東京出張。熊本での現場からの朝一でがんばります

前日は熊本の現場作業をしました。
朝6時起きで福岡空港から東京です。

こうして見ると、かなり頑張っている人っぽく見えますね(笑)。

とにかく、移動しまして東京に。

いくつか実際に見てみたい建築物もあったりして、色々と寄り道しています。

途中、徒歩移動中に見た南青山の土地はまさかの2億円超えでした!
ちょっとおかしい金額ですね。

ちょっと寄って見ておきたい家具ブランドのショールームに寄ってみたり。

虎ノ門ヒルズに寄ってみたり。

虎ノ門ヒルズで見かけたこのソファ、おいくらだと思いますか?

実は有名ブランドの有名家具です。
PK31というチェアで、お値段は4,438,800円です。
見間違いではございません。。。

440万円!です。
驚愕のお値段ですよね。

実際にフリッツハンセンという高級家具メーカーのタグが付いていました。
正規品でしょうね。
森ビルですし。

そんな東京滞在しました。

もちろん大事な打ち合わせもしましたけれども。



キッチンハウスでオーダーキッチンのお打ち合わせから、高級キッチンメーカーの価値を考える

キッチンハウスという高級システムキッチンメーカーのショールームに伺いまして、オーダーキッチンの打ち合わせをさせていただいたのですけれども、行ってからすでに1カ月以上経っておりまして、記事にするのが遅いという話なのですけれども、記事自体は行ったその日に書きまして、メールに埋もれておりまして、アップするのが遅れました。。。すみません。。。

キッチンハウスとは?

さて、お伺いしたのはキッチンハウス福岡ショールーム。
福岡空港からほど近い、東平尾にあります。
レベルファイブスタジアムのすぐそばです。

キッチンハウス福岡ショールームは自動車のテレビCMにも使われたりと、こだわりの建築をされています。

それで、そんな建築をしているだけあって、キッチンハウスは高級ブランド、高級システムキッチンを販売されています。

参考リンク:キッチンハウス

キッチンハウスのお客様のなかには、有名どころで申しますと、宮内庁。
もちろん、職員が使われるわけではないので、その筋の方々。
ほかにはGひろみさん。
I純一さんなどの有名人もお使いになられています。

それで、そんな高級キッチンメーカーとでんホームとのつながりなのですが、実はそれなりに深うございます。

でんホームの住まいの上位商品「四季の住まい」の標準仕様は「GRAFTEKT(グラフテクト)」と言うのですが、実はこのキッチンハウスのセカンドラインなのです。

お買い得な高級キッチンというわけです。

▼でんさんとグラフテクト

私どもの建築した住宅に何軒もグラフテクトを入れていますし、もちろん、新しいモデルハウス「でんさんち」にもグラフテクトを入れています。

そんな間柄なんですね。

ただ、以前も申し上げたかわかりませんが、グラフテクトはお買い得になっている反面、自由度に制限がかかります。

「いくつかのパターンでかまわないのであれば、高い品質がお買い得」というかたちのパッケージ商品ですので「ここをああして、これを入れて」といったオーダー色の強いご要望の場合は対応できないのです。

というわけで、より自由度の高いキッチンをお求めになられる場合はキッチンハウスのカスタム部門のご対応となります。

キッチンハウスでオーダーキッチンのお打ち合わせ

同じショールーム内に、でんホームの標準キッチン「グラフテクト」も展示してあります。

もちろん、高級キッチンの展示がメインです。

▼でんさんと高級キッチン

この高級キッチンは天板がクォーツストーン。
面材(表面の扉材)がトリュフビーチ。

クォーツストーンは水晶石を粉砕して、樹脂で圧縮硬化させた人造石です。
トリュフビーチは最近よく見るようになってきましたが、ビーチ(ブナ)材を土中に埋めたり、いろいろして自然加工される模様の材です。

エレベーター開いてすぐにあるフラッグシップキッチンですから、とてもお高い仕様ですね。

クォーツストーンが高い天板(ワークトップ)で、面材のグレードも高く、サイズも大きいので、高いです。

料理はあまりしませんが、キッチンについては豊富な知識があると自負している竹内です。

それで、オーダーキッチンの内容について、少しお話したいと思います。

高級キッチンって何が違うの?

キッチンハウスのキッチンは高級なのですが、だからといって、リクシルやパナソニックなどのメジャーなシステムキッチンより「割高」か?と問われると、「そうではない」というのが、キッチン研究を深くしている竹内の回答となります。

高級キッチンメーカーで著名なところは、キッチンハウス、アムスタイル、クチーナ、トーヨーキッチンがあります。
<参考リンク>
キッチンハウス(kitchenhouse)
アムスタイル(amstyle)
クチーナ(CUCINA)
トーヨーキッチン(toyokitchen)

どれも福岡市内にショールームを持っています。

これらのなかで、トーヨーキッチンはデザイン性がメインなので、ちょっとカテゴリが異なります。

それ以外のメーカーはたしかに高級なのですが、割高ではありません。
相応のグレードの品物を使えば、相応の金額になるという妥当な線です。

むしろ、同じモノであれば、リクシルやパナソニックよりも安いというケースさえあると思います(実際、あるので申しているのですが)。

なぜ、そうなるかと申しますと、高級キッチンメーカーの違いが「自由度」だからです。

▼キッチンハウス

高級キッチンメーカーは自由だけれども、相応の金額がかかる。

一般キッチンメーカーは自由度は低いが、お得に買える。

だからこそ、一般キッチンメーカーで「これをああして、あれを入れて」といった自由な選択をしていくと、対応できる範囲を超えていけばいくほど、割高になってしまうのです。

ある時点で、金額が交差してしまうのです。

自由度の高さが必要なくらい、ご要望があれば、高級キッチンメーカーが実は最もお得な選択ということもあるわけです。

「高級キッチンって何が違うの?」

それは自由度です。
選択肢の多さです。

それで、打ち合わせはどのようなことをするかと申しますと、キッチンについてのすべてです。

まずはレイアウト。
I型かペニンシュラか、L型か2列型か。

加えて、引き出しか開きか。
引き出しは1か2か3か。

カトラリートレイはいるのかどうか。

もちろん、キッチンの天板の種類、材質、色。
シンクの大きさ。
面材の種類、材質、色。
組み合わせ。

ハンドルはどうするか。
水栓はどれか。
浄水器は?

▼ハンドルを選ぶ・・・

食器洗濯機はいるのか。どれか?国産か。海外か。
加熱機器はガスか、IHか。国産か、海外か。
レンジフードはどうするか。
バックセットはいるのか。

などなどなど、、、

ここでは書ききれないほどの選択肢、決断がいります。

その反面、自由に選んだ結果なので、満足度も高く、よいです。

どういう生活をするのか。

どういうキッチンで、どういう料理をつくるのか。

そういうところから、キッチンをイメージされてみてもよろしいかと思います。

キッチンに対して、あまりご要望のない方は標準的なキッチンが最もお買い得です。コストパフォーマンスが高いです。

ただ、キッチンに対して、ご要望やこだわりがおありな方は一般のキッチンメーカーではなく、キッチンハウスを代表とした高級キッチンメーカーのほうがよい選択肢、実はコストパフォーマンスの高い選択肢になるのかもしれません。

ご興味がおありな方は私にお声掛けください。

熱いキッチン談義をさせていただきます。



IKEA福岡開催のキッチンセミナーに参加しました[IKEA福岡新宮]

IKEA(イケア)といえば、知らない方はいないのではないでしょうか。
参考リンク:IKEA(イケア)
デザイン性のある家具などが安く手に入る会社さんです。

個人的には日本進出前にアメリカで行ったことがございまして、ストアの展示形式が部屋がいくつもあって・・・みたいな今のIKEAと同じレイアウトで、これはすごいなと思った記憶があります。

IKEA福岡新宮ができて、早4年だそうです。

私の印象としてはIKEA創業者のイングヴァル・カンプラードがすごい人物だということです。
イングヴァル・カンプラードはスウェーデン南部のスモーランド地方に生まれ、たった一代でIKEAを作り上げた人物で、とにかくすごい人ですね。

まあ、そういうことを思いましたが、今回伺ったのはIKEA主催のキッチンセミナーがあったからです。

セミナーは講師が横田満康建築研究所の代表 横田満康さんです。
早い時間帯はお施主様向けの個人対象のセミナー。
私どもが参加したのが、業者向けのセミナーです。

横田建築さんの試みについてご教授いただきました。

横田建築さんはIKEAのキッチンを使ったリフォームを数多く施工されていて、また原価公開をしてクリーンなお仕事をされていらっしゃいます。

素晴らしい。

お客様のDIYなども積極的にされているそうで、勉強になりました。
また、今回は娘を2人、子ども連れで行ったのですが、IKEAスタッフの方々の心遣いに大変感動いたしました。

子ども連れだと色々と気遣う部分も多いのですが、気さくでフレンドリーな対応頂き、有り難かったです。

ありがとうございます!

社長と2人の部長



カールハンセンのクラフトマンイベント@H.L.D。ハイセンスな高級家具ショップ

H.L.Dというインテリアショップをご存知ですか?
フリッツハンセンやカールハンセン、vitra、Herman Millerといったハイエンドブランドを多く取り扱うお店です。
参考リンク:H.L.D.(エイチ エル ディ)

今回はそのH.L.Dにて、カールハンセンのクラフトマンを東京からお呼びしてのイベントがあったので参加。

カールハンセン&サンはYチェアで有名なハンス・J・ウェグナーのCH24を代表に上質な木の家具を多数世に出しています。

ちなみに有名な建築家 安藤忠雄さんも事務所で初めて買ったのがYチェア4脚だそう。自宅にもYチェアをお持ちだそうです。

でんホームの新モデルハウス「でんさんち」にも、カールハンセン&サンの木の家具があります。

YチェアとCH25というラウンジチェアです。

今回のイベントでは、クラフトマンによるYチェアの座面ペーパーコードの張替えとメンテナンスに関する実演がありました。

Yチェアのペーパーコードは10-15年で張り替えの必要が出るそうです。
フレームは問題ないそうなので、メンテナンスをきちんとすることで、永く使っていける椅子です。

Yチェアのペーパーコードは1時間くらいで張替えていました。
最初はタッカーで留めて、ペーパーコードを巻いていくイメージです。

ペーパーコードの結び目は中間層に入れて一見すると見えないように処理されてました。
最後もタッカーで留めてました。

ちなみに、慣れていない業者がすると、ペーパーコードに隙間が空いて数年でダメになるそうです。

自分のYチェア含めて、ソープフィニッシュの木の家具が多いのですが、そのメンテナンスについても実演されて、実際に見ることができたので、よかったです。

マニュアル読んでやってましたが、大体合ってたので、安心してソープフィニッシュすることができます。

きちんとメンテナンスして、永く付き合っていきたいカールハンセンの家具でした。



OBのお客様に完成のお祝いいただきました!&海外製食洗機談義

キッチンを使わないのにキッチンに詳しい男、竹内正浩です。
キッチンメーカーの方に比較しても、包括的な知識レベルでは上だと自負しております。

キッチンメーカーの方でも、職種によって知識内容が変わります。
営業の方はお金のことや設備、ウリなどは詳しいですが、施工面の知識はあまりありません。

逆に施工の方は施工面の知識はありますが、お金やそのまわりの話はわかりません。
加えて、キッチンメーカーの方は自社のキッチンは詳しいですが、他社さんのキッチンはあまり詳しくないです。
ショールームに行ってしまうと、敵情視察みたいな感じになりますから。。。

というわけで、何の話かよくわかりませんが、とりあえずキッチンに詳しいという話をしてしまいました。

まあ、キッチンを使わない男なんですけれども・・・

でんホームの新モデルハウス「でんさんち」が完成しまして、OBのお客様に完成のお祝いをいただきました!
ありがとうございます!

いらしていただいたときに、ちょうど今から建築というお客様の打ち合わせがありまして、そこで話が盛り上がりました。

そのテーマが「海外製食洗機」。

具体的な名前を出してしまうと「ガゲナウ(gaggenau)の食洗機」です。
参考リンク:ガゲナウ(gaggenau)

そのOBのお客様がガゲナウの食洗機のユーザー様なので、実際の具体的な食洗機の使い方のレクチャーを受けたというわけです。

ちなみに、でんホーム鳥飼モデルハウス「でんさんち」のキッチンにも別付けですが、食洗機があります。

それも「ガゲナウの食洗機」なのです!

前述しました通り、キッチンを使わないのにキッチンに詳しい男が、色々な検討材料とヒアリングを重ねた上で「これだ!」というセレクトをしましたのが「ガゲナウの食洗機」でございます。

とてもお高いブランド商品で、海外モノですから、本当にほしいと感じられる方にはオススメしたい商品でございます。

そういう情熱・熱意でセレクトしましたもので、その熱い気持ちをそのお打ち合わせのお客様にしまして、熱意が通じた?のか、「ガゲナウの食洗機」仲間になっていただくことになりそうです。

「ガゲナウの食洗機」については、別途、記事にしたいと思うのですけれども、端的に申し上げると、大変素晴らしい商品だと思うのですけれども、海外製食洗機がそもそも高いという点と知名度という点で、同じ海外製食洗機メーカーでも、ミーレ(Miele)とAEGに販売数では負けてしまっているというのが現実です。

ということで、福岡エリアにおいても、この「ガゲナウ食洗機」を入れているご家庭は少ないのだという話を某高級キッチンメーカーの方からお聞きして、せっかくなので「ガゲナウ食洗機」仲間をつくりたいという意味のわからない思いがありまして、仲間を増やせたらなという流れになっております。

ガゲナウ自体、ほとんど知られていないブランドなのですけれども、ドイツ本国では超高級時計ブランドなどと並んで、超高級ブランドイメージがあるそうでして、日本で買う分にはかなりお買い得との情報も得ております。

そういうお得情報が好きです。

熱い気持ちが文章になって長くなりましたが、そういうことで。