キッチンハウス福岡ショールームに打ち合わせに伺いました。

人生で最も髪の長い状態かもしれない気がしています竹内正浩です。

ここ1-半年に出会った方はそこそこ髪の長い自分が普通のように感じられているかと存じますけれども、実際には坊主に近い状態が普通の状態なんです。

そういうわけで髪を切ろうと思っているのですけれども、かといってせっかくなので、人生で最長の髪にしてみたいと思いつつ、どうしようか悩み中です。

ここまで髪が伸びると、坊主にすると「何かあったのか??」と思われる気がして躊躇しちゃいますね。

実際には坊主が普通の感覚なんですが。

坊主に戻る気はあるのですけれども、なかなかできない悩み中です。

さて、自分のヘアスタイル問題はどうでもいいとして、打ち合わせでキッチンハウス福岡ショールームに伺ってきました。

僕が買うように見せかけて(笑)、お客様の同行です。

福岡にある住宅関連ショールームのなかでも、トップクラスにお金かけて高級なショールームなんじゃないでしょうか。

実際に売っているキッチンも高級システムキッチンでして、お高い高級ブランド品になっております。

僕はガゲナウという高級な食器洗浄機が好きなんですが、普通のキッチンメーカーではなかなか対応できません。キッチンハウスはもちろん対応できます。

キッチンハウスでオーダーキッチンのお打ち合わせから、高級キッチンメーカーの価値を考える
OBのお客様に完成のお祝いいただきました!&海外製食洗機談義

ガゲナウ等の海外製食洗機を入れたい方はぜひキッチンハウスへ。

というわけで、高級な空間に浸りながら、打ち合わせしまして、動画も撮影してきました。

動画ブロガーですから。

自撮りを忘れましたね。

改善していきたいです。



上棟しました@福岡市早良区南庄

今日は濃い一日でした。
上棟ということで、住宅の構造体を組み上げていく工程です。

住宅建築では一大イベントになりますので、一日フルにかかりっきりでした。

朝8時から18時まで、立ちっぱなしの動きっぱなし(休憩あり)で、いささか肉体労働した感じがばりばりしますね。

今回のお住まいは、でんホームの新商品モデルハウスということで、新しい試みである金物パネル工法を採用しています。

これが個人的にはかなり熱い内容で、業界人的にはものすごく盛り上がりそうな内容ではあるのですけれども、一般の方にそのような話をしたとしても「は?それで・・・?」と言われるかと存じますので、ここでは省略させていただきますね。

それで、この工法自体がなかなか新しいほうのやり方でして、視察も多かったです。

取引先でもあります三菱S事建材の福岡支店長さん、近隣エリアの80棟くらいやっている大きなビルダーの社長さん、福岡で知らない人はいない某私鉄系の住宅会社のお偉いさん?も見学にいらっしゃいました。

無事にケガもなく、安全に終わりましたので、よかったです。



「小さな会社の稼ぐ技術」栢野克己(著)を読んでの住宅建築業界への雑感

住宅建築とはまったく関係ないテーマなんですけれども、個人的に勉強になったので読書感想文書きます。

『小さな会社の稼ぐ技術』という本です。

実は著者が友人の栢野克己(かやのかつみ)さんで、Facebookで熱心に活動されていらっしゃいまして、なかなか読む時間がなかったのですが、ようやく読みまして感銘を受けました。

栢野さんは作家で講演家です。
今もこの新作をテーマに全国津々浦々、講演してまわってらっしゃいます。

基本的にはメイン読者層が中小零細事業者で、もちろん私どもも含まれますから、興味深いわけです。

栢野さんと出会ってから、もう10年くらいになりますでしょうか。
相変わらず精力的に活動されていて、後ろ回し蹴りもできるほどにアクティブです。

さて、本書のテーマは中小零細事業者は弱者なので、強者(大手)と同じやり方では負けますよ、という話です。

ではどうすればいいのか?ということについて豊富な事例と共に書かれています。

事例がまた刺激になります。なるほど、こういうこともしないといけないな、みたいな。

でんホームも、大手ハウスメーカーの積○ハウスや住友林○みたいな1億円と毎月1500万円かかるマリナタウンそばにあるような総合展示場に出店して、ドーンッみたいな真似はできません。

地場大手の工務店、住宅会社で総合展示場に出店している会社は本当に尊敬しますね。
すごいランニングコストかかりますでしょうから。

昨年は大きな出来事がありまして、香椎浜の住宅展示場に出店していたエヌエイホームというレンガがウリの住宅会社が倒産しました。

売上高は9億円くらいあったそうですけれども、建築中でそのままになった、みたいなお宅もあったそうで、まあよろしくないかたちで倒産したらしいです。

軽く検索するだけで、どんな感じなるかがわかりますね。

倒産の話も取引先に聞きまして驚きました。
詳しく話を聞くと、やはり営業マンやらの人件費や総合展示場に出店とかのコストが圧迫でお金がなくなったみたいです。

大手ハウスメーカーと同じようなことすると下手すれば倒産するリスクあるのだな、とリスク回避型の竹内は思うわけです。

そういうわけで、でんホームはつぶれない会社を指向しております。
また真面目に実直に、藤本はクレームで気分が沈んだりしても、誠実な対応をしている最高の住宅会社だと同業を見回しても思うわけです。

ただ、そうだとしても、そう簡単に認知されないですし、信頼されませんし、住宅を建てさせていただけないわけです。

破綻したエヌエイホームで建築中にそのままになったお客様は実質破綻している会社に建築依頼、契約したわけです。
不幸だな、と感じると同時に、建築主側も業者を見抜く目というか、考えないといけないとも思います。

要は「この会社は倒産リスクあるのか?」「この営業マンはウソついてないか?」「現場はきちんと仕事しているか?」とか。

そもそも住宅会社の社長や営業マンは「どうやって家が建つのか?」がわからない人もいますから。
驚くことに、大半の社長や営業マンは知りません。
知らなくても、家は売れます。
逆に、知らないから、家が売れる、のかもしれませんが。

とにかく、見抜く目や推測する力が要るわけです。

そのためには、いっぱい質問して、色々話してみて「信用できるかどうか?」を試すといいと思っています。

でも、一方で、エヌエイホームはすごいですね。
実質破綻状態でさえ、9億円分以上は受注できたわけですよね。
それはすごいな、と思うわけです。

でんホームは9億円分も受注できてませんから。

やはりそこには信頼させる技術というか、蓄積があるでしょうから、素直にすごいと思います。

というわけで、なんとかもっとうまく経営をしたいな、という思いで読んだのです。

ここまで本書の内容について述べてませんね。感想文なので、感想ではあるんですけれども。

それで大事なのは「差別化」「小さな1位」「一点集中」「接近戦」ということで、これだけ見るとなんのことやらという話なんですけれども、小さな会社は違いを明らかにして、なんでもいいから1位になって、知られるようになるのが大切である、と。

これらの話を事例を豊富に紹介して説明されているので、すごいいいわけです。

本書をヒントに頑張っていきたいですね。

ちなみに友人だからといって、持ち上げているわけじゃないです。
純粋に素晴らしいビジネス書だと思いまして、ブログに書きました。

ただ、書いた内容はあんまり本書に関係ない話ばっかりでしたね。
すみません。



越智産業のアイラブホームフェアに行ってきました[建材フェア]

建材会社という言葉はご存知でしょうか?

建材は建築材料(建築資材、かもしれませんが)の略です。
要は建築材料を売る会社です。

その建材会社で、でんホームとも取引ある越智産業さんが年に一回のイベントを開催するので行ってきました。

越智産業は売上600億円くらいある大きな会社さんです。

主に建築材料を売っているのですが、私たちのような工務店やハウスメーカーが買っています。

今回はアイラブホームフェアということで、越智産業さんが主催となって、多くのメーカーさんを集めてフェアをするという内容です。

まあ、すでに知っているメーカーばかりですので、なぜまたフェアに参加する必要があるのか??と思うかもしれません。

それは目的があるからです。

それはメーカーの担当者さんたちとの顔見せ、コミュニケーションです

とっても多くのメーカーが参加してますから、知り合いのメーカーの担当者さんがいるわけです。
同時に複数人とコミュニケーションできるので、時間効率がいいです。

日頃もたまに会いますが、なかなか会う機会もないので、ちょうどいいです。

それで会って話できると、価格交渉もしやすいです。

要はコストダウン交渉です。

でんホームでは日頃から交渉して、メーカーさんや建材会社さんには努力していただいておりまして、零細工務店にしてはなかなかの安い建材調達ができております。

これは最終的に何が言いたいのかというと、でんホームで建築するお客様が「いい家を安く」手に入れられることにつながる努力なわけです

同じ建材を安く買えると、お客様は安く家を建てられることになります。

ですので、コストダウン交渉していくことで、結果的にはお客様が「いい家を安く」手に入れられることになります。

そういうわけで、お客様の購買代理人として、きちんと堅実にコストダウン交渉を続けております。

時には渋い顔をされることもありますが、こちらも真剣ですから、がんばります。
ふんばります。

そんな感じで、何気なくイベントに参加していると思いきや、ハードな交渉をしております。

とは言いましても、さな部長も一緒でして、さな部長はTOTOのシャワーデモが気に入ったみたいで、長い時間見つめていました。

TOTOのエアインシャワーと従来品の比較で、水の出るデモです。

マリンメッセ福岡は人でいっぱいでした。

そんな感じで、見えないところでも頑張っております。



ラピュタファーム:こだわりの野菜たっぷりビュッフェで人気のレストラン@田川

ラピュタファームというこだわりの野菜たっぷりビュッフェで人気のレストランに行ってきました。
参考:ラピュタファーム公式サイト

メインはお打ち合わせ中のお客様との打ち合わせですよ。

田川の山を登っていくと、いきなりラピュタファームが、、、

ブドウ狩りできる農園に併設されたショッピングとレストランですね。

板貼りのナチュラルで、ラフな仕上げ。

レストランは平日昼間なのに大人気!!

大勢のお客様が・・・

予約がないとランチできないそうです。

そんなに格安なわけではなくて、ビュッフェで1700円くらいするわけで、なかなかの価格帯です。

野菜が多く、ヘルシーで、色々な種類が多いというのが人気の秘訣のひとつだと思いました。

福岡市内からですと、少し遠いかもしれませんが、プチ旅行気分で行けるレストランです。


ラピュタファームのヤギさんたち