外構工事の手伝い。残土処分をしました。

こんにちは、トイレは絶対ウォシュレット派な竹内正浩です。
海外を含めて、ウォシュレットのないトイレを見ると、悲しい気持ちになります。
ウォシュレットは一大発明だと思っています。感謝しています。

さて、ところかわって福岡市東区は青葉にあります住宅建築現場に行っておりました。

今日は外構工事のお手伝いをしました。
「外構」と言いますと、エクステリアとも呼ばれますが、外周りの仕事でして「土」を掘り返すことが多いんですね。しかも、その土の量たるや、、、土と聞きますと、ご想像されている土のイメージというものがおありだと思うのですけれども、おそらくはその数十倍の量が出るわけです。

たとえば、目の前にちょろっとした面積の土地があるとします。
「その土地を1mくらい掘った穴をつくってください」
と言われるとしますよね。

ちょろっとした面積だから、大した土の量じゃないでしょう。と思われるかと思うのですけれども、実際に体験してみますと、「ええっ、こんなに土が出るの?!」という言葉を発することになるかと思います。大変なんです。土を掘り返すってだけなんですけどね。

そんな感じで掘り返しました土をダンプカーに乗せるわけです。

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▲残土をダンプカーにのせます

もちろん、私もいつかのブログ記事でお話しましたとおり、バックホウと呼ばれます建設機械を運転する資格を持っています。※小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の運転者特別教育を修了しました

ただ、ここは経験豊富な熟達されたベテランにお任せいたしまして、私はと言いますと、その残土処分に行って参りました。

土と言いますと、簡単にポイッと捨てるようなイメージがありますでしょうか?

実際はですね、土を捨てるにもお金が必要なのです。今は簡単にどこでも捨てられるわけではありませんでして、残土処分場と呼ばれる場所に捨てに行く必要があり、かつ、お金を払わなければなりません。しかも、量が大量ですので、かなりのお金が必要なんです。お金がかかりますね・・・

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▲こんな感じの場所です。残土処分場

ダンプカーで残土を捨てるわけですね。

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▲残土をダンプで捨てております。実際は写真を撮るヒマはないんですが・・・

そういう感じで、お手伝いもしております総務です。

また、マニュアル車を運転しまして、マニュアル車と一口に言っても運転しやすさは違いますね。今回は運転しやすかったです。車両重量が軽いからだとの意見もありました。どうなんでしょうか。

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▲ミッション

最後に小ネタというか、トリビアな話なんですけれども、一般的には何らの価値のないムダ知識なんですが、ダンプカーは後ろの荷台が傾いて、土などの荷物を下ろすことができます。

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▲ダンプカーの荷台を下ろすイメージです

上の写真のようなイメージですね。

それで、その荷台を下ろすのはどうやって操作しているのか、ご存知ですか?

これがトリビアなんですが、下の写真のレバーを下に引く、というのが答えになります。

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▲ダンプのレバー

運転席の右側にニョキっと出ておりますレバー。存在感を出している感じなんですけれども、これを下に引きます。もちろん、上のボタンを押しながらなんですが、そうしますと、ダンプが傾きます。そういうトリビアです。

というようなことをしております。

お客様の幸せの住まいのため、一助となればと奮闘しています!
ありがとうございます。



青葉の家、上棟しました!

たまたま、サニーで見かけたキットカットのストロベリー味を買いまして、食べてみましたところ、とってもおいしかったので、ついつい6つか7つくらい食べてしまった竹内正浩です。

この話は、また別の機会にでも、きっちりしたいと思っております。

さて、本日のメインイベントは「上棟」です。

上棟とは、棟上げということで、建物・家の一番高いところにある大切な木のことを「棟木(むなぎ)」と呼びまして、その棟木を上げるということで、上棟と呼ばれます。

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▲青葉の家、上棟。

福岡市東区青葉にて、上棟式を行って参りました。

実際に行われることとしましては、住宅・家の骨組みとなる構造体(木材)を組み上げて、家の骨組みを立ち上げてしまう、ということとなります。高いところに木材を運ぶ際には、クレーンをつかって持ち上げます。

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▲でんホーム代表 藤本も上棟に立ち会います

基本的な骨組みは木材(4寸角という太い柱がメインです)によって構成されておりまして、それらを耐力壁と呼ばれる面材を打ち付けまして、面で構成していきます。耐力壁の面材は「モイス」というものを使っています。

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▲でんホームの標準仕様 面材「モイス」

他社さんでもかなり使われている建材ではありますが、「モイス」は吸放湿機能がございまして、湿気を吸ったり吐いたりして、湿度を一定にしてくれる効果があります。家の天敵は「過度な湿気」ですから、そういう意味で、価値が高いと考えています。

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▲足場からの眺め。右側に青葉小学校が見えます

お昼にはお施主様より、お弁当を差し入れいただきました。
H様、ありがとうございます!!

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▲お弁当です!

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▲おいしそうー!!!

実際、おいしかったです。
ありがとうございます。

この後、きちんと雨仕舞いをしまして、本日の作業は終了となりました。バタバタと、あっという間に家の構造が立ち上がってしまいます。

ただ、立ち上がったのはあっという間なのですけれども、そこにいたるまでには色々と下準備が要りまして、また、事前に色々と準備を終わらせているものがたくさんあるからこそ、上棟日にあっという間に終わるわけなんですね。ですので、見えないところで頑張っているのであります。工事関係者全員の陰の努力というものもあるのです。



日帰りで熊本。温熱環境の勉強会に行ってきました+ラーメン

こんにちは、
犬好きなのに犬アレルギーな竹内正浩です。
長年、愛犬と暮らしてきましたけれども、いまだに犬アレルギーでございます。

さて、今日は朝から移動でございました。

まず、福岡市東区青葉の建築現場に寄りまして、基礎の上の土台敷きに少々、立ち会って参りました。

写真
▲後光がさしております。土台敷きです。

そこから、日帰りで熊本に移動です。
東区青葉からは、福岡インターが近いので、すぐに高速に乗れます。

高速でざっくり1時間半くらいでしょうか。
熊本市内まで移動です。

モンスター。
エナジードリンクです。

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▲途中のサービスエリアで買ったモンスター

昔はよくリアルゴールドなんかのエナジードリンクを飲んでいましたけれども、高速道路を運転という集中力がいる場面ですので、200円と少々お高いドリンク、モンスターで気合いを入れます。甘いです。

サービスエリアを通過しまして、熊本市街へと入り、早めのインだったので、昼食をしました。

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▲ラーメンです

赤組というお店です。
とんこつラーメンです。
こがしニンニクのようです。

ラーメン 赤組
熊本市中央区上通町7-29

私がラーメンに詳しい、ラーメン通なように見えているのかどうかは定かではないのですけれども、実はそこまでラーメンに詳しくないのであります。

福岡在住ですので、ラーメンはとんこつラーメンが多いのですが、詳細はよくわからず食べております。詳しく解説したいのはやまやまなのですけれども、正直、よくわかりません。すみません。

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▲お店の外観

お店の外観は古民家な感じでよさげです。

実際には古民家、蔵を改造したものでしょうか。古い小屋組に、漆喰(しっくい)の壁と、現在で同じようにつくろうと思ったら、とても高い仕上げになっています。

昼食もそこそこにメインの温熱環境の勉強会です。

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▲勉強会

写真を撮っていいものかわからなかったので、よくわからない感じに撮影しています。

今回の勉強会に参加したのは、でんホームの提案する住まいをより快適に、心地よく暮らすことのできる住まいへとグレードアップするためです。

実際上は標準仕様ではなく、オプション工事となるのかと思うのですけれども、私どもとして、自信を持って、すばらしい温熱環境、暮らしやすさ、快適さを提供できるのではないかと考えています。

またご報告しますね。

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▲やっぱり熊本は「くまもん」ですね



[続]青葉の家、基礎工事のお手伝い

こんにちは、基礎工事の小間使いというか、
雑用お手伝いをしまして、ちょっとした疲れかと思いきや、
1日遅れで筋肉痛が襲っております竹内です。

全身筋肉痛ではなく、ポイントポイントではありますので、
特段、問題ないと言えば、問題ありません。

引き続き、福岡市東区青葉にあります新築住宅の現場、
青葉の家の基礎工事のお手伝いに伺っております。

擁壁工事、お手伝い
青葉の家、基礎工事のお手伝い

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▲お手伝い開始前

建物の下、基礎の部分を施工しています。

基礎の部分も、おおざっぱに「こんな感じ!」といった施工法ではまったくございません。

きちんと図面がありまして、それを元に寸法、長さ、位置を出しまして、
その通りに施工いたします。

大切なのは図面通りに正確に施工していくことです。
図面との位置が大きくずれていたら、図面通りの家にはなりませんからね。

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▲基礎をつくっていっています

お客様の大切な住まい、何十年とこれから住まわれる住まいです。
お客様の喜びのため、幸せのため、きちんと仕事いたします!!

私の手伝いとしましては、前回の記事でも書きました通り、
ちょっとした運搬や地ならし、計測の手伝い、サポート、施工監督など
細かいですが、いると助かる類の仕事をしました。

さて、その後、仕事が一段落つきましたので、戻ります。

最寄りのバス停まで移動しているときに、青葉小学校を通りかかりました。

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▲青葉小学校

福岡市東区青葉という土地・エリアは人気エリアです。

前の記事でもお話しました通り、
青葉は青葉小・青葉中と一小一中、
ひとつの学区に小学校がひとつ、中学校がひとつ、
そういう珍しい学区になっております。

青葉小・中の学力が福岡市内でも高いですから、
教育熱心なご家族はもちろんのこと、
住環境にこだわる方にも人気のエリアです。

そこを通りすぎまして、バス停ということになります。

今回は「青葉小学校前バス停」から乗りました。
「[27B]大濠公園行き」です。

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▲青葉小学校前から乗ったバス車内

この「[27B]大濠公園行き」バスに乗りまして、
約35分程度で、天神中央郵便局です。

都市高速に乗るバスですので、比較的スムーズに天神まで行けます。
バス運賃は460円です。

青葉小学校前バス停の他にも、付近には土井団地バス停などがありまして、
そちらから出ているバスには「[72C]天神行き」などもございまして、
これも都市高速に乗るバスで、こちらは400円と少しお安いです。

ルート的に「[27B]大濠公園行き」は香椎参道からイオンモール香椎浜、
そこから都市高速・香椎浜入口より、天神へ、となります。

ありがとうございます。



青葉の家、基礎工事のお手伝い

健康優良児のように見えて、不健康というか、
病弱だとプッシュしておりましたら、
義理の母からサプリメントをいただき、
実の母からは保湿剤をいただきました。
そんな竹内正浩です。

気遣っていただける方がいるだけで、
大変ありがたいことですね。
ありがとうございます。

さて、新年になりましてブログ更新を
いささかサボっている感もございますけれども、
裏側では仕事をそれなりにしております。

ブログで記事にするにはパッとしない仕事が多いですので、
なかなかブログを書きづらいというのが正直なところですね。

年末も過ぎたということで、
市民税系の処理や年末調整などもありますので、
意外に仕事がつまっております。

そんななかでも、新築住宅の現場は進んでおりまして、
福岡市東区青葉にあります青葉の家の基礎工事のお手伝いに
伺ってまいりました。

※前もお手伝いしまして、記事にしております。擁壁工事、お手伝い

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▲青葉の家の基礎工事

私一人で仕事をしているというわけではもちろんございませんでして、
基礎屋さんが基礎工事をしております(写真にはないですが)。

基礎というのは住宅の下(ベース)となる部分で、
基礎の上に建物を建てるわけであります。

そんな大事な工事です。

今回は私自身、小間使い、というか、
伝言役、というか、お手伝い、というか、
なんというか、雑用係というか・・・

とりあえず、突っ立っているだけの人間ではなく、
多少はお役に立ったお手伝いという立場で仕事をいたしました。

主要な仕事はもちろん専門職である基礎屋さんが仕事します。

その流れのなかで、ちょっとした運搬や地ならし、
計測の手伝い、サポートといった仕事です。

もちろん、でんホームの仕事ですから、
きちんと施工されているかの監督も業務のひとつであります。

色々と書きましたが、それなりに重労働の肉体労働です。
足腰が痛いのではありますけれども、それも充実感になりますね。

わかるようでよくわからない感じの記事になってしまいましたが、
青葉の家の基礎工事についてはまた記事に書けると思いますので、
次の機会にもう少し詳しくお話できたらと思います。

ありがとうございます。