近畿大学 産業理工学部 建築 デザイン学科の学外演習で、でんホームモデルハウスに来訪

近畿大学 産業理工学部 建築 デザイン学科の学生のみなさんが、学外演習ということで、でんホーム鳥飼モデルハウス「でんさんち」に来訪いただきました。

大学の学生さんたちということで、みなさんすごい若いです。当然ですが。

なんと1995年前後の生まれということで、まあ、それは当然なのですけれども、2016年−1995年で20歳くらいというわけで、大学生というとそういう年代の生まれなわけですね。

平成年代の生まれということで、いかに歳をとったかということが感じられます。

さて、学外演習ということで、でんホームの仕事内容、現場の話など、一通りのお話を代表の藤本がいたしました。

大学生さんたちは2回に分かれていらして、各回ともに15名程度ですから、合計30名くらいでした。

なかには熱心に藤本に質問をされたり、今後の進路について話をしたり、色々と話がありました。

まだ就職活動もスタートしておらず、今後の人生について、思案されているところだと思います。

多少なりとも、藤本の話が役に立てば幸いです。

さな部長も同席しまして、歓迎のダンスなどしておりました。



市原平兵衛商店の平安箸[京都・浜松出張記2]

浜松への旅路。
京都へ立ち寄りました。

滞在時間は7時間くらいあるとはいえ、移動時間や見たりする時間を考えると、さほどたくさんのことはできません。

そのなかで伺いましたのが、市原平兵衛商店(いちはらへいべえしょうてん)さんです。

▼市原平兵衞商店さんの平安箸

市原平兵衛商店さんはお箸のお店です。
江戸時代・明和元(1764)年から宮廷御用達のお箸専門店として約240年間続くお店だそうです。
すごいですね。

でんさんち(でんホーム新モデルハウス)の小物は「永く愛せる小物」をテーマにセレクトしてます。

市原平兵衛商店さんのお箸は細かいのですが、こだわりや繊細さが感じられます。
加えて、時が経っても愛せる、シンプルなデザイン。

来客用にも、市原平兵衛商店さんで見つけたお箸をご用意しています。

▼竹かんざし箸です

「市原平兵衞商店」
住所     京都市下京区堺町通四条下ル
お問い合わせ 075-341-3831
営業時間   10:00~18:30(日・祝11:00~18:00)
定休日    日曜日(不定休)
アクセス   地下鉄烏丸線「四条駅」・阪急京都線「烏丸駅」下車 徒歩5分



キフル(KifuL)に行ってきました[自然系インテリアショップ]

キフル(KifuL)は福岡市西区横浜にある自然系インテリアショップです。
キフル(KifuL)さん公式サイト

▼キフルさん看板

『シンプルで飽きのこないもの、永く使えるもの』をコンセプトに家具、雑貨、リネン、ブラシなどを取り扱っているお店です。

▼キフル(KifuL)さんのお店

でんホームとしてはお付き合いは意外に長く、最初の「でんホーム鳥飼ゲストハウス」建設のときに、キフル(KifuL)さんおすすめの塗料『FARROW&BALL(ファローアンドボウル)』を一部の壁に塗ってみたところからでしょうか。ですので、4,5年くらいですか。

ちなみに『FARROW&BALL(ファローアンドボウル)』塗料は英国王室御用達の塗料なんですね。すごいですね。

リネンを中心にカーテンをよく取り扱われています。

▼色々な道具が飾られてます

▼店内

色々とお話させていただいている際に、お見せいただいたものがこちら。

「亜麻色の髪の乙女」という表現がありますけれども、その亜麻がこちらです。

▼亜麻

本物の髪の毛のような感じがしますけれども、植物繊維であって、亜麻です。

▼これが亜麻です

こんな髪をしている乙女が「亜麻色の髪の乙女」というわけですね。
へー。

あとはものすごく余談なんですが、超高級カーテンについての話になりました。
それで、世界3大ブランドがございまして、イギリスのDESIGNERS GUILD(デザイナーズ・ギルド)、スイスのCreation Baumann(クリエーション バウマン)、フランスのCASAMANCE(カサマンス)だそうです。

▼クリエーションバウマン

▼デザイナーズギルド

▼デザイナーズギルドの生地サンプル

キフル(KifuL)さんでも、なかなかそうは売れない類のカーテンブランドだそうで、世の中にはなかなかお高いカーテンもあるものなのだと実感してきた次第でございます。

今回、キフル(KifuL)さんに伺って、買ってきたものについては別の記事でお話したいと思います。

自然系インテリアショップとしては有名なお店ということなので、一度は足を運んでみて、目を通していただくと、満足できるインテリアに近づくのではないでしょうか。



木のトイレットペーパーホルダー(紙巻器・小泉誠さんデザイン)がなかなかいい雰囲気

木のトイレットペーパーホルダー(紙巻器)を買いました。

でんホームの新モデルハウス「でんさんち」ですが、基本的には完成したと申し上げて差し支えない状態なのですが、まだ終わってない感がします。

それは備品が完全に揃ってないからです。

細かい点で言うとトイレットペーパーホルダーがない、窓にロールスクリーンなどの遮光器がない、ポットがない、などなどなど。

一般のご家庭で言うと、引越し後に足りないモノがあったような感じです。

なければないで、ある程度なんとかなってしまうので、バタバタ急ぎという感じにはならないのが本当の問題だと自覚しております。

そういうわけで、なるべく早く揃えていこうと検討を繰り返しております。

今回はトイレットペーパーホルダーを買いまして、つけました。

▼木のトイレットペーパー

▼小泉誠さんのデザインです

なかなかいい雰囲気なんです。

難点は上からのおさえがないので、カットしづらいところでしょうか。

とはいえ手で切れますから、特には問題ないですね。

ちなみにこの木のトイレットペーパーホルダーは小泉誠さんデザインです。

小泉誠さんは家具デザインなどを多くされているデザイナーさんです。

参考リンク:公式・こいずみ道具店(小泉誠さんの公式サイト)

僕は小泉誠さんの作品としては、スポットライトを買ったことがあります。
有名なのは家具ですが、家具は買ったことがありません。

KMスポット(小泉誠・こいずみ道具店)開封の儀

どれもちょっと違う、うまくデザインされていて、なかなかに風合いがよいように思います。



新モデルハウス「でんさんち」ようやく完成間近です[でんホーム新モデルハウス記 17]

長らく熱のこもった外構作業をしておりましたが、ようやく完成間近となった、でんホームの新モデルハウス「でんさんち」。

お庭も出来上がって、家という感じになりました。
家具もおおむね搬入されました。

まだ細かい備品やインテリアなどがありますから、最終ではないですね。

基本的にはざっくりと完成という段階ですが、細かい調整やいろいろと小物やら、備品やらを置いて、きちんとしないとです。

お客様のお宅で言いますと、引っ越しと引っ越し後みたいな感覚でしょうか。

今回は引越業者に依頼することはなかったのですが、家財道具を新しい家に持ってきて、使えるように設置する。

新しい住まいに合わせて小物の配置やインテリアをコーディネートする。

意外に時間かかります。

ただ、バタバタと急ぐよりも、多少は時間をかけたほうがいい仕上がりになると思います。

一度、配置を決めてしまうと、なかなか変えるのは手間がかかりますから・・・

意外に完全に終わるのは先が長いのではあります・・・

さな部長の完成検査です。

「庭もよいね」と申しておりました。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました
  13. 外構作業を地道にしてます。長い道のりです
  14. 御影石の石畳をコツコツつくっています
  15. 屋外給排水工事って何?
  16. 外構作業が終盤です。