的には自動車でしょうけれども。これは福岡であれば、どこも同じですね。
通勤通学に公共交通機関か自転車。
レジャーは自動車。そんな感じでしょうか。

さて、地鎮祭なのですけれども、香椎宮に神主さんをお迎えに伺いました。


▲香椎宮です

でんホームのトラックで(笑)。

トラックで行かないと、竹や祭壇などが積めないので、男二人でトラックで香椎宮と美和台を往復しました。

車内では意外に談笑しまして、色々と書けない話もありつつ、でした。

書ける範囲で申しますと、神社の数に対して、神主さんが大いに不足しているそうですね。
複数の神社を掛け持ちで担当される方もいらっしゃるそうで、夏祭りの時期は大いに大変なことになるそうです。

知らない業界の話は面白かったです。

土地の神様にご挨拶しました。

お客様からの頂き物。
ありがとうございました。



更新が滞っておりますが、生きてます・・・

12日ほどもブログ更新を滞らせておりますが、なんとか生きてます・・・

1日1記事、という心意気でやっているのですけれども、なかなかどうして、それを継続していくというのが難しい。。。

ブログを書き続けるという状態であるわけですから、それはそれで少ないほうだと思うのですけれども(多くは3日坊主ということで・・・)、多頻度更新するということはかなりハードルの高いことなのだと実感しますね。

色々と書きたいことはございますけれども、動画をアップするのが意外に簡単ということで、youtuber竹内は動画を地味にアップしております。

youtubeに動画をアップするのは、iPhoneで動画を撮って、アプリで編集して、アップするだけなので、意外に簡単なのです。

なので、予想以上に動画アップはやりやすく、継続できています。

早良区南庄で建築中のお宅。

実は高知に行ってきました。
詳しくは別の記事で書きますが、用事があるので、観光はおそらく一回きりかなー。

高知は岩崎弥太郎の生まれ故郷。
岩崎弥太郎は三菱財閥の創設者です。

断熱材の吹き付けウレタンフォームの施工を動画してみました。

オーク材フローリングを貼りました動画。



住宅会社・工務店の選び方のポイント

髪がすごく伸びてしまっているので、早めにカットして坊主にしようとタイミングを狙っている竹内正浩です。

ずっと坊主だったんですけれども、一度タイミングを逸するとなかなか切ることなく、時間が流れてしまいますね。

さて、昨日はイベントがありました。

資金計画セミナーということで、人生にお金はいくらかかるのか。
住宅にいくらお金を使えばいいのか。
子育てに、老後にお金はどうなのか。

というようなことを日本でもトップクラスのファイナンシャルプランナーさんを講師にセミナーしていただきました。

その後に、本ブログを熱心にお読みいただいている方から、熱いご質問をいただき、熱く放談(笑)させていただきました。

そのなかで、自分で話しておきながら、なかなかいいことを言っているな、と思いましたことがあります。

それは「どうやって住宅会社を選んだらいいのか?」という話です。

住宅会社の選び方は人それぞれです。

外断熱や特別な工法がいいから。
デザインがいいから。
営業の人が熱心だから。
安いから。

色々あります。
人それぞれです。

では、業界人の自分なら、自分がお客様の立場なら、どうやって選ぶか、と考えますと、答えがあります。

それは「誰がやっているか?」です。

自分の家、一生の家を建てる住宅会社は誰がやっているのか。究極的には「人」です。

「A社の営業マンさんは動きが早いし、熱心に通ってくれているから・・・」

その営業マンは契約後も、そんなに熱心に通うと思いますか??
熱心にあなたの家に通うのは契約がほしいからで、契約して、完成後になったら、あなたの家に来たりしませんよ。

そもそもその営業マンは自社がマトモに家づくりしているかどうかなんて、わかってません。
建築のケの字も知らないのが営業マンなので。

住宅ローンと自社のウリと契約はできますけど、家は建てられません。

要は住宅建築をよくわかってない人を信用しているわけです。

僕はそんな人から家を買いたくありません。

真面目で真剣で責任取る覚悟があって、逃げない人。
真摯に向き合って、きちんとした知識を持って、仕事に向かっている人。

そんな人がいいですね。

外断熱でも内断熱でも、どんな工法でもいいんです。
メリットデメリットがそれぞれあるので、真面目で正義感の強い人なら、その人がベストと思うやり方をきちんと考えているはずで、そこは外れないからです。

要は「やっている人を信じられるかどうか」ということが重要なわけです。

たしかに熱心にされるとうれしいですね。
安いとよさそうですね。
外断熱もよさそうですね。

でも、そういうのは枝葉末節であって本質じゃないんです。

熱心にしてる人が大工仕事するわけではないです。
熱心でも、知識なかったら「ウソつき」です。
熱心でも住宅建築は手抜きします。
そんなものです。

熱心さは大切にしたいですが、本当にそれだけでいいんでしょうか?

安い高い、外断熱、そういうことで決めていいのでしょうか?

真面目な人は適正な価格です。
安い高いではなく、妥当な価格なんです。
真面目で正義感あったら、ぼったくりしません。

熱心だからって、真面目で正義感ある高潔な人間とはかぎらないです。
安い高い、外断熱とかじゃないんです。

結局、その住宅会社の人間はどんな人か。
それが大事なんです。

仕事柄、色々な人と会いますし、仕事を発注してますけれども、僕自身も相手の人間性をきちんと見極めていきたいと考えています。

でんホームも現場の職人さん方においてはいくつかの変遷がございましたけれども、それは彼らの人間性だったり、どのような人間かの判断で色々とあったわけです。相性だったりですね。

最終的には、でんホームとして、竹内正浩として、自信をもって住宅建築できているか。

誇りを持って仕事して、その仕事は胸張れるのか?

そういうところではないかと思うわけです。

プライドとか、責任感みたいなところです。

恥じない仕事をしていきたいものです。

なかなか人を見抜く目というのは難しいですし、自分自身まだ至らないところがございますけれども、よりよいかたちにしていきたいと考えながら、動いています。