「家族の絆を育む家 室見川」の地縄張り&ご紹介

ウェブサイトのページはつくっていましたが、ブログではご紹介しておりませんでした。

「家族の絆を育む家 室見川」という名称で、でんホームの新しい商品としての期間限定モデルハウスを建てます。

「家族の絆を育む家 室見川」ページ

地縄張りをしました。

建物のスケール感がわかります。

敷地は28.6坪とかなりコンパクト。
ビルトインガレージで駐車場1台確保。

コンパクトながらも、上質で快適な住まいです。

場所は「福岡市早良区南庄6丁目」。
地下鉄空港線「室見」駅まで徒歩8分。
原北小、原北中と教育環境も整っています。

色々と良さはありまして、ご興味あれば、ウェブページをご覧ください。

「家族の絆を育む家 室見川」ページ



バックホウで土いじり。土地を掘る。木を植える。

「何でもできますね」と職人さんたちに褒められて、調子に乗ってる感じの竹内正浩です。

何でもできるというよりも、何でもしないといけないというのが現実な気がします。

とはいえ、仕事内容の正確な把握のためにも、何でもしてみないといけないという背景もあります。

そういうわけで、土いじりをしました。

2つの違う場所で、違うサイズです。

最初の現場は早良区南庄。

でんホームの新商品モデルハウス建設の土地です。

バックホウという重機で、土いじりします。

バックホウという重機はご存知でないと思いますけれども、俗に「ユンボ」と呼ばれまして、「ショベルカー」と呼ばれることもあるのではないでしょうか。正確には色々ありますが、バックホウと申しまして、見た目でどんな仕事するかわかると思います。掘ります。

土いじりと申しましたけれども、実際の仕事内容は、敷地内の残置物であるフェンス基礎の解体です。壊します。

端的に申しますと、掘って壊して埋めもどすわけです。
ちなみに壊すには手壊しというか、電動工具で壊しますから、かなりの重労働です。腰痛いです。

なぜ手壊しかと言いますと、バックホウではピンポイントで力がかかりませんから、集中的に圧がかかる攻撃をしないとブロック壊れません。

立っているブロックはバックホウで一発ですが、基礎となると、そうはいかず、かなりのパワーがいります。

土に埋もれて、片面が掘れない状況ですので。

そういうわけで、数時間頑張りまして、仕事終わらせました。

次は西区に外構工事で、土いじりです。

おおむね終わりかけの外構工事ですが、苔貼ったり、細々な雑用しました。

なかなかよさげになってきてます。

サイズは異なりますが、土いじりしました。



近畿大学 産業理工学部 建築 デザイン学科の学外演習で、でんホームモデルハウスに来訪

近畿大学 産業理工学部 建築 デザイン学科の学生のみなさんが、学外演習ということで、でんホーム鳥飼モデルハウス「でんさんち」に来訪いただきました。

大学の学生さんたちということで、みなさんすごい若いです。当然ですが。

なんと1995年前後の生まれということで、まあ、それは当然なのですけれども、2016年−1995年で20歳くらいというわけで、大学生というとそういう年代の生まれなわけですね。

平成年代の生まれということで、いかに歳をとったかということが感じられます。

さて、学外演習ということで、でんホームの仕事内容、現場の話など、一通りのお話を代表の藤本がいたしました。

大学生さんたちは2回に分かれていらして、各回ともに15名程度ですから、合計30名くらいでした。

なかには熱心に藤本に質問をされたり、今後の進路について話をしたり、色々と話がありました。

まだ就職活動もスタートしておらず、今後の人生について、思案されているところだと思います。

多少なりとも、藤本の話が役に立てば幸いです。

さな部長も同席しまして、歓迎のダンスなどしておりました。



市原平兵衛商店の平安箸[京都・浜松出張記2]

浜松への旅路。
京都へ立ち寄りました。

滞在時間は7時間くらいあるとはいえ、移動時間や見たりする時間を考えると、さほどたくさんのことはできません。

そのなかで伺いましたのが、市原平兵衛商店(いちはらへいべえしょうてん)さんです。

▼市原平兵衞商店さんの平安箸

市原平兵衛商店さんはお箸のお店です。
江戸時代・明和元(1764)年から宮廷御用達のお箸専門店として約240年間続くお店だそうです。
すごいですね。

でんさんち(でんホーム新モデルハウス)の小物は「永く愛せる小物」をテーマにセレクトしてます。

市原平兵衛商店さんのお箸は細かいのですが、こだわりや繊細さが感じられます。
加えて、時が経っても愛せる、シンプルなデザイン。

来客用にも、市原平兵衛商店さんで見つけたお箸をご用意しています。

▼竹かんざし箸です

「市原平兵衞商店」
住所     京都市下京区堺町通四条下ル
お問い合わせ 075-341-3831
営業時間   10:00~18:30(日・祝11:00~18:00)
定休日    日曜日(不定休)
アクセス   地下鉄烏丸線「四条駅」・阪急京都線「烏丸駅」下車 徒歩5分



キフル(KifuL)に行ってきました[自然系インテリアショップ]

キフル(KifuL)は福岡市西区横浜にある自然系インテリアショップです。
キフル(KifuL)さん公式サイト

▼キフルさん看板

『シンプルで飽きのこないもの、永く使えるもの』をコンセプトに家具、雑貨、リネン、ブラシなどを取り扱っているお店です。

▼キフル(KifuL)さんのお店

でんホームとしてはお付き合いは意外に長く、最初の「でんホーム鳥飼ゲストハウス」建設のときに、キフル(KifuL)さんおすすめの塗料『FARROW&BALL(ファローアンドボウル)』を一部の壁に塗ってみたところからでしょうか。ですので、4,5年くらいですか。

ちなみに『FARROW&BALL(ファローアンドボウル)』塗料は英国王室御用達の塗料なんですね。すごいですね。

リネンを中心にカーテンをよく取り扱われています。

▼色々な道具が飾られてます

▼店内

色々とお話させていただいている際に、お見せいただいたものがこちら。

「亜麻色の髪の乙女」という表現がありますけれども、その亜麻がこちらです。

▼亜麻

本物の髪の毛のような感じがしますけれども、植物繊維であって、亜麻です。

▼これが亜麻です

こんな髪をしている乙女が「亜麻色の髪の乙女」というわけですね。
へー。

あとはものすごく余談なんですが、超高級カーテンについての話になりました。
それで、世界3大ブランドがございまして、イギリスのDESIGNERS GUILD(デザイナーズ・ギルド)、スイスのCreation Baumann(クリエーション バウマン)、フランスのCASAMANCE(カサマンス)だそうです。

▼クリエーションバウマン

▼デザイナーズギルド

▼デザイナーズギルドの生地サンプル

キフル(KifuL)さんでも、なかなかそうは売れない類のカーテンブランドだそうで、世の中にはなかなかお高いカーテンもあるものなのだと実感してきた次第でございます。

今回、キフル(KifuL)さんに伺って、買ってきたものについては別の記事でお話したいと思います。

自然系インテリアショップとしては有名なお店ということなので、一度は足を運んでみて、目を通していただくと、満足できるインテリアに近づくのではないでしょうか。