福岡の注文住宅・新築一戸建てなら 一級建築士事務所でんホーム株式会社

よくあるご質問 > 住宅基礎知識 > 地盤改良が必要な軟弱地盤だと言われました。どうすればいいでしょうか?

地盤改良が必要な軟弱地盤だと言われました。どうすればいいでしょうか?   2012.11.28

地盤改良が必要な軟弱地盤だと言われました。どうすればいいでしょうか?

自分の持っている土地の地盤調査をしていただきました。
その結果、地盤改良が必要な軟弱地盤だと言われました。
どうすればいいでしょうか?

大きく3つの方法で地盤改良をして建物を建てることになります

別の質問への回答で、地盤調査についてお答えさせていただきました。

地盤調査とは何ですか?

実際に地盤調査をされ、強度に問題がないことがわかれば、特に地盤改良は必要ありません。何もせず、そのまま住宅・建物を建築することができます。

ただ、地盤調査の結果、その敷地は軟弱地盤で強度不足であると判明した場合、地盤改良が必要です。
地盤改良の方法としては、一般的には3つの方法があります。
「表層改良」「柱状改良」「鋼管杭」の3つです。

費用としては、安い順に「表層改良」「柱状改良」「鋼管杭」となっています。
ただ、この費用の差があるからといって、どれか好きなものを選べるというものではありません。
地盤改良が建物の基礎下から、どのくらいの深さまで改良の必要があるかで選択が決まります。
深ければ深いほど、費用がかかってくるイメージです。

「表層改良」は基礎下2m程度までの対策が必要な場合の地盤改良法です。
具体的には表層部の土とセメント系固化材を混ぜて固くする方法です。

「柱状改良」は基礎下2~8m程度の深さまでの対策が必要な場合の地盤改良法です。
地中にセメント系固化材を注入しながら、柱状に固化することで地盤強化する方法です。

「鋼管杭」は基礎下8m以上の深さまでの対策が必要な場合の地盤改良法です。
鋼管の杭を敷地に打ち込み、強固な地盤のある地点まで杭を打ち込みます。
これらの鋼管杭の上に建物を乗せるイメージです。

地盤改良については、軟弱部分が浅ければ表層を強化するだけですので費用も安くすみます。
ただ、より深くなっていると、コンクリート柱(柱状改良)や鋼管杭を使うこととなり、費用も高くなります。
もちろん、建坪が大きくなればなるほど、建物が大きくなればなるほど、広い面積を改良しなければなりませんので、費用も比例して高くなります。

関連のあるご質問

 
 

よくあるご質問

メールセミナー

メールセミナー

まずはメールで気軽に勉強して下さい

住まいの勉強会

住まいの勉強会

学校で教えてくれなかった「住まい」のこと

メディア掲載情報

メディア掲載情報

色々なメディアに掲載いただいております。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

家族が仲良く幸せになる住まいづくりを

でんホーム

社員公式Blog

でん社長
総務竹内
  • 無料建築士メール相談
  • 資料請求
  • お問い合わせ