国際電話はSkypeが最高!

バタバタしておりまして、多少疲労感がするのですけれども、ちょっと興奮気味な竹内正浩です。何が興奮気味にさせているのかと申しますと、ちょっと驚きの体験があったんですね。

順を追ってお話いたしますと、ちょっとした用事がございまして国際電話をかけなくてはならなかったんですね。それで、バタバタしていましたので、しょうがなく、、、ここは強調しておきたいところなんですけれども、「しょうがなく」携帯電話で国際電話をかけたのです。

繰り返しますね、「携帯電話で国際電話をかけた」のです。

それでお聞きしたいのですが、携帯電話で国際電話をかけると、一体、いくらかかるかご存じですか??

ちなみに、私はiPhoneでソフトバンクなので(参考リンク:国際電話の料金表(softbank))、リンク先のような料金体系なのですが、私がかけました某外国への通話料は、、、

なんと、驚きの99円/30秒!!!!

30秒で99円ですわ!
1分で200円!!

それで、私は何分話したと思います?何度かやりとりしたので、累計ですが。

20分間ですよ!!4,000円やでー!!!

「しょうがなく」かけたけど、4,000円ってひどくないですか????!!!

と、まあ、ここまでは単純に大金を失った憤りではらわたが煮えているという状態ですむのですけれども、そこからなんと、また、同じように電話しなきゃいけなくなったんですね。。。

それで、ちょっと調べものをしていると、ある言葉を見つけたんですね。

それが「Skype(スカイプ)」。

230px-Skype_logo

思い出したんですよ。私、Skypeアカウント持っていて、以前、携帯電話とかにかけたりすると安かったんですね。それで海外もかけられるんだったような気がして、調べたらかけられるんですよ。それでかけました。

すると、意外や意外、音声品質もよくて、ふつうの音声電話と変わらないんです。携帯電話のSkypeアプリを立ち上げて、携帯電話で話しました。携帯電話での音声電話とSkypeの音声電話でさほどの差はなかったんです。

それで、通話料はいくらだと思います??????

2.26円/分

は????!!!!!

ソフトバンクだと、1分で200円ですよ。Skypeだと1分で2.26円ですよ。100分の1ですよ。

ふざけんな!!!

と思わず叫んでしまいました。興奮してしまいました。

4,000円もソフトバンクに奪われてしまったんですが、それも勉強代と思ってしょうがないと思うしかないと、自分自身に言い聞かせていますが、実はいまだに怒りはくすぶっております。ということで、このような記事をここに書いております。

その怒りというか、有益な情報だと思いますので、今後のお役に立てていただきたいと思うのですけれども、私が今後、国際電話をかけるときはSkypeを「絶対に」使いますね。Skypeの音声品質が悪い場合もあるかもしれませんので、実際にかけてみて、音声品質が悪かったら、そのときはしょうがなく国際電話を固定電話か何かでかけます。

しかし、基本的にはSkypeですね。Skype。

ここでSkypeの公式サイトへのリンクも貼ります。

Skype
230px-Skype_logo

大事なことですので、もう一度繰り返させていただきますね。

海外に電話をかけたいときは「Skype」!!!!!!!!

Skype、Skype、Skype。Skype最高。

もっと早く気付けばよかった・・・・

国際電話するなら、Skypeです。私はスカイプの回し者ではございません。一円もSkypeから頂いてはおりません。完全に第三者としてオススメいたします。利用者として、最後にもう一度言います。

海外に電話をかけたいときは「Skype」!!!!!!!!



401k(確定拠出年金)の話(お金の話)

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最近は個人の年金や老後のことを考えて、
401k(確定拠出年金)について調べていた竹内です。

住宅は住宅ローンがありますので、
35年という長期の借入が発生したりしますし、
返済計画、資金計画、生活設計など、
お金の話は住宅とは切っても切り離せない話です。

そんなこんなでお金の話は大切なことですし、
私自身、大変興味のある分野ですので、
※そんな感じで本まで書いております。
30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人
絶えず、色々と研究しているのです。

その一環として今回研究しましたのが、
401k(確定拠出年金)です。

拠出する金額が確定していて、
給付(得られる)金額が未確定なのが特徴です。

401kはとてもよい仕組みで、拠出金(給与天引き)は
所得控除の対象になるので、税金がかかりません

また、運用益についても非課税

最後の受け取りのときに、退職一時金であれば退職所得
年金みたいな受け取りであれば、雑所得。
税制も優遇があります。

ポイントは拠出金が確定して定額ですが、
最終的な金額は運用次第で変わることです。

これはプラスの意味でもあり、マイナスの意味でもあります。
うまく運用できれば大きなプラス。
失敗した運用であれば、大きなマイナス。

そんな感じでしょうか。

私自身は確固たる投資哲学があり、
またかれこれ10年以上も投資をしてきてますから、
お高めなパフォーマンスを得られる自信がありますので、
個人的には401kは素晴らしい仕組みだなぁと感じます。

これまで投資なんてしたことないな、という方には
ちょっとオススメできないのではないかな、と思ったりもします。

ですので、正直、好き嫌いの分かれるテーマではないかな、と思います。

住宅建築とは直接的に関係はしない話ですが、
大切なお金の話。

もし、ご興味があれば、私、竹内に直接お聞きください。
401kについての話や投資哲学の話など、なんでもお答えいたします。



住宅ローンの審査って、どうなっているのでしょうか?

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住宅を買う場合、すべて自己資金(手持ちのお金)で
まかなうことができる方は、関係ないですが、

一般的には注文住宅を建てるにしろ、建売分譲住宅を買うにしろ、
分譲マンションを買うにしろ、住宅ローンを組んで、
借金して購入します。

そうなると、住宅ローンはどうやって組むのか、
その流れについて知りたくなるもの。

ここでは、住宅ローンの流れと審査についてお話します。

住宅ローンの流れ

住宅ローンを組む(契約する)のには以下のような流れがあります。

1.事前審査
2.正式審査
3.ご契約

1.事前審査

事前審査とは、住宅ローンの正式審査の前に、
住宅ローンをいくらぐらい借りられそうかどうかを
簡易に審査してもらうものです。

なぜ、事前審査が必要かというと、
本審査(正式審査)には具体的な物件情報が必要だからです。
具体的に、どの土地で、どのような建物が建つという情報です。

それらは状況が進んでかなり具体的なレベルにならないとでない情報なので、
その前にざっくりと融資枠の確認をするわけです。

事前審査申込書の記入内容に基づき、
融資の可否についての目安を回答してもらいます。

ちなみに、事前審査から一定期間が経過すると、
回答は無効になりますので、ご注意を。

2.正式審査

上述したような情報が明らかになったタイミング、
具体的な土地、建物の情報がわかった上で、
正式に住宅ローンの申し込みをします。

正式申込書に記入していただき、
所得証明書などの資料を準備していただき、提出します。

金融機関はその内容を審査して、融資に対する正式な回答をします。

ちなみに、この正式審査の結果も、
一定期間が経過すると、回答が無効になりますので、ご注意。

3.ご契約

これらの住宅ローン審査を経て、
ローンがおりるとわかったら、契約です。

住宅ローンの契約書(金銭消費貸借契約書)を交わして、
融資金の振り込みなどの手続きがなされます。

以上が、住宅ローンの流れとなります。

住宅ローンの審査

さて、ここまで住宅ローンの流れについてお話してきましたが、
では、住宅ローンの審査(事前審査、正式審査)は
どのように行われているのでしょうか?

まあ、私自身が金融機関ではないので、
正直、正確無比な情報があるわけではないですが、
一般的にこのように審査されるという概略をお伝えできればと思います。

事前審査(仮審査)の段階では、お客様の個人情報を記入いただきます。

それでポイントとなるのは、やはり所得金額と勤続年数です。
いくらの所得があって、何年その会社に勤めているのか。

もちろん、所得が高くて、勤続年数が長ければよいです。
勤め先も優良企業、大企業、公務員など安定している勤務先がよいとされます。

他にチェックされるのが「信用情報」です。
銀行などの金融機関が住宅ローンの仮審査申し込みを受けたら、
個人信用情報機関に与信確認をします。

もちろん、お客様の同意の上で、個人信用情報機関に連絡するわけですが。

個人信用情報機関とは消費者信用の円滑化等を目的として、
ローンやクレジットカード等に関する個人信用情報を登録する期間です。
与信管理のための参考情報として登録された情報を利用します。

以上の話はすごくわかりづらいと思うのですが、
端的に言うと、信用情報データベースがあって、
そこに照会して、これまでに延滞や債務不履行がないか確認するわけです。

主な個人信用情報機関は「全国銀行個人信用情報センター」「株式会社シー・アイ・シー」です。

たとえば、クレジットカードをつくったら、
このデータベースに登録されます。

クレジットカードの支払いがきちんとされているかどうかがわかります。
同時に、支払いの延滞、不履行があった場合は、
それらもデータに登録されます。

お金を貸す側からすると、一度でも債務の延滞、不履行があった場合は、
今後もそうする人であると考えます。リスクが高いですから。

そう思われるような行為をしていると、
信用がないものとして扱われ、住宅ローンが組めません。

また、消費者金融(コンシューマーローン)を利用した人も、
住宅ローンは組みにくい
です。

それは、消費者金融からお金を借りるということは、
きちんとした家計管理がなされていないことを示しているからです。

各個人をみっちり密着して審査して判断するわけではないので、
ある程度、定量的というか、統計的な判断になっています。

現代的な感じですね。

以上が住宅ローンの流れと審査の話になります。



非課税口座(NISA口座)を証券会社の口座で開設手続きしました

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注文住宅の話でなく、お金の話なのですが、
2014年1月から少額投資非課税制度というものがはじまるそうです。

また、この制度の専用口座を「NISA(ニーサ)口座」と呼ぶそうです。

参照リンク:剛力彩芽のNISAラクラクWEB | 日本証券業協会

NISA口座では証券会社によるそうですが、
国内株式や投資信託などに投資することができるようです。

それで昨日、非課税口座(NISA口座)の開設手続きをしました。

手続き、、、といっても、届出書に住民票の写しを一緒にして郵送するだけですが・・・

ちなみに、NISA口座についてお伝えしておくと、

・日本に住む20歳以上の方が使える制度で
・2014年から2023年まで毎年100万円分の投資売却益などに税金がかからない制度
・NISA口座の非課税期間はそれぞれ投資を始めた年から最長5年間
・NISA口座の非課税枠は最大500万円
・上場株式や投資信託などの利益にかかる税金がかからなくなる

という制度です。

正直言って、わかりづらい制度ですね。。。

詳しい話は各証券会社のNISA制度のページを
ご覧いただいたほうがよろしいかと思います。

個人的な雑感は以下。

最長5年間なら、最後の5年目に
口座内の証券を売却される傾向ができる。

そのため、本来的な意味の
長期保有目的にプラスにはならない。

制度的に複雑なために、
利用者が理解できず、結果、不満が残る。

どうせなら、毎年100万円の購入金額分の証券は、
すべてどの時点で売却しても無制限に非課税と
いうようにすればいいのにと思う。

手続き上、そうも言っていられないのでしょうが。

とにかく、株式投資をしていたり、
投資信託に投資しているという方には
お得な制度であることは間違いないでしょう。

無料ですし。

ご活用されてみてはいかがでしょうか。

手続き自体は証券会社の口座を保有している場合は、
「届出書+住民票」の郵送だけでした(私の場合)。
簡単ですね。



第1期株主総会を開催しました(でんホーム株式会社)

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でんホームは会社概要にもありますように、株主様が20名ほどいらっしゃいます。

一般的な中小企業は1人がオーナーかつ、社長です。
完全なワンマン会社、オーナー会社です。

もちろん、そういう会社形態も意志決定が早く、スピーディに物事が進むのでメリットもありますが、会社の私物化や公共性、永続性を考えると、デメリットも多くあります。

そのため、でんホームでは代表の藤本香織だけではなく、第三者の方々にも株主になっていただき、客観的な視点から、でんホームを判断いただくようなスタンスでいます。

でんホームが提供しているのが、個人様のご自宅で、一生住まわれる家です。
私たちが長く仕事を続けていき、フォローさせていただくことこそが、大切だと考えています。

そのような長期的な視点、永続性、責任感、といった側面が強く、このようなかたちとなっています。
外の目があると、やはり意識が違いますので。

ということで、今回、でんホーム株式会社として、第1期株主総会を開催しました。

20名いらっしゃる株主のなかで、やはり遠方にお住まいの方やスケジュールが合わずの方もいらっしゃいますので、参加はその半数程度でした。

建築中の鳥飼ゲストハウス内での開催でしたので、建築中の状態でこそあれ、各所、ごらんいただきました。

なれ合いの手抜き仕事ではなく、きっちりぴっちりと、お客様の幸せのため、関係者の幸せのため、仕事を進めていくことが肝心であると感じます。