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手抜き工事、欠陥住宅がこわいです。どういうところを見れば、わかるでしょうか?   2012.05.27

手抜き工事、欠陥住宅がこわいです。どういうところを見れば、わかるでしょうか?

注文住宅の家づくりをしたいと思っています。
ただ、やっぱり欠陥住宅や手抜き工事がこわいです。もし、何かあったら、と思うと不安です。
どういうところを見れば、わかるでしょうか?どういうポイントに注意すればいいでしょうか?

手抜き工事、欠陥住宅は見えないところを手抜きすることで起こります。

手抜き工事、欠陥住宅をするとすれば、一目見て欠陥だとわかるようなところを手抜きしたりしません。それは、一目見てバレてしまうからです。

ということは、これらの手抜き工事、欠陥住宅は目に見えないところを手抜きすることでできるわけです。加えて、素人目には見てもわからない部分。こういうところを手抜きします。

ちなみに手抜き、欠陥工事が多いポイントがあります。ここでは代表的な5つをご紹介します。

1.コンクリート
コンクリートは基礎部分に用いられます。ここで大切なのが、水・セメント比です。水が多いと、コンクリートを打設しやすい反面、強度が劣ります。ここで、打設時に水を入れるわけです。シャバコンとも呼ばれます。シャバシャバなコンクリートというわけです。

2.金具
必要な金具を入れない。クギの本数が少ない。指定の金具でない。そういうかたちで手抜きします。

3.断熱材
断熱材を入れない。きちんと施工しないことなど。

4.材料のごまかし
例:総ヒノキのものを「集成材+表面ヒノキ」(安物)に変える。瓦や金物に中古品を使う

5.防水処理
きちんと巻き込んでいるか?切ってないか?手抜きしても、ぱっと見ではわかりません。

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