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子どもの歯の健康のためにできること

最近、あるご夫婦で歯医者さんをされていらっしゃる方にいろいろとその知識を頂く機会があります。
この方は、虫歯の治療や歯並びの矯正をする、という事以外にも、
その虫歯を治す前に、虫歯にしない「予防」という事に真摯に取り組まれていらっしゃいます。

それは、単に歯磨きをする、とか、フロスをする、歯石を取るとかだけではない事でした。
特に子ども時代の親にできることには、非常に興味深かったので、ここでお伝えしたいと思います。

歯について(全般)

・歯には、やはりフッ素が良い。
・歯に良い身近な食材・・・ウーロン茶・紅茶・いわし+しょうがの煮たもの・根菜類
・歯には、フッ素、カルシウム、そしてビタミンDが欠かせない。
・ビタミンDは体内では生成できないので、適度に日光に当たることが重要。

子どもの歯について

・日本の子どもが虫歯になりやすい理由・・・お母さんの寝方。お父さんの無理解。どこで赤ちゃんを寝かせるか。
⇒ お母さんが夜泣きをする赤ちゃんのため、そばに寝ていて、夜泣いたらすぐにおっぱいをあげることがひとつの要因。

赤ちゃんは、夜起きた時に、暗い、怖い、で泣く。
泣くと、日本はお父さんがお母さんに文句を言う。
お母さんも疲れているので、赤ちゃんが泣いたらすぐ対応できるように添い寝をする。
なぜかというと、赤ちゃんは、お母さんのおっぱいの暖かさで安心してまたすぐ寝るから。

実はおなかがすいて泣いているというわけではない。
歯が生えた時でも、そのくせがついていて、夜でも口にものを入れる事で安心する。
そのような場合、歯磨きをするわけでもなく、口の中が酸性に傾き、虫歯になりやすい。

歯が生えたからといって、これらの習慣を急に矯正できるわけがない。
これが虫歯のひとつの原因。

・生後8ヶ月~に、歯が生え始める。
その時、赤ちゃんは、口の中がかゆいらしい。なんでも噛む。よだれがでる。
こんな時期に、きちんと噛む練習をさせたほうが良い。

おっぱいを飲むのと、ものを飲むのでは、舌の使い方が違う。
子どもの時に、きちんとできないとその後も噛むということがなかなかできない。
また、舌の使い方がうまくないので、歯の形も変形して生える。

離乳食を与える時に、どろどろにしたものを与えるだけということが多いが、これではなかなか舌の使い方、噛み方が練習できない。
この頃に与えるといいのは、イカの足を少しあぶったもの、また無農薬やワックスのかかっていないりんごなどを与えると良い。
赤ちゃんは、自分で噛んで口のかゆさをしのぎ、噛み方を覚える。

良く噛むことであごが正常に発達し、その後の永久歯が生える時にもあごがきちんと形成されているので、歯並びがキレイになりやすい。
また、離乳食は味覚の形成に非常に大切。加工されたものではなく、自然のものを与える事が重要。

日本では、治療の仕方は良く研究されているようですが、
では、治療を受けないようにどうするか、と言う事についてはまだまだ認識が浅いように思います。

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