木のトイレットペーパーホルダー(紙巻器・小泉誠さんデザイン)がなかなかいい雰囲気

木のトイレットペーパーホルダー(紙巻器)を買いました。

でんホームの新モデルハウス「でんさんち」ですが、基本的には完成したと申し上げて差し支えない状態なのですが、まだ終わってない感がします。

それは備品が完全に揃ってないからです。

細かい点で言うとトイレットペーパーホルダーがない、窓にロールスクリーンなどの遮光器がない、ポットがない、などなどなど。

一般のご家庭で言うと、引越し後に足りないモノがあったような感じです。

なければないで、ある程度なんとかなってしまうので、バタバタ急ぎという感じにはならないのが本当の問題だと自覚しております。

そういうわけで、なるべく早く揃えていこうと検討を繰り返しております。

今回はトイレットペーパーホルダーを買いまして、つけました。

▼木のトイレットペーパー

▼小泉誠さんのデザインです

なかなかいい雰囲気なんです。

難点は上からのおさえがないので、カットしづらいところでしょうか。

とはいえ手で切れますから、特には問題ないですね。

ちなみにこの木のトイレットペーパーホルダーは小泉誠さんデザインです。

小泉誠さんは家具デザインなどを多くされているデザイナーさんです。

参考リンク:公式・こいずみ道具店(小泉誠さんの公式サイト)

僕は小泉誠さんの作品としては、スポットライトを買ったことがあります。
有名なのは家具ですが、家具は買ったことがありません。

KMスポット(小泉誠・こいずみ道具店)開封の儀

どれもちょっと違う、うまくデザインされていて、なかなかに風合いがよいように思います。



新モデルハウス「でんさんち」ようやく完成間近です[でんホーム新モデルハウス記 17]

長らく熱のこもった外構作業をしておりましたが、ようやく完成間近となった、でんホームの新モデルハウス「でんさんち」。

お庭も出来上がって、家という感じになりました。
家具もおおむね搬入されました。

まだ細かい備品やインテリアなどがありますから、最終ではないですね。

基本的にはざっくりと完成という段階ですが、細かい調整やいろいろと小物やら、備品やらを置いて、きちんとしないとです。

お客様のお宅で言いますと、引っ越しと引っ越し後みたいな感覚でしょうか。

今回は引越業者に依頼することはなかったのですが、家財道具を新しい家に持ってきて、使えるように設置する。

新しい住まいに合わせて小物の配置やインテリアをコーディネートする。

意外に時間かかります。

ただ、バタバタと急ぐよりも、多少は時間をかけたほうがいい仕上がりになると思います。

一度、配置を決めてしまうと、なかなか変えるのは手間がかかりますから・・・

意外に完全に終わるのは先が長いのではあります・・・

さな部長の完成検査です。

「庭もよいね」と申しておりました。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました
  13. 外構作業を地道にしてます。長い道のりです
  14. 御影石の石畳をコツコツつくっています
  15. 屋外給排水工事って何?
  16. 外構作業が終盤です。


外構作業が終盤です。[でんホーム新モデルハウス記 16]

気づけばブログの更新が10日くらい怠っていたことに気づきました。
習慣化まではほど遠い道のりです。
竹内です。

なかなかブログが書けなかった理由は単純です。
ずっと外構作業してたからです。

こんな感じです。

外構作業は肉体労働なので、いい汗かきます。
寝ないときついです。

ついつい寝ちゃいます(笑)。

その反面、生活リズムと健康にはプラスですね。
体を動かして、健康へと近づきます。

PCに向かう時間は間違いなく減りますね。
体力の問題が大きいです。

20代ではないので・・・

努力の甲斐あって、なんとか外構工事も終盤になりました。

熱のこもった外構、庭になっています。

室内も完成間近で時間がかかっていますが、出来上がりつつあります。

早く完成させたいものです。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました
  13. 外構作業を地道にしてます。長い道のりです
  14. 御影石の石畳をコツコツつくっています
  15. 屋外給排水工事って何?


屋外給排水工事って何?[でんホーム新モデルハウス記 15]

重労働をしてやせそうな気がしますが、実態は有酸素運動ではないので、疲れ果てる反面、やせないという悲しい状態の竹内正浩です。

運動してないわけではないんですが、やせるような運動じゃないんですね。

残念。

ジョギングでもしないといけないですね・・・

さて、先日、お打合せ中のお客様に新モデルハウスの現場をご覧いただきました。

その際、「ブログ見てます。参考にしてます」とおっしゃられました。

・・・・・ギクッ。

最近、そんなに役に立つ話できてたかな・・・

新モデルハウスの工事内容やら、進捗情報やらで、たいしてお役立ちするような話でもなかったような・・・

ということで、今日はお役立ちできそうなお話をば。

敷地調査に伺って気づいたこと

今日は新しいお土地の敷地調査に伺ってきました。

▼でんさん

山と緑のあふれる、落ち着くロケーションです。

▼山と緑

いいですねー。

のどかな感じで。

それで、敷地調査をしながら、思ったんです。

一般には「何を敷地調査するんだろう??」って、思われているんじゃないのか、と。

もちろん法規的な調査や環境調査、敷地がどの道路に接しているとかを調査するのです。

それで、今回お話したいのが「屋外給排水工事」についてです。

屋外給排水工事って何?

屋外給排水工事とは、生活に使う水(給水)やトイレ、キッチン、お風呂で使用した水(排水)を建物の外(屋外)、敷地内を設置する工事のことです。

要は給水(イン)と排水(アウト)の配管を敷地内で這わせる工事です。

このなかに給排水の引き込み工事が入ることもあります。

屋外給排水工事のロジック

それで、大前提として、住宅を建築する敷地は道路に接しています。

次に、道路の下を上水道と下水道が通っています。

地域によっては上水道だけということもあります。

その場合、下水が流せないので、浄化槽というものを設置することがあります。

浄化槽工事が別途必要になります。

浄化槽とは水洗式便所と連結して、屎尿(糞および尿)および、それと併せて雑排水(生活に伴い発生する汚水(生活排水)を処理し、終末処理下水道以外に放流するための設備です。

それで屋外給排水工事のロジックとしては、敷地の広さと建物の配置で変わります。

単純なのですが、配管が何メートルかで変わります。

配管が5mなのか、15mなのか。

5mと15mではもちろん、金額は15mのほうが高いのはわかりやすいですね。

それで、敷地が広ければ広いほど、m数が長くなりがちで、建物が道路から遠ければ遠いほど、m数が長くなりがちです。

他にも複雑な要素があるんですが、基本はこういう考え方で成り立っています。

屋外給排水工事のロジックとして、もうひとつ大事なのが「引き込み工事」です。

引き込み工事とは、道路の上水道・下水道から、敷地内に配管を引き込む工事です。

市町村によって異なりますが、下水道の引き込み工事は補助が下りることがあり、実質無償でやれたりします。

ただ、上水道はそうはいきません。

建築予定の敷地に元々、住宅が建っていたという理由で、上水道・下水道がすでに引き込まれているケースがあります。

そういう場合は、配管の太さ(口径)が問題になってきます。

うまくいけば、引き込み工事がなくてすみます。

ですが、何も住宅が建っていなかったなどの土地の場合は、上水道の引き込み工事がかかってきます。

具体的には道路を掘削して、掘って、配管して、埋め戻して復旧という流れです。

文章で書くと、単純で簡単、イージー、スムーズな感じですが、実際は土木工事な感じで大変です。

これがまた高くて、何十万円かします。

あいまいなのは、敷地調査しないとわからないからです(笑)。

引き込み工事が高い理由としては、役所への手続き手間がかかり、道路についての使用許可申請の手続き、警備員などの配置コスト、役所提出用の書面作成手間などなどなど、事務コストも高いのに加えて、一定の許可業者しか施工できないというルールもございまして、色々と複雑な金額が微妙なかたちで乗っかってきていまして、こういう風になっております。仕方ございませんね。

屋外給排水工事、と申しますと、何のことやらわかりづらいですが、実際の内容はこのようになっています。

必要な工事なんですね。

少しでもお役に立てればと思います。

最後に、現在の新モデルハウスの進捗状況です。

▼ブロック塀を積んでます

ブロック塀を積みました。

▼石畳に緑をプラス

御影石の石畳に緑をプラスしてまーす。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました
  13. 外構作業を地道にしてます。長い道のりです
  14. 御影石の石畳をコツコツつくっています


御影石の石畳をコツコツつくっています[でんホーム新モデルハウス記 14]

ここ最近はタオルが汗でびしょびしょで、大変なことになっている竹内正浩です。

まだ、相変わらずの最高の外構(エクステリア)づくりに没頭しています。

ここ数日のメインの仕事は御影石の石畳です。

前回の記事の写真では、進捗はこう。

▼これが(before)

▼ここまで(after)

結構、進んでいるのが、おわかりになりますでしょうか?

あんまり進んでいないように思われるかもしれませんが、まあまあ進んでいます。

御影石のピンコロと呼ばれる9cm四方の角石をひとつひとつ置いていきます。

単に置くわけではなく、モルタルとよばれるセメントと砂を混ぜたもので固定します。

もちろん、その下地はきちんと締め固めて、色々と見えない仕事もしております。

単純に置くだけなら大変ではないように思うのですけれども、実際には御影石のピンコロも9cmと言いながらも、自然石ですから、形がいびつなんですね。

マトモに9cm四方の角石になっているもの自体が少ないというような形状でして・・・

色々と見えない、よくわからないところで大変なところが多いのが住宅建築という仕事であります。

とは言え、応援の人を呼んだり、高価な業務用機械をちょいとお借りしたりとしまして、すごーくペースアップしましたので、おそらくは数日内には石畳は完了する見通しでございます。

頑張った達成感を楽しみにしています。

さて、外構はもちろん、僕だけではなくて、複数の業者の方々にも入っていただいております。

▼ブロック積をしていただいております

今後、このブロック積みが効いてくるんですよね。
いい感じに。

でんホーム新モデルハウス「でんさんち」の外構はすごい気合入ってます。
まあ、大体、僕が施工してますし。

なので、ぜひ、仕上がりをお楽しみにしてください。
完成したら、ぜひ、生でご覧になられにいらしてくださいませー。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました
  13. 外構作業を地道にしてます。長い道のりです