外構作業が終盤です。[でんホーム新モデルハウス記 16]

気づけばブログの更新が10日くらい怠っていたことに気づきました。
習慣化まではほど遠い道のりです。
竹内です。

なかなかブログが書けなかった理由は単純です。
ずっと外構作業してたからです。

こんな感じです。

外構作業は肉体労働なので、いい汗かきます。
寝ないときついです。

ついつい寝ちゃいます(笑)。

その反面、生活リズムと健康にはプラスですね。
体を動かして、健康へと近づきます。

PCに向かう時間は間違いなく減りますね。
体力の問題が大きいです。

20代ではないので・・・

努力の甲斐あって、なんとか外構工事も終盤になりました。

熱のこもった外構、庭になっています。

室内も完成間近で時間がかかっていますが、出来上がりつつあります。

早く完成させたいものです。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました
  13. 外構作業を地道にしてます。長い道のりです
  14. 御影石の石畳をコツコツつくっています
  15. 屋外給排水工事って何?


土間コンクリートのハツリ作業しました[でんホーム新モデルハウス記 12]

どうも、パワー系ひきこもりの竹内正浩です。

最近は新モデルハウス「でんさんち」の建設に伴い、現場作業をしておりますので、なかなかひきこもれずにいます。

炎天下で現場作業しておりますので、日焼けしています。

黒いです。

かといって、今年、海に行ったことはありません。

サーフィンしたこともございません。

単なる現場作業焼けです。

アウトドア派ではございません。

そんな僕ですが、新モデルハウスの外構工事(エクステリア工事)全般を「自ら」仕事しています。

もちろん分業して、各プロフェッショナルに分担させているのですけれども、主立った工事は「自ら」します。

なぜか、と問われますと、好きだからですかね。

なんだかんだ言って、ゼロの状態から、美しい庭や外構がつくられると、いいですよね。

自分でそれを創造するとなると、楽しいですよ。

好きなんですね。

それで、今回は、土間コンクリートのハツリ作業です。

土間コンクリートのハツリ作業をしました

玄関前のアプローチ部分の仕事になります。

一旦、土間コンクリートを打っていました。

それを石を手に入れましたので、その石を置くので削ります。

ハツリ作業とは、コンクリートをくだく、削る作業のことです。

斫り(はつり)と書いたりします。

熊本まで行きまして、石を手に入れてきました。

▼石を手に入れてきましたー

その石に合わせて、仕上がりがきちんとなるように寸法を計測して、必要分をハツリます。

元々、寸法がわかっていれば、それに合わせて土間コンクリートを打つのですが、今回は自然石。

自然石は天然のものですので、サイズがバラバラ。

必要なサイズに近い寸法の石を探すのも一苦労。

それでも近いサイズの石を探して、持ってきました。

▼今回、使う石です。いい風合いですわ

そこでようやくサイズが確定しますので、二度手間になりますが、一度、きちんと打った土間コンクリートをハツるわけです。

手間はかかりますが、まあ愛着ですよね。
達成感はあります。

で、肝心の土間コンクリートのハツリ作業。

エアブレーカーと呼ばれるデカいノミみたいなものでハツリます。

▼エアブレーカー

このエアブレーカー、なんと20kg超あります。

これを取り回す必要があります。

キツいっす。

この重い道具を細かく動かしたりしないといけません。

2時間くらいで広背筋を痛めました。

とはいえ、パワー系ひきこもりの代表としては、このコンクリートごときに負けられませんので、がんばります。

すごい音と振動がするので、基本的にあまりおすすめできません。

誰に何をおすすめしているのかはわかりませんが。

しんどい度数は結構、高いです。

一番は20kg超の道具を常時、慎重に取り回さないといけないところですね。

いい加減に扱うと、1cm単位で計測している寸法にマッチしないです。

なので、かなり慎重に仕事しないといけないです。

慎重なのに、重たい。

これがキツい。

土木系の仕事ですね。

パワー系ひきこもりなので、どうにか無事に無事故でキレイにハツリ作業することができました。

▼無事故が一番大切です。ハツリました

筋肉痛ですが、無事故でよかったです。

こんな仕事の積み重ねで、住宅建築はできあがるのです。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます


珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます[でんホーム新モデルハウス記 11]

はじめて会ったくらいの人の25%くらいには「スポーツ何かされてたんですか?」と聞かれる、無駄に体格のいいひきこもり系、竹内正浩です。

身長180cmと広い肩幅で大学時代はアメフト部にリクルートされましたが、丁重にお断りしたという実績があります。

インドア派です。

先日、たまたまプロ野球選手のスター選手をお見かけしましたが、よく鍛えられた体をされてました。

wikiで調べると同じ180cmくらいだったので、自分も客観的にはスポーツやってそうに見えるな、と妙に納得しました。

さて、現在、新モデルハウスでは自分が珪藻土塗り壁の施工を一部しています。

珪藻土(けいそうど)の塗り壁って、どんなモノ?

珪藻土(けいそうど)は藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)です。

藻の化石ですね。

もちろん、自然素材のものですから、体によいです。

具体的には湿気を吸ったり、放ったりと一定レベルに維持する機能があります。

脱臭効果もあるらしいです。

見た目の風合いも、いい感じです。

ビニールクロスとは違って、継ぎ目もないです。

それで、今回、新モデルハウスということで、メインになる場所はもちろん、プロの左官職人さんに塗ってもらいます。

ただ、2階のメインではない場所は自分で塗ろうということで、塗り壁施工しております。

▼こんな感じ

一人さみしく、孤独にがんばっております。

▼こういう感じのところも・・・

真面目に地味に珪藻土塗り壁を施工しています。

それで気づくことがあるのですが、それは・・・

「プロはやっぱりスゴイ」

ということです。

やっぱり仕上がりが段違いですね。

やはりプロの長年の技術というだけあります。

左官職人さんには敬服いたします。

「実際、どうなの?」

と思われた方は完成しましたら、一度、新モデルハウスにお越しになって、まあまあ上手な素人の私とプロの職人さんの技術レベルの差をじっくり見比べてみてください。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます


ウッドワン本社工場・ショールームに行ってきた:廿日市(はつかいち)にある自社パイン材活用で有名な建材メーカー「ウッドワン」訪問記

ウッドワンは広島県廿日市に本社を置く木質建材メーカー。
東証1部上場企業です。

▼ウッドワン本社

ニュージーランドの国有林の経営権を取得したことから、原木のほぼ全量を自社林等から供給できるのが強み。

無垢フローリングや無垢の木を使ったドアやキッチンなどを展開しています。

でんホーム新モデルハウスでも、2階洋室にピノアース無垢フローリングを使っています。

ニュージーランドの山で育ったニュージーパインの無垢フローリングです。

でんホームでよく使う木製サッシの特注品を長野県まで取りに行く、というかたちで長旅しました。

その流れで、広島県廿日市に帰りのルートで伺ってきた次第です。

[2016年6月 福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ]
トラックの旅 1
上高地で観光!
三谷龍二さんのお店「10cm」@松本市 木の皿を買いました。
プロファイルウインドーの工場・長野から福山まで611kmを1日で!
福山市からウッドワン本社を経て、福岡へ

ウッドワン本社工場・ショールームに行ってきた

本社工場も拝見させていただいたのですが、写真撮影禁止でしたので、写真はございません。
すみません。

工場はやはり機械がメインで、木造住宅の建築現場とは違うなーと感じました。

精度の高い機械をひたすら稼働させることが主目的。
人はあくまでも、サポート・管理や機械でできない仕事をさせる。

ひたすら人が仕事している住宅建築の仕事とは違うと感じます。
その一方で、精度の高い仕事をするには、機械が欠かせないのだとも感じました。

ショールームにも伺いました。

ウッドワン本社ショールームでは、ブース毎に違ったコンセプトでインテリアや商品を飾っています。

▼渋いナチュラルテイストもあれば

▼オーク材中心のちょっと明るめナチュラルテイスト

▼ちょっとヨーロッパっぽいテイスト

ウッドワンはニュージーパインの木の循環を考えていらっしゃいます。
木の伐採、活用、植林という循環によって、ずっと長く木を使い続けられる仕組みです。

▼ニュージーパインの木はこんな感じ

木を切って、そのまま。
そういうやり方もされていますが、そうなると、次の木ができず、循環しません。

長い目で見て、よくない構図です。

ウッドワンはそのようなところにもきちんと意識をしている、大変尊敬できる会社さんだと感じました。



福山市からウッドワン本社を経て、福岡へ/トラックの旅 5:福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ [2016年6月]

でんホームでよく使う木製サッシの特注品を長野県まで取りに行く、というかたちで長旅しました。
その記録です。

[2016年6月 福岡-長野間往復2,000kmのロングドライブ]
トラックの旅 1
上高地で観光!
三谷龍二さんのお店「10cm」@松本市 木の皿を買いました。
プロファイルウインドーの工場・長野から福山まで611kmを1日で!

最終日の6/7。

この日は福山市のホテルを出て、廿日市市にあるウッドワンの本社工場・ショールームに伺って、福岡に帰るという流れです。

6月7日(火)
10:00 福山市ホテル発。
11:01 小谷SA(1835km走行)
11:20 小谷SA発。
12:16 ウッドワン本社着(1901km走行)
16:24 ウッドワン本社発。
20:49 福岡着(2186km走行)。

▼ウッドワン本社

最後のウッドワン本社から福岡まで、285km。
4時間くらいの運転ですが、休憩なしです。

「ようやく帰れる」という気持ちでノリノリで行けたんでしょうね。

普通のときなら「4時間も」「285kmもある」ですけれども、この時は「たった4時間」「たった285km」。

行き先看板に「福岡」があるだけでテンションが上がります。

たとえ「250km」とかでも(笑)。

終わりが見えたことで、ノリノリで運転して戻ってきました。

ノリノリで運転してたので、写真はありません・・・(苦笑)。

旅の最初のほうで、タイヤがパンク寸前だったり、渋滞に巻き込まれたたりとトラブルもありました。

しかし、高速道路上でパンクという事態ではなく、未然にタイヤ交換して事故を防げました。

また、無事故・無違反というかたちで、おだやかにトラックの旅を終えることができたので、よかったです。

時間が取られるのと、疲れるので、このトラックの旅はそうそうすることもないかと思いますけれども、よい人生経験、よい長旅データ収集になったのではないかと感じます。

今後のご参考になりましたら、幸いです。