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店舗併用住宅、店舗部分はローンが組めないのでしょうか?   2014.12.08

店舗併用住宅、店舗部分はローンが組めないのでしょうか?

私は会社勤めで、主人は現在貸店舗でヘアーサロンをしています。
今度、家を新築する際に、自宅と店舗をひとつにして店舗併用住宅を建てたいと思っています。
店舗部分はローンが通らないという話を聞いたのですが、どうなのでしょうか?

原則的にはNGですが、金融機関や場合によっては可能です。

住宅と店舗が一緒になったのが店舗併用住宅と呼ばれています。
それで、原則的なお話をさせていただくと、
住宅ローンはあくまで住宅を建てる際に借りることのできるローンで、
ヘアーサロンやカフェ、整体といった店舗用途であれば、
事業資金としての事業性ローン・事業融資ということになります。

住宅は住宅ローンとして借入して、店舗部分は事業性融資というかたちで、
日本政策金融公庫のような政府系金融機関や福岡銀行、西日本シティ銀行のような
民間金融機関にローン申し込みをするかたちになります。
既存の取引銀行に声掛けするなどのかたちですね。

ただ、実際上は「どのくらいの面積比率になっているか」という点で異なるケースが多いようです。
たとえば、ある金融機関は店舗部分の面積が建物全体の2分の1を超える場合は前述の通り、
住宅ローンと事業ローンの二本立て。

しかし、2分の1を超えていない場合は店舗部分も住宅ローンに含めての取り扱いになるところもあるそうです。

ローンに関しては、各金融機関の判断によるところが大きいので、一概には言えません。
ケースバイケースで、個別の事案として扱われることもあるかと思います。
個々人の資産状況や取引実績、業歴や所得など、人によって大きく異なりますので、
ご自身の個別の状況に合わせた正確な情報をお知りになりたい場合は
取引銀行などにお問い合わせいただくほうが正確かと思います。

最後に「フラット35」については、店舗併用住宅に関しては店舗部分の融資は原則NGです。
フラット35は政策的な要素も含みますので、あくまで住宅に対してのローンになります。
店舗部分の面積が4分の1であれば、その部分は融資対象から外れることになります。
前述の原則論の通りとなります。

参考リンク:店舗併用住宅(医院・店舗併用)を建てる前に知っておくべきこと

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