上棟しました@福岡市早良区南庄

今日は濃い一日でした。
上棟ということで、住宅の構造体を組み上げていく工程です。

住宅建築では一大イベントになりますので、一日フルにかかりっきりでした。

朝8時から18時まで、立ちっぱなしの動きっぱなし(休憩あり)で、いささか肉体労働した感じがばりばりしますね。

今回のお住まいは、でんホームの新商品モデルハウスということで、新しい試みである金物パネル工法を採用しています。

これが個人的にはかなり熱い内容で、業界人的にはものすごく盛り上がりそうな内容ではあるのですけれども、一般の方にそのような話をしたとしても「は?それで・・・?」と言われるかと存じますので、ここでは省略させていただきますね。

それで、この工法自体がなかなか新しいほうのやり方でして、視察も多かったです。

取引先でもあります三菱S事建材の福岡支店長さん、近隣エリアの80棟くらいやっている大きなビルダーの社長さん、福岡で知らない人はいない某私鉄系の住宅会社のお偉いさん?も見学にいらっしゃいました。

無事にケガもなく、安全に終わりましたので、よかったです。



動画撮影を再開。youtuberのスゴさを知って。

youtuber(ユーチューバー)って、ご存知ですか??

youtuberはyoutubeを使って動画配信することで収益を得ているプロのことです。
youtube動画に広告が流れることがありますが、あの広告料で収益になり、日本トップクラスで年収億超えということで、すごいです。

有名な人はヒカキンさん、はじめしゃちょーさんという方々が人気らしいです。

正直、自分はこれらyoutuberの読者対象ではないので、あんまり知らないんですが。

「それで、竹内さんはyoutuberになるんですか?」

と思われましたでしょうか?

僕がyoutuber(プロ)になれるわけはありません。

youtuberは星の数ほどいて、食べられる水準の収益をあげているのは本当にひと握りだけ。

本当に芸能人みたいなものと一緒です。

それにこのyoutuberという仕組みは大量の読者に見られてなんぼの世界。

ヒカキンさんは子供たち。
はじめしゃちょーさんは女性ファン。

そういうわけで、そういう時間があってテレビ見るかわりにyoutubeで時間消費できる層を取り込む必要あります。

僕は無理でしょう。
再生回数稼げませんね。

ちなみに、子供たちの夢に「youtuberになる」という子供が多いそうです。

まあ、アイドルになるというのと近いんだと思います。

アイドルくらい大変で、なれなくて。
でも身近な存在に見える。

youtuberって、普通の人が多いので余計なりやすそうなので、いいですね。

それでyoutuberって、スゴいですよね。

それだけの支持を集めて、ファンができる。

動画の数が多いので色々見て親近感。
テレビと芸能人みたいな感じで、普通の人でもできるわけです。

これスゴイことですよね?

と衝撃を改めて受けまして、動画配信を再開した次第です。

基本はでんホームってどんな会社なのか。

実際問題、初めて知ったときは、どんな会社だ?胡散臭いとこか?くらいな気持ちでリサーチしていくと思うんです。

それに答えていく意味でも。

でんホームは零細企業なので、その信用力を補強する意味でも。

情報開示することで、動画配信することで、信頼していただくにプラスになればいいなと考えております。



実はここ数日寝込んでました。ブラック企業について考えた。

ブログでは毎日アクティブに動いているように見せかけておきながら、実はここ数日寝込んでました竹内正浩です。

症状と熱から察するに「風邪」と思われますので、それはそれで不幸中の幸いでした。

家庭内でインフルエンザ患者がおりましたので、危惧してました。

1日フルに寝込んでました。
2日目もスーパー行ったりしましたが、寝込んでました。

2日目でだいぶ動けるようになって、回復していっています。

とはいえ、1日目はすごくきつかった。

自分は思い返してみて、実際には1、2回病気になっていると思うんですけれども、記憶ベースでは5-6年はダウンした記憶がない、と思うんですけれども、本当は1回くらいあるんでしょうね。

それくらい少ないので、いざ病気でダウンすると落差が激しいです。

人の気持ちはわからないものですね。
その人の身になってみないと。

それでキツイのなんのということで、大変でした。

普通に横になっていてもキツイ。
起きるのも一苦労でキツイ。
トイレ行くのがキツイ。
尿瓶が病院にあるワケがわかりますね。

ということで、インフルエンザには絶対に罹患したくないと堅く決意した次第です。

ウワサでは、これよりもっと大変だそうで。
このレベルで寝込んでますから。
インフルエンザは極悪ですね。

とりあえず、漢方とアスピリン系の風邪薬で症状を緩和させつつ、自然治癒を待つという方針にしました。

病状が悪化したら病院に駆け込む予定でしたが、快方に向かっていたので、病院には行かず。

さて、横になりながら、若干うなされながら考えましたのは「ブラック企業」についてです。

ブラック企業はウワサでは、社員が風邪でも「それが何だ。出社して仕事しろ」と言うそうです。

だからブラック企業でしょうけれども。

それで、私が思いますのは、出社してもいいけど、ロクな成果でないし、何もできないし、同僚に感染させるよ、ということです。

寝ててもキツイので、何もできないでしょう。
自分も電話で仕事上のやりとりしたので、まったくできないわけではないでしょうが、実質的な成果はほぼ期待できないと思います。

ですから、体験して思うのは、早く回復して復帰するのが長期的にはベストに思うんですね。

合理的に見て、感染のリスクを考えるとマイナスに思います。

ただ、ブラック企業はそういう上下関係の構築で従属関係をつくり、精神的に支配しようとしている、ある種マインドコントロール的な要素でそれをやっているのではないでしょうか。

あくまで仮説ですが。

横暴であって、記録とっておけば裁判とかでも労働系のやつでいけるでしょうし、ブラック企業も不利なことしてると思うんですけれども、まあそれもマインドコントロール的な感じで、すごい成果を上げているからこそ、多いんでしょう。

ちなみにブラック企業に勤務してて辞めたいと思っている方は必ず勤務時間の実態を記録されておくことをオススメします。

サービス残業でも、2年前までは遡って、残業代が請求できます。

2年分の何10万円、何百万円を請求できます。

最近は弁護士さんがそういう未払い残業代の請求について成果報酬型でしている人もいます。

でんホームにはあんまり関係ないですが、社会の豆知識ということで、ちょっと盛り上がっちゃいましたね。

そんなこんなで、寝込んでいると色んな考えを巡らせてしまうんですね。



とんかつ「きんのつる」橋本店 お手軽トンカツ

引きこもり系の人間なのですが、仕事柄外出が多いので、なかなか難しいですね竹内正浩です。

全然関係ない話なんですが、前々から知ってはいましたが、日本に同姓同名の竹内正浩さんが活動してらっしゃいますから、混同を防ぐためにも改名したいとふと思いました。

何とかならないものでしょうかね。

名前といえば、カッコいい名前に憧れますね。
竹内って、どこでもいますでしょ?
正浩も平凡というか。

そんなことをふと思いました。
関係ないですが。

さて、アウトドアの肉体労働派の人間にとって、昼ごはんを重視する人、しない人いますが(どっちやねん)。

ガッツリいきたいときに、トンカツってどうでしょうか?

お手軽にトンカツを食べられるお店がこの とんかつ「きんのつる」です。

橋本店ということで、実は建デポという建設資材のコンビニみたいなお店と駐車場共有してます。

それで建設資材を買って、ついでにガッツリトンカツという流れです。

今回も。

きんのつるのウリはお惣菜食べ放題。

コスパ高いというところです。

店舗のフォーマットは、天ぷら「ひらお」みたいに厨房を囲んでカウンターがあります。
また、食券制です。

ファミリーも多くいらしていたので、曜日によって客層が違いますね。

平日は外回り営業マンに土建業。
週末はファミリー、夫婦でしょうか。

カツカレー食べました。

グルメブロガーではないので、食をどうレビューするのかはあまりわかりませんが、トンカツっぽい感じで、満腹になります。

超絶美味というレベルではないのは金額見てもわかります。
ほどほどにおいしいのではないでしょうか。

ガッツリとんかつをお手軽に食べたいときはいいかもしれません。



映画『ホームレス ニューヨークと寝た男』を見て、住まいの存在価値について考えた。

珍しく映画館に行きました。

福岡でも行かないのに、わざわざ東京行ったタイミングでなぜ?と思う方もいらっしゃると思います。
滞在時間は短いので、映画で時間ロスですから。

理由の一番は「見たいけど、福岡で上映予定がない」です。

タイミング合って行けました。

映画のタイトルは『ホームレス ニューヨークと寝た男』

52歳のダンディでオシャレな金持ち風なイケメン男性が実はホームレスだという話です。
そのドキュメンタリー。

内容的には特にオチがあるわけでもなく、福岡で上映されない理由も、映画として素晴らしいとは言えないという単純な理由だとは推測できます。

ただ、知的好奇心はそそられますよね。

普段、伺い知ることのできないホームレスのライフスタイル

それを知って、知的好奇心を満たすだけでも価値はあるな、と思いまして。

見た感想としましては、生き方に共感する、というのはあまりなく、やはり大変だな、と。

家がないので、モノもあまり置けない。
洗濯機もない。
落ち着く空間もない。

それで5年くらい、そんな生活だそうなので、ある意味ですごい人です。

主人公のマーク・レイさんの一カ月の支出はジムの会費125ドル、健康保険料280ドル、食費450ドル、交際費300ドルと約1200ドル程度。日本円で13万円くらいでしょうか。

ニューヨーク、マンハッタンの1DKの家賃は平均2200ドルだそう。
高いですねー。

離れれば、安くはなるのでしょうが。
マンハッタンは高いです。

この映画を見て、住宅会社として考えることがありました。

それは「住む」ということは何なのか

ホームレスという「住まい」「住宅」がないことは何を意味するのか。

本質的な問いを投げかけられます。

住まいの存在価値はどこにあるのか。

生活スタイルはすごく興味深かったです。

要は最小限の持ち物で、自分の空間なしで生活するわけです。

雨風をしのげるという基本的機能は重要
これに快適さがプラスです。
冬暖かくて、夏涼しい。
快適さ。

収納などの貯蔵機能も大事です。
ホームレスは冷蔵庫やキッチンがないので自炊できません。

ですから、ホームレスして全部外食になるので、安いアパートで自炊との食費比較も大事でしょう。本当は。

洋服についてはジムのロッカーを使っていました。
外部に収納を持っていることになります。
クローゼットは必要ですね。

加えて、彼には自分のプライベート空間がないということです。

マーク・レイさんはPC作業などをスターバックスやコーヒーショップでしていました。
それにはお金がかかると同時にプライベート空間がない精神的マイナスがあります。
ここのコストもかなり大きいです。

自分の部屋か、LDKか、書斎などでそういう作業を落ち着いてできるところがなく、閉店するカフェでしか仕事できません。

マークさんの寝床は雑居ビルの屋上で、仕事もリラックスもできません。

なぜなら、不法侵入者で、バレたら退去か、警察行きだからです。

そういうことで、やはり住まいは必要だな、と感じます。

独身ですので、単身用の住居でいいと思いますが。

また、考えさせられたのが、「人は身なりで判断する」ところが多いということです。

マークさんはホームレスですけれども、清潔感があり、アイロンのかかったシャツ、スーツを着て、ダンディで体型もスリムなイケメンですから、すごい人っぽく見られます。

実態は伴ってないのかもしれませんが、身なりがよければ、信用されやすいという面もあると感じます。

自分も痩せてスリムになって、ピシッとしたスーツを着る感じになろうと思わせる感じですね。

と、つらつらと申しましたが、そういうことを感じた映画でした。